提言・意見
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灯油価格の抑制と安定供給を求める緊急要請をしました。    2021-10-21
冬の暖房を担う灯油は、積雪寒冷地に住む道民にとって、まさに「命綱」です。
その価格が需要期に入り高騰しています。 1972年から続ける北海道消費者協会の「石油製品の価格動向調査」
では、10月18日公表の道内平均価格は1リットルあたり99円となり、全66地域のうち21地域が、すでに100円を超えました。
石油情報センター調べでは配達価格は101円(10月11日現在)となり、昨年同期より21円(26.5%)高く、3年ぶりの高水準に道民生活は脅かされています。
原油価格の高騰に伴う灯油価格の便乗値上げへの監視と共に、生活困窮者に対する福祉灯油など、特段の配慮をするよう、10月20日に北海道経済産業局長あて、10月21日に北海道知事に対し、北海道消費者協会とともに要請を行いました。
要請内容の詳細は【詳細はこちら】ボタンをクリックしご覧ください。

第6次エネルギー基本計画(案)に対する意見を提出しました。    2021-10-1
資源エネルギー庁から、第6次エネルギー基本計画(案)に対し、広く国民の意見を求めるパブリックコメントに対し、札幌消費者協会として意見を提出しました。

エネルギー基本計画は、日本のエネルギー政策を決めるもととなり、消費者にとって非常に大きな影響を受けるものであり、消費者の立場から意見をまとめたものです。

意見の概要は、
々駝栄蘆瓦鳳洞舛垢覺靄楫弉荳定に当たっては国民的議論が必要であること。
∈得顕椎愁┘優襯ー賦課金の負担抑制を図ることを明確に記載すること。
9駝韻療典の繕睇蘆瓦陵淦を図る方策を具体的に記載すること。
ず得顕椎愁┘優襯ーの普及による周辺環境等への影響をいかに低減させるかについての具体策を記載すること。
を要望しています。

詳しくは【詳細はこちら】ボタンをクリックし、ご確認ください。

令和3年度札幌市食品衛生監視指導計画(案)に対する意見を提出しました。    2021-3-9
札幌市から、食品衛生法に基づき、令和3年度札幌市食品衛生監視指導計画(案)が提示され、これに対するパブリックコメント募集がありましたので、当協会の意見を別紙のとおり提出いたしました。

詳しくは、下記の【詳細はこちら】ボタンをクリックし、ご確認ください。

「特定商取引法における書面交付の電子化を可能とする法改正」に反対する意見を提出しました。    2021-2-10
この度政府は、訪問販売・電話勧誘販売・マルチ商法、預託商法など、主に特定商取引法(特商法)や預託法で規制されている取引において、紙で消費者に渡すことが義務づけられてきた契約書を、電子データで渡しても良いようにする法改正の準備を進めており、今国会での成立を目指す動きに対し当協会は、トラブルが増えたり、被害回復が困難になったりする大きな懸念があるため、別紙のとおり札幌消費者協会として反対意見を提出しました。

【詳細はこちら】ボタンから、意見書の内容をご確認下さい。

新型コロナウイルス感染症対策要綱(素案)に対する意見を提出しました。    2020-11-17
北海道から、道民.事業者の理解と協力の下.関係者が相互に連携し、新型コロナウイルス感染症への的確かつ迅速な対応を図るため、対策に関する基本的事項等を規定するための「新型コロナウイルス感染症対策要綱(素案)」に対する意見募集がありました。

これに対し、消費者の立場から別紙のとおり札幌消費者協会としての意見を提出しました。

意見の内容は【詳細はこちら】ボタンをクリックの上、ご覧ください。

「令和3年度消費者月間統一テーマ案」に関する意見を提出しました。    2020-10-27
消費者月間については、毎年、統一テーマを設定し、これに即して、消費者、行政、事業者が一体となって、消費者問題に関する教育・啓発を集中的に実施されてきています。

令和3年度消費者月間統一テーマについては、新型コロナウイルス感染症の拡大や「新しい生活様式」等を踏まえたものを選定すべく、今回消費者庁においてテーマ案を複数提示がありました。

