イキイキ終活研究会
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高齢期を迎えた消費者や高齢の親をもつ消費者が直面するのは、健康、お金、終の棲家などの様々な悩み。
これを消費者と専門家で話し合いながら、知識を深め、人生100年時代をイキイキと生活するための情報発信をしていきたいと考えております。

イキイキ終活研究会からのお知らせ
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「ぼちぼち学ぼう お墓の話 〜 知っておきたいお墓事情」    2020-6-14
いきいき終活研究会 6月定例会
(講師 終活相談ネットワーク北海道:森 裕子)
「ぼちぼち学ぼう お墓の話 〜 知っておきたいお墓事情」

12年間、民営霊園の管理と運営に携わっておりました。その時に、高齢のお客様のご相談を受けることが多くなったことから、終活の勉強をして終活の相談窓口「終活相談ネットワーク北海道」を立ち上げ、霊園を退職した現在も12人の仲間と組んで、無料相談をお受けしています。 今回は、霊園勤務の経験から得た「お墓」に特化したお話です。

「1」お墓の歴史・移り変わり
 日本のお墓は、古事記に記された日本最古の墓石「千引岩」に始まり、時の為政者の統治方針や、宗教の影響、社会情勢などで様々な変化を加えながら、現在のカタチへと変化してきました。その変遷の歴史と、お墓の構造について。墓石に刻む文字から、普通、目にすることが少ない墓石の下、ご遺骨を収めるカロートやコンクリートの基礎などについて解説しました。

「2・3」お墓のメリットとデメリットについて
お墓があると子どもに負担をかけると言う高齢者が増えましたが、お墓は、必ずしも「負の遺産」ではありません。お墓が縁で、亡くなった息子さんの友人達と交流することになったご両親のお話や、幼い頃に離婚したご両親が、娘さんの建てたお墓に一緒に入ることになったお話など、霊園勤務時代に経験したお墓にまつわる温かなエピソードを紹介しました。
また、お墓の形態は、先祖代々の墓から、夫婦の墓、故人の墓、ペットと入る墓などさまざまなカタチに変わって来ましたが、それぞれのメリット、デメリットについてお話ししました。
 
「4」墓じまいの手順と注意点
お墓の価値は認めつつも、少子化や地方の過疎化、家族観や宗教観の変化は確実に進んでおり、実際にお墓を維持する事が難しいご家庭も多くなっています。そこで、墓じまいが増えていますが、その手順と注意点、業者選びと適正な価格のポイントについてお話しました。

「5」新しい供養のカタチ
お墓に代わって登場してきた、花壇葬、樹木葬、宇宙葬、散骨、手元供養などや、火葬や土葬に代わる遺体の処理方法デアレゾメーション、プロメッションについて。また、5〜6月の道新おくやみ欄から見えてくる、コロナで一層拍車がかかった葬儀の小規模化について。葬儀の形態の変化について、などお話しをしました。
葬送や埋葬、供養の方法は、現在、劇的な変化の時期を迎えています。しかし、中には、取り返しや、やり直しがきかないものもありますので、後悔を残さないように、よく調べて、慎重な選択をすることが大切に感じます。

いきいき終活研究会3月プレ活動報告    2020-3-29
皆様、「いきいき終活研究会」のHPをご覧いただきありがとうございます。

私は「いきいき終活研究会」会員の行政書士今井真由美と申します。新型コロナウィルス感染防止のため先月の活動は中止となりましたが、緊急事態宣言の解除に伴い、マスク着用などの条件付きで3月29日(日)13時〜17時エルプラザにてプレ活動として開催いたしました。(本格的始動は4月予定です。)

1月に開催したプレ活動では、私の専門分野である「高齢者とペットの生活」をテーマに、飼い主様が元気なうちに、家族である大切なペットと暮らせなくなったときに備えて、信頼できる新しい飼い主様にペットと飼育費を託す「ペット信託」を中心にお話いたしました。

今回は「空き家対策〜今から始めることは?」をテーマに、今「空き家対策」のひとつとして注目されている「民事信託(家族信託)」を中心にお話いたしました。
「民事信託」は、前回お話した「ペット信託」と同じ信託法が根拠となります。

「空き家問題」の半数は相続が原因です。争う相続を残さないためにも、事前に対策する必要があります。
ご自宅を所有されているご高齢者にとって、長年住み慣れたご自宅をどうするべきか?をお考えになることは寂しいことなのかもしれません。

ただ、人とは違う「命」がご自宅にも存在していると思います。「命」あるご自宅だからこそ、元気なうちに「空き家」にしないための法的な対策が必要になります。

私も父との間で、父の所有する自宅とアパートを信託財産として民事信託契約をいたしました。親子の間で契約することに違和感を覚えるかもしれませんが、父との会話が増え、父の想いを受け継ぐきっかけになったと思います。

