ニュース・リリース
新聞各紙で取り上げられた協会に関する記事情報などをご紹介致します。
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灯油意見交換会高騰対策を要望(北海道新聞R3.12.1)    2021-12-1
北海道経済産業局と道は30日、本年度の北海道地域灯油意見交換会を札幌市内で開いた。

道内の灯油配達価格は22日時点で1リットル当たり113円72銭と13年ぶりの高値水準まで高騰しており、消費者団体からは対策を求める声が上がった。

石油元売り大手のENEOS(東京)や出光興産(同),道内の消費者協会などから、オンライン参加を含め計20名が出席した。

札幌消費者協会の星野武治理事は「値上げは特に低所得者に直撃する」と福祉灯油の充実を求め、道の担当者は「より多くの市町村で実施されるよう働きかけたい」と応じた。

元売り大手は冬場の安定供給に向け、需要が急増すれば増産で対応するなどと説明した。

新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」への懸念が強まる中、石油情報センターの市原秋男所長は「感染が再拡大するとの見方が出ると(価格は)下がる」との見通しを示した。

調査部アンケート結果の記事が掲載されました。    2021-1-6
令和3(2021)年1月6日付北海道新聞に、調査部アンケート結果の記事が掲載されました。

『ネット通販の困りごと 「DM増えた」最多 札幌消費者協調査』という見出しです。

なお、調査部のインターネットショッピングに関する調査結果は、協会ホームページに掲載されています。

「詳細はこちら」ボタンをクリックしますと、アンケート結果の詳細が見られます。


レジ袋来月から有料化 家庭のもので代替えも    2020-6-28
 6月28日北海道新聞に「レジ袋来月有料化 家庭のもので代替も」という記事が掲載されました。
 記事の中には、当協会の奥谷副会長のアイデアも、掲載されています。

 政府が全国の小売店に義務付けるレジ袋(プラスチック製買い物袋)の有料化が7月1日、スタートします。

 レジ袋をごみ袋や食品などの保存袋に再利用したり、汁の出やすい弁当を持ち運ぶために愛用してきた人たちは、「何で代用したら・・・」と考えているのでは。レジ袋の代わりになる家庭の隠れた資源を探してみるために参考になる記事です。

食品ロス削減の一環としての野菜保存方法についての取材記事が紹介されました。    2019-12-9
まとめ買いが多い年末年始にかけて、野菜を使おうと思ったら、傷んでいたため捨ててしまった経験のある方も多いと思います。

買い置きした野菜を少しでも新鮮な状態で保存しておくヒントについて、当協会の札幌ポトフの会代表の吉田洋子氏が取材に応じ、保存方法のあれこれを紹介した記事が、2019年12月8日付け北海道新聞に掲載されました。

記事の詳細は、下記【詳細はこちら】ボタンをクリックし、ご覧ください。


「食品ロス削減講座」関する記事が新聞等に掲載・紹介されました。    2019-11-30
当協会の札幌ポトフの会、食と健康を考える会、調査部に協力いただいた平成31年度の標記講座(3回)がすべて終了しました。

今年度は10月に「食品ロス削減推進法」が施行されたこともあり、各講座に新聞やテレビの取材がありました。

つきましては、掲載記事をまとめたものを別紙(【詳細はこちら】ボタンをクリックすると見られます)の通りご紹介いたします。 

尚、関連して年末に向けて食品ロスになりやすい野菜の保存方法について、札幌ポトフの会吉田先生のインタビューと実演記事が北海道新聞12月8日(日)家庭欄に掲載予定です。


薬やサプリメント正しい服用法解説  消費者協会が講演会    2018-5-30
北海道新聞掲載記事

 札幌消費者協会の創立50年を記念した講演会が29日、札幌市北区の札幌エルプラザで開かれた。市民約180人が参加し、手稲区の北海道科学大薬学部准教授の村上美穂さん(63)から薬の正しい服用方法などを学んだ。
 村上さんは肺炎などで処方される抗生物質は、決められた回数を服用して一定以上の血中濃度を保つことで、細菌を殺すことができ、効果が出ると強調。飲み忘れたり自己判断で中断したりすると、「血中濃度が下がって細菌が再増殖し、耐性菌ができかねない」と注意を促した。
 近年、急速に普及するサプリメントについては『薬ではなく、あくまで食事でとる栄養を補助する「食品」』と指摘。特定の栄養素が濃縮されているため過剰摂取につながりやすかったり、病院から処方されている医薬品と飲み合わせると効き過ぎてしまったりする恐れもあるとし、「心配であれば薬剤師に相談してほしい」と呼びかけた。(坂本有香)

配送サービス実施8割超    2015-3-10
読売新聞 平成27年3月10日 朝刊

配送サービス実施8割超
札幌 スーパー50店舗調査 高齢者らに配慮



札幌消費者協会は、札幌市内にあるスーパー 50店の配送サービス調査結果を発表した。

配送サービスを行っているのは8 割超の42店で、同協会の河道前伸子調査部長は「サービスは全域で浸透してきている。 

一部は高齢者らに無料で実施しており、買い物弱者への配慮がみられる」と分析している。

近年は、小規模スーパーの廃業などにより、近くに買い物できる店がない高齢者などの「買い物難民」が問題になっている。

このため、配送サービスがどの程度普及しているかを調べることにした。

小規模店から大規模店まで偏りのないように抽出。配送サービスがある場合は、事前登録の必要性や配送区域、時間、重量制限など13項目について、昨年8月にアンケート形式で調査した。

