協会の動きから
協会会長などの雑感をはじめ、消費者運動に関する様々な動きや、
取組みについて発信してまいります。
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令和3年度 札幌消費者協会定時総会が開催されました。    2021-6-22
 令和3年度定時総会は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するとともに、会員の健康に配慮するという観点から、出席数を会場定員の5割以下に縮小して開催した。

 始めに眦聴遜娉馗垢茲蝓嶌A躄颪郎鯒に引き続き感染拡大防止の観点から規模を縮小し、ご来賓には書面によるメッセージを頂くなど配慮した。各審議事項が承認されれば、重点5項目に沿い事業の推進に鋭意取り組んでいきたい」との挨拶があり、引き続き秋元克広札幌市長からは「日頃から消費者行政に対して、多岐にわたるご協力を頂き厚くお礼申し上げる。消費者を取り巻く環境変化の中、市では次期消費者基本計画策定に向け検討を開始したところだが、多くの関係団体との連携が必要な中、特に貴協会にお力添えを頂くことが必要不可欠だ。消費者施策をさらに充実させ、安全で安心な市消費生活の実現のため引き続きご理解とご協力をお願いしたい」との挨拶文が読み上げられた。

 さらに(一社)北海道消費者協会畠山京子会長から「消費生活における課題は山積している。特殊詐欺も横行しており、引き続き他団体とも協力しネットワークを築き、見守り体制を強固にしていくとともに、組織強化に向けて外部とのつながりを広げ、新たな会員発掘の取組を進めていこう」とのメッセージがあった。

 つぎに事務局から4月1日現在会員総数713人、うち出席者21人・委任状提出者132人・議決権行使365人、合計518人で定款の定めにより総会が成立している旨の報告があり、議事に入った。総会議案書に沿って令和2年度事業報告並びに令和3年度事業計画及び予算に関する報告、決議事項としての令和2年度決算と監査報告があり総て承認された。

 令和3年度事業計画では
1消費者が主役の消費者市民社会の輪を広げ、自立した消費者を育成する
2消費者行政や事業者団体などへ向け問題提起や消費者の意見の反映を図る
3消費者トラブルの未然防止と救済支援への啓発に取り組む
4地域・社会・環境に配慮した消費行動(エシカル消費)促進に向け情報発信する
5協会経営の財務基盤強化に取り組む
と、5つの重点目標が掲げられ、そのための新たな各種事業を実施していくとの報告があった。

一般社団法人 北海道消費者協会定時総会が開催されました。    2021-6-18
さる6月18日に、当協会はじめ道内66の地域消費者協会が加盟する北海道消費者協会の令和3年度定時総会が開催されました。

畠山京子会長の挨拶では、1.道の監査に伴い「北海道消費者協会運営事業補助金」のうち、地域協会が実施する事業等に助成する「地域消費者組織活動促進費助成金に対する補助金の取り扱いについて」改善が求められ、年度末になってから制度に沿った報告書の提出を願っ時間のない中皆様に困惑・ご迷惑をおかけした事のお詫び 2.昨年の事業等は、コロナの関係で中止や形を変えての実施など不都合があった。本年度はしっかり感染対策をして問題に取り組んで行きたいとの話がありました。

総会は、会員数66協会、うち出席4協会・委任状及び議決権行使書62協会で定款第18条により成立を確認し、議事に入りました。

報告第1号 令和2年度 一般社団法人北海道消費者協会事業報告について 
議案第1号 令和2年度 一般社団法人北海道消費者協会決算報告について
報告第2号 令和2年度 監査報告について
議案第2号 令和3年度 役員の報酬等の総額につて
議案第3号 役員の報酬の支給基準に関する規程について
報告第3号 令和3年度 一般社団法人北海道消費者協会事業計画について
報告第4号 令和3度年 一般社団法人北海道消費者協会収支予算について
以上について、何れの報告・議案についても、若干の質疑は有りましたが、特に問題なくすべて承認されました。

また「その他」では、
1.協会は本年度創立60周年を向かえ記念事業を行う(各協会への負担は求めない)
  ゝ念キャッチコピー「紡ぐ つなぐ わくわく 未来」 ■僑絢年記念北海道消費者大会
  5念誌編纂 て段棉従瓦料論漾´コ杏座談会の開催(大学生、子育て世代、消費者関連活動家など) γ楼莇┣駛問 名刺用シール・封筒作成

2.令和3年度の地域消費者組織活動促進費助成金の算定は、道の補助対象経費とし認められる事業に対し、激減緩和措置として暫定の計算方法により算定する。令和4年度以降のあり方について検討委員会を立上げ年内に方向性を見出す。