法的な対策をすることは、ご家族と話し合いをするきっかけにもなり、安心に繋がります。今回のテーマ「空き家対策〜今から始めることは?」が安心への対策・備えとなれば幸いです。

今回は新型コロナウィルス感染防止のためマスク着用でお話させていただきました。お聞き苦しい点も多々あったと思いますが、ご参加していただいた会員の皆様に心よりお礼申し上げます。

「介護業界の現在」〜知って準備を始める人・知らずに準備しない人〜    2020-3-18
札幌市伏見で有料老人ホームを運営している中村嘉孝です。介護生活は、まだまだ先のことと思っていた矢先、いきなり、3か月後に迫ったら、私たちは何から始めたらいいでしょうか?(実際、こういうことは多いのです。)

●介護はー宅で行うか∋楡瀑所かの選択
自宅介護→要介護者と介護者の生活を考えなければならない。
・私が看る(決心)→美談だけでは語れない「現実」がある。
・介護する側の自立した人生の一部が投げ捨てられて、要介護者の生活が成り立つのはどんなものか?
・介護は家の問題、家族愛は見返りを求めないものとするボランタリー精神は日本特有の文化。
・理解したうえで、適切な助けを取り入れることも重要だ。
・互いの生活を尊重した介護の在り方(介護する側もラクしなきゃダメ)

施設での介護→施設選びは人生選び→お金や地理的条件だけで決めるのは早計。
・介護施設は、パンフ見ただけではわからない。電話して行ってみる。
・同じホームでも、管理者が変われば、サービス方針はガラリと変わる。
・毎年、新しい業態が出てくる(介護業界にいる自分たちにもわからない)
・最近の例→シェアホーム(大学生と共生できるホーム)
・肝心なのは「よく知ろう」とすること。元気な内に介護について時間を割いて考えること。

<介護施設の種類と特徴>

【介護保険のサービスを使った施設】
〇居宅型(生活の拠点は家)
・通所介護事業所→出かけていく
・訪問介護事業所→ヘルパーに来てもらう
・ショートステイ
・小規模多機能(ショウタキ)
〇入所型
・グループホーム(グルホ)
・特別養護老人ホーム(トクヨウ)

【介護保険のサービスを使わない施設】 
〇サービス付き高齢者向け住宅
 (サコウジュウ)
 バリアフリー
 安否確認・生活相談
 ヘルパー常駐

●自分らしいシニアライフのスタート
 何故?ミスマッチが生まれるのか?
・自分自身の「〜したい」という目的が不明確なまま準備を始めてしまうのが大きな原因。
・たった一度の人生。毎日が日曜日の日々。
・シニアライフだからできることをじっくりと探求できる幸せの実現を考えてもいい。
・もっと我儘に好きなことをやってみたらどうだろう?

活動報告その2【「争族」にしない終活】    2020-2-26
1/26に実施された「イキイキ終活研究会」のミニ講座で、「争族にしない終活」をテーマに、お話させていただいた行政書士の永森勝幸です。

超高齢社会を迎えつつある現在、争族にならないための相続対策がマスメディアや地域説明会等で取り上げられています。しかし、それでもなお、相続全体の10%についてトラブルが発生しているという現実があります。

「世間でよく相続トラブルの話を耳にするけど、自分には関係ないわ、どうせ一部のお金持ちの話でしょう。」と対岸の火事のような認識でおられる方がまだ多くいらっしゃることが、トラブルを招いている大きな要因の一つなのです。
裁判所の司法統計によれば、相続トラブルは、この10年間で1.4倍になっており、遺産分割事件が起こった中での遺産の額は1,000万以下が約3割、1,000万円超5,000万円以下が約4.4割となっており、合計7割以上の事件は遺産総額が5,000万円以下なのです。

それに対して1億円を超える相続案件における遺産相続事件が意外と少ないことがわかります。このように遺産相続トラブルは実際には普通の中流家庭で非常に多く起こっており、決して対岸の火事などではなく、どこでも起り得ることなのです。
実際に起った事例としては、遺産の中に不動産がある場合で、売却益についてその配分について協議がまとまらずに争いになったもの。被相続人(亡くなられた方)の前妻の子供、認知した子供がいた場合は今の家族と他の家族との争いになったなど、他にも相続トラブルが起きてしまったケースは沢山あります。

では、相続トラブルを防ぐ方法には、どのようなものがあるのでしょうか。本来は元気なうちに家族と普段からオープンに相続について話をして、遺産の分割方法等を取り決めておくのが良いのでしょうが、核家族化が進んでいる現代で、それはなかなか難しいことです。
そこで最近よく耳にする「エンディングノート」とやはり「遺言書」が必要となります。
先に述べたとおり、「争族」は対岸の火事ではありません。
できるだけ早いうちに用意しておくことが、「争族」を防ぐことに繋がります。大切なご家族を守るためにこの2つを利用した「終活」を進めていただくことを切に願うところであります。