その結果、条件付きながら配送料を無料にしている店が32 店あり、主に65歳以上の高齢者、障害者、妊婦、未就学の子ども連れを対象にしていた。

有料の場合は、買い物額や配送地域、荷物の大きさなどによって様々だが、おおむね100 円から300 円だった。

また、全般的に昼過ぎまでの受け付けで、即日届ける店が多かった。 配送品目は、生鮮食品や冷凍食品、形が崩れやすい商品などを対象外とする店が多かった。

河道前部長は「配送品目や地域については、利用者の相談に応じる店も多いので、因っている人は、まず店と相談してみて」と助言している


この記事に関する調査結果詳細は以下のボタンをクリックし参照下さい。

エゾシカ活用探る〜札幌市でフェスタ〜    2014-10-31
北海道農業新聞 2014年10月31日版

エゾシカ活用探る〜札幌市でフェスタ〜

札幌消費者協会の「北海道エゾシカ倶楽部」は27日、エゾシカの有効利用などを消費者の視点から探る「エゾシカフェスタ・イン札幌」を札幌市で開いた。

約300人の市民が参加し、エゾシカの狩猟に関する専門家の基調講演を聞いた他、エゾシカ肉の料理を味わった。

冒頭あいさつした同倶楽部の水沢裕一代表は、「鹿肉を食べたり皮や角を加工したり、さまざまな活用方法がある。家庭でもぜひ話題にして欲しい」と呼び掛け、同協会の桑原昭子会長も「鹿肉はまだまだ家庭に浸透していない。鉄分が多くヘルシーな肉なので、もっと調理に使って欲しい」と訴えた。

講演では全国で唯一、狩猟に特化した研究を続けている酪農学園大学狩猟管理学研究室の伊吾田宏正準教授が「狩猟者は全国的に減少傾向にあるが、若い人の間では狩猟に対する関心が高まっている。現場での仕事を増やしていくことも今後の課題だ」と話した。

昼食には、オホーツク管内の西興部村養鹿研究会が提供した鹿肉を使った料理が出され、参加した主婦は「柔らかくておいしいですね」と舌鼓を打っていた。

会場には鹿の角が付いた標本を展示したり、鹿肉缶詰めや角を加工したキーホルダーなども販売した(石狩中央)

消費増税8% 家計直結 値札に敏感    2014-4-2
北海道新聞 2014年4月2日 朝刊

消費増税8% 家計直結 値札に敏感
初日の札幌 ベテラン主婦と歩く
値下がり品に驚き■楽しみ削る覚悟

消費税率が5%から8%に上がった1日石狩管内では増税分を価格に上乗せした小売店が目立った。
生活に直結する増税は、家計にどう影響するのか。
札幌市南区川沿地区に住む主婦歴30年の飯田孝子さん(58)とス‐パーや給油所を回った。                              (久保田昌子)

午前11時、飯田さん宅から約1舛離后璽僉舎麺坤薀奪ー川沿店。駆け込み客で混雑した31日と比べ店内は静か。野菜や調味料の価格を見ていた飯田さんは「本体価格は増税前と変わらない。むしろ値下がりしたものもある」と驚いたように話した。

飯田さんは3月中旬、札幌消費者協会が実施する増税前の緊急物価調査に参加し、この店で商品価格を調べた。

その時の11品の価格と、1日の価格を比較すると、8品は本体価格がほとんど変わらず、2品は10〜50 円程度の値下げ、1品が20円程度値上げしていた。

同社は、物流経費の高騰で卸価格が上昇する中で、増税後の買い控え対策もあり、値上げをしていない。逆に安売り品を増やしている。

飯田さんは「便乗値上げと思われないよう店も工夫している。それでも財布から増税分が出ていくのは変わらない」とため息をつく。

近くのショッピングセンターで、公務員の夫(58)が通勤に使うじょうてつバスのバスカードを買った。同バスの普通運賃は4月から一部値上がりしたが、料金前払い式のバスカードは価格が下がった。「軒並み値上がりの中、この値下げはうれしい」

食品売り場ですれ違った女性が「ペットボトルのお茶が40円値上がりした。今後はやかんで沸かして飲まなきゃ」とぼやいた。周囲も価格に敏感になっているようで、複数の商品の値段を見比べる客が目立った。

帰宅途中に寄った給油所でレギュラーガソリン1氾たりの価格が31日より5円上がっていた。飯田さんは「昨日、給油しておけばよかった」とがっかり。

近所の中華料理店もメニューに増税分が転嫁された。電気やガスも増税され、自身の試算で家族3人の家計の負担は年間約10万円増す。「外食の回数を減らすなど生活の楽しみを削って節約するしかない」と話した。

消費できる範囲に絞って〜札幌消費者協会 桑羅昭子会長〜    2014-3-28
北海道新聞 2014年3月26日 朝刊

消費税率の引き上げ前にまとめ買いなどをする際、何に注意をすればよいのか。札幌消費者協会の桑原昭子会長(71)に聞いた。      

まとめ買いを勧めるのは、日常で良く使うものや、賞味期限が比較的長いもの。
例えば、缶話や瓶詰め、パスタやそうめん類、非常食など災害時の備品などです。

気をつけてほしいのが、どれぐらいの量を買うかということです。
消費税率が5%に引き上げられた際にも、調味料や缶詰などを必要以上に買い、無駄にしてしまったという声をよく聞きました。

普段はどのくらいの量を消費するのかを把握した上で、家計を圧迫しない範囲内で買うべきです。
買う必要がないのに、雰囲気に流されて必要のない物まで買うことがないよう気をつけてください。   
(根岸寛子)

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