3.北見消費者協会から理事・監事・当協会に送付された意見書(地域消費者組織活動促進費助成金取扱い及び会費の負担軽減)については、次の理事会で要旨紹介を行う。

との報告がなされました。

本年度第2回連続時事講座「フェアトレードタウンさっぽろ〜事業者が進める取り組み〜」を開催    2020-10-22
 第2回連続時事講座
 〜フェアトレードタウンさっぽろ〜
テーマ 『事業者が進める取り組み』
講 師  フェアトレード雑貨&レストラン
     「みんたる」店主 和田美加代氏
参加者 21名

【内 容】 
お店を開店するに至る動機(カフェを併設した理由)
商品の仕入れ先・手法
お店を運営する上での苦労(店を運営していて嬉しい事)
お店の運営で工夫していること
フェアトレード商品の優位性について
生産地域の経済発展や生活環境の変化
フェアトレードマークについて
取扱商品の紹介
今後の展望・目標
意見交換・質疑応答(15:00〜15:15)
PLUSFOOD紹介(竹栄螢廛薀好奸璽瓢務局)
    
  6名の参加者から「事業者が進める取り組み」に対して質問があり、 和田氏からそれぞれお答
えした後、竹栄螢廛薀好奸璽瓢務局から、「食品ロスを減らす」活動「PLUSFOOD」の説明を受け、15時30分講座を終了した。

本年度第1回連続時事講座「フェアトレードタウンさっぽろ」を開催    2020-10-7
今年度の連続時事講座は3回にわけて開催する予定で、その第1回目を開催いたしました。

テーマ1 『フェアトレードはなぜ必要か』
  講 師 札幌学院大学経営学部経営学科
       教授 橋長真紀子氏

テーマ2 『札幌市が進める取り組み』
  講 師 札幌市環境都市推進部環境政策課
       環境政策担当係長 佐竹輝洋氏

今回の内容の概要は以下のとおりです


 
・テーマ1 『フェアトレードはなぜ必要か』(13:30〜14:30)

々餾殤働法で禁止されている強制労働・児童労働などの実態
不適切な農薬使用方法による健康被害などの悪循環
9餾櫂侫Д▲肇譟璽蒜Ь收宿覆了埔豕模推移
ぅ侫Д▲肇譟璽匹了伝箸澆噺果
セニ攣圍s全国におけるフェアトレードの認知度比較
λ務て察潺侫Д▲肇譟璽疋廛蹈献Дトで開発された「さっぽろ ゆめ結晶」の紹介
Д侫Д▲肇譟璽匹陵念

・テーマ2 『札幌市が進める取り組み』(14:30〜15:00)

.侫Д▲肇譟璽疋織Ε麈定までの流れ
▲侫Д▲肇譟璽蒜定に向けたコンセンサスの醸成
SDGs」未来都市計画
ぅ侫Д▲肇譟璽鰭甬擇妨けた取り組み紹介
ゥ侫Д▲肇譟璽匹亡悗兄ニ攣圓旅盥酸犬亮茲蠢箸濔匆

・意見交換・質疑応答(15:00〜15:30)

4名の参加者から質問があり、橋長氏、佐竹氏からそれぞれお答えし、15時30分講座を終了しました。

道央ブロック地域消費者問題懇談会が開催されました。    2020-10-1
毎年実施している「地域消費者問題懇談会」が今年は北広島市にて開催されました。

道央圏消費者協会北広島協会(9名)を含む6協会及び北広島市経済部職員:3名、北広島市ボールパーク推進課職員:1名、恵庭市職員:2名(来年度、恵庭消費者協会が当研修会の担当のため)が参加しました。

懇談会では、1.コロナ禍で、行事はどのような事をやっているか?また今後の予定 2.会員の高齢化と会員減少に対して、どう取り組んでいるか 3.消費者被害防止ネットワーク活動状況について 4.消費生活相談員確保への取組みについて 5.今後の活動の活性化への具体的な取り組について等について、意見交換が行われました。

このコロナ禍の中、どの協会も感染防止の観点から、様々な行事も制約があり、活動自体が縮小気味になっている点が悩みのようです。

また、北広島市の新市庁舎の中の消費生活センターで会議を実施した関係もあり、市庁舎内の見学も併せてさせていただきました。

新庁舎内には、保健所・地域子育て支援センターも併設され、4階のカフェは、当市駅北側に製菓工場と子どもパークをもつ「石屋製菓」が運営、カフェから外に出ると、北海道ボールパークの建設現場も見渡せました。

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