「イキイキ終活研究会プレ活動報告」    2020-1-26
はじめまして。
私は「イキイキ終活研究会」会員の行政書士 今井 真由美と申します。
令和2年1月26日(日)。今回はプレ活動として定例会を開催いたしました。(本格的始動は来年度4月からです。)

活動内容は終活に必要な各分野を専門とする講師3名がミニ講座を開催。

私は専門分野である「高齢者とペットの生活」をテーマに、飼い主様が万が一(病気・施設入所・死亡等)家族である大切なペットと暮らせなくなったときに備えて、事前に信頼できる新しい飼い主様にペットと飼育費を託す「ペット信託」を中心にお話いたしました。

ペットも命ある大切な家族です。ただ、ペットは動物であり、人とは違います。
大切なペットを守れるのは飼い主様だけです。
今までご相談に来られる飼い主様は、お一人暮らしをされている方が中心で「ペットのことが心配だけど、もしも飼育できなくなったときにお願いする新しい飼い主がいない。」が多いご相談です。

また、「知らない人に飼育をお願いすることはできない。」と同じことを言われます。
ペットを通して飼い主様の人間関係が大きく影響することを感じます。

「ペット信託」は契約であり、飼い主様と新しい飼い主様の信頼関係に基づいて成り立ちます。
「家族であるペットのための終活」を始めることで、飼い主様ご自身の終活にも導いてくれます。それは、人と人との繋がりです。

「ペット信託」またペットのための各種契約と向き合う私が強く感じることは、「遠い親戚より、近くの他人」の言葉です。それは、飼い主様のご友人とのご契約が多いからです。

ペットのために契約をして書面に残すことに違和感があるかもしれません。ただ、ペットの将来のために「命の備え」そして飼い主様の「心の備え」の証になるのではないかと思います。

行政書士 今井 真由美

「イキイキ終活研究会」会員の募集    2020-1-4
新しい研究会「イキイキ終活研究会」
への入会ご案内


高齢期を迎えた消費者や高齢の親をもつ消費者が直面するのは、健康、お金、終の棲家などの様々な悩み。

これを消費者と専門家で話し合いながら、知識を深め、人生100年時代をイキイキと生活するための情報発信をしていきたいと思います。

月1回の定例会では、認知症を防ぐ楽しい脳トレゲームなども取り入れて、楽しい活動を目指します。

札幌消費者協会の会員になれば、どなたでも入会可能です。ご参加をお待ちしています。

〇代 表:武田佳世子   
〇副代表:森  裕子
〇研究会の年会費:1,000円
〇定例会:未定
〇申込先:武田 090-1380-6965     
     森  090-2819-1965

高齢者研究会からのニュース    2015-7-7
皆さんに、研究会活動の成果を共有いただくために現在進行形の活動内容、公開講座の報告、研究結果発表等の情報を「研究会ニュース」として発信します。

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今回のテーマは… 連続公開講座 「足と靴と健康」より
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第1回目の5月20日は、講師に松橋智恵子氏を迎え、靴の選び方を学びました

◆講師紹介:足と靴の専門店「ウォーカーズ」 FHAシューフィッター
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【参加しました… 東区 千葉 悦子さん】
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デザインが好きで、ちょっぴり窮屈だけど買った靴。自分では、丁度良いと思っているけど、少し緩めの靴。そんな靴を履き続けていると、足の裏や足首、膝の痛みなど様々なトラブルに繋がっているそうです。

これじゃ、いくら高価な靴を履いていても健康的とはいえません。

シューフィッター松橋先生が若かりし時に、足と靴とのトラブルでご苦労されたことなどの体験談をお聞きした後は、まずは「自分の足を知ることが大切!」とのことで実際に両足の計測です。

結果を見て「私の足って偏平足だったの?」と笑いも出ましたが、靴選びに迷っている人たちの質問に、先生からの適切なアドバイスもあり、参考になったようです。

靴の履き方の基本は「かかとトントン、紐キュッキュ!」。紐は少しきつめにしっかりと結ぶと良いそうです。

この講座で学習したことをきっかけに、これからはぴったりフィットした靴を履き、無理なく爽快に歩きたいと思いました。

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第2回目の6月4日は、講師に菅野智美氏を迎え、家庭できる足のフットケアについて学びました
◆講師紹介:札幌フットケアサークル主宰 看護師
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【企画しました… 高齢者研究会代表 佐藤 三枝子】
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昨年、好評だった「足と靴と健康」の第2弾として今回連続講座を企画しました。