そのテーマ案について当協会としての意見を提出しましたのでお知らせいたします。提出意見は【詳細はこちら】ボタンをクリックしご覧ください。

将来の販売価格を比較対象とする二重価格表示に対する執行方針(案) に関する意見を提出しました。    2020-10-15
消費者庁では、不当景品類及び不当表示防止法(昭和37年法律第134号。以下「景品表示法」といいます。)に基づき、事業者の販売価格について一般消費者に実際のもの又は競争事業者に係るものよりも著しく有利であると誤認される表示を不当表示として規制しているところ、将来の販売価格を比較対照価格とする二重価格表示について、将来の販売価格を比較対照価格とする二重価格表示を行おうとする事業者の予見可能性を向上させるとともに、このような二重価格表示が一般消費者を誤認させるような方法で行われることを未然防止するために「不当な価格表示についての景品表示法上の考え方」(平成12年6月30日公正取引委員会)を補完するものとして、将来の販売価格を比較対照価格とする二重価格表示に対する執行方針(案)が出され、これに対する意見募集がありました。

これに対し当協会の意見を、提出しましたのでお知らせいたします。【詳細はこちら】ボタンをクリックし、ご確認ください。

「第2次安全・安心な食のまち・さっぽろ推進計画(案)」に対する意見を提出しました    2020-1-17
札幌市は令和元年12月20日付けで「第2次安全・安心な食のまち・さっぽろ推進計画(案)」に対する意見公募を発表しました。

「食の安全・安心」は、私たちの生命や健康を守り、豊かな食生活を送るために最も基本となるものです。また、札幌市の食産業や観光を支える大切な基盤でもあります。
札幌市では、「札幌市安全・安心な食のまち推進条例」を平成25 年4 月に施行するとともに、条例に基づく総合計画である「安全・安心な食のまち・さっぽろ推進計画(計画期間:平成27 年度〜令和元年度)」を策定し、市民・事業者・札幌市が連携・協働し、“安全・安心な食のまち・さっぽろ”を目指す取組を進めていますが、このたび、第2次計画である「第2次安全・安心な食のまち・さっぽろ推進計画(案)」を作成しました。

これに対し、札幌消費者協会では、,錣りやすい情報提供について 学習する機会の提供 指標の設定の仕方 の3点につき、消費者の立場から見た要望意見を1月17日に提出いたしました。
要望意見の内容の詳細は、下記【詳細はこちら】ボタンをクリックし、ご確認ください。

「北海道消費生活条例施行規則の一部を改正する規則(素案)」及び「第3次北海道消費生活基本計画(素案)」に対する意見を提出しました。    2019-12-24
北海道が11月26日付で、「北海道消費生活条例施行規則の一部を改正する規則(素案)」及び「第3次北海道消費生活基本計画(素案)」に対するパブリックコメントを求めた2件の素案について、消費者の立場から当協会としての意見を、12月24日に提出しました。

道では、北海道消費生活条例及び北海道消費生活条例施行規則において、道内で発生する取引に関する消費者問題に迅速に対応できるよう不当な取引方法の禁止制度を設けています。平成28年と平成30年に消費者契約法の一部が改正された内容を反映するための改正案で、追加された不当な取引方法を規則別表に具体例を明文化するものです。

また、第3次北海道消費生活基本計画(素案)は、第2次北海道消費生活基本計画が令和2年3月に期限を迎える為、令和2年度から令和6年度までの5年間における北海道としての消費者政策を総合的かつ計画的にに推進するための基本的な計画を定めるもので、消費者教育進捗計画及び持続的な開発目標(SDGs)などの達成にも資する内容の計画案になっています。

これ等に関して追加すべきと考える点あるいは、更に具体的な目標設定すべきと考えられる点などについて、札幌消費者協会としての意見を提出したものです。

意見内容の詳細については、【詳細はこちら】ボタンをクリックの上、ご覧ください。


「プラスチック製買物袋の有料化のあり方について(案)及び小売業に属する事業を 行う者の容器包装の使用の合理化による容器包装廃棄物の排出の抑制の促進に関する判断の基準となるべき事項を定める省令の一部改正(案)」に対する意見を提出しました。    2019-12-3
令和元年5月に策定された「プラスチック資源循環戦略」において、プラスチックの資源循環を総合的に推進するための重点戦略の一つとしてリデュース等の徹底が位置づけられ、その取組の一環としてレジ袋有料化義務化{無料配布禁止等}を行うことで消費者のライフスタイル変革を促すことを目指す旨が記載されました。

その実現のために開催した合同会議での審議結果を踏まえて、この度「プラスチック製買物袋の有料化のあり方について(案)」がまとめられました。

また、これに基づいて、「小売業に属する事業を行う者の容器包装の使用の合理化による容器包装廃棄物の排出の抑制の促進に関する判断の基準となるべき事項を定める省令」(平成18年財務省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省令第1号)について改正を行うことになりました。

これらに関しての国民からの意見を求めるパブリックコメントが出されましたので、当協会として別紙の通り意見を提出しましたのでお知らせ致します。


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