前半はパワーポイントを使って「足は第2の心臓と言われているのは?」をテーマに、看護師の立場からわかりやすく説明いただきました。

後半は、“足のケア”を実演いただきました。足も体の一部であるにもかかわらず、顔や手は手入れをしても、足の手入れをしている人は少ないのではないでしょうか。

私、佐藤がモデルになり、先生に足を洗っていただきましたが「気持ちいい!」の一言です。

使う道具は、専用のバケツやグッズでなくても、安いもので充分代用できるとのこと。

爪の切り方も大事で、やすりで丁寧にみがき、足を清潔に保つことの大切さを実感しました。

先生からの「足のケアをして自分の足で歩き続けてほしい」とのことばに、参加者全員が納得していました。

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靴選びのイロハ〜買うときのポイント はき方も大切!」
講師 松橋智恵子氏 配布資料より一部抜粋
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【正しい靴選びのポイント】
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・自分の足の形、サイズを知る
 足長・足幅・足囲・足指の形等足の特徴を知る

・靴のチェックポイントを知る
 かかと回り、甲部分のフィット感、つま先の余裕、厚み

★注 意 点
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靴のサイズ表示が同じでもタイプ、デザイン、素材等により違いがある

特にスニーカーは捨て寸がないものがある
あくまでも目安!!

前後サイズ、必ず履き比べてみましょう
靴 の は き 方

踵トントン、紐きゅっきゅっ!
靴べらを使いましょう

必ず両足(左右)はいてみる
正しくはいた時の感触を体感してみる

【大きすぎる靴】

柔らかすぎる靴は足だけでなく、 膝、腰等身体全体に悪影響を及ぼします

普段から実行しましょうね



お待たせ!   足と靴と健康 第2弾の講座で〜す!    2015-5-10
高齢者研究会 2回連続公開講座

 いよいよ大好きな花の季節になりましたね。外に出で太陽の光を燦燦と浴びて、ウォーキング?とまではいきませんが、生き生きとした日々を送りたいですね。

 足は第2の心臓と言われています。チョッと時間を作って健康を一緒に考えてみましょう!

【第1回目】
◆5月20日(水) 13時30分〜15時 
◆エルプラザ3階工芸室
◆「靴選びのイロハ 〜買うときのポイント はき方も大切!」    
◆講師 松橋 智恵子氏 (足と靴の専門店「ウォーカーズ」 FHAシューフィッター)

☆現物の靴を見ながら靴のつくりや効果的な中敷の使い方等も学べます

【第2回目】
◆6月4日(木) 14時〜15時30分  
◆エルプラザ4階研修室1
◆「フットケアのイロハ 〜自分の足で歩き続けるために」
◆講師 菅野 智美氏 (札幌フットケアサークル主宰 看護師)

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いずれも
◆参加費:1回受講 300円  2回連続受講 500円(チョッとお得です)
◆募集人数:。械玉勝 ´■横缶
◆問い合わせ・申込:5月18日(月) 8時45分より電話により先着順
   (一社)札幌消費者協会 電話 728−8300 

公開講座「これからに備えて 必要となる公正証書」(終了しました)    2014-6-5
これからに備えて 必要になる公正証書

寝たきり、認知症などの備えのために
終末医療の自己決定権のために
遺産をめぐる 紛争の予防 のために
その他 困ったときに役に立つ公正証書とは

◆講 師 札幌大通公証役場 公証人 佐藤 崇 氏
◆日 時 平成26年7月16日(水)  午前10時〜11時45分
◆場 所 札幌エルプラザ 3階 多目的室
◆募集定員 20名   参加費 100円
◆申し込み方法 「講座申込はこちら」ボタンをクリックし、必要事項を入力してお申し込み下さい。
◆受付開始 6月17日(火)から午前8時45分より(先着順)

㊟ 定員オーバーでお断りする場合を除き、返信致しませんのでご了承下さい。

○個人情報は安全に管理し、会員活動の範囲内で利用させていただきます。
○キャンセルの場合は必ずご連絡ください。

公開講座  「足と靴と健康」〜知っていますか?足は健康のバロメーター(終了しました)    2014-5-10
公開講座 (高齢者研究会)

「足と靴と健康」

足は第二の心臓といわれるほど大事です。
 今回は足と靴の関係を専門家の方にお話しいただきます。
講話と併せて数名の方にご協力いただき、実際に足の計測を行い、その状況と注意点や自分でできる矯正も教えていただきます。

◆日 時:平成26年5月21日(水)13:00〜15:00
◆場 所:札幌エルプラザ4階 大研修室C
◆講 師:北出 裕幸氏(三笠市 北出靴店店主)
      資格…シューフィッター、シダスポディアテック、シダスアスリート資格
         ノルデイックウォーク(JNFAベーシックインストラクター) 
◆参加費:100円(会員・非会員共通)
◆定 員:20名

◆申込方法:5月16日(金)8:45より 電話受付(先着順)
       電話:728−8300札幌消費者協会 組織課

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