地区活動部
地区活動部の紹介
衣・食・住・健康問題をはじめとした消費生活全般において、消費者力を高めるための講座・見学会などの企画・折衝・運営を行っています。
会員有志によるボランティアですが、地区活動部の活動を一緒にしてみたい方は、協会組織課にお申し出ください。衣・食・住・健康問題をはじめとした消費生活全般において、消費者力を高めるための講座・見学会などの企画・折衝・運営を行っています。
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地区活動部からのお知らせ
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古布でリメイク手作り講習会を開催しました。    2020-2-5
古布再利用の取組みを広め、実際に古布利用手芸を体験する講座を開きました。

タンスにしまったままになっている衣類をごみとするのではなく、再利用やリサイクルすることで、環境や資源保護に繋げようとする活動が広まっています。

今回は思いである古着を利用して、お雛様の作り方を学び、実際に体験をする機会を設けました。

講師はMRM(まだ・あ〜る・もったいない)代表の小野光江氏です。時間内に完成できるように講師の方で、私用する古布や型紙などの材料を一人分ずつ袋に入れて準備して頂いたものを、参加者に配布されました。

当日は補助担当者に事前に講師から作品作りのポイントを学んでいたので、参加者に対してのアドバイスをしながら、進めて行きました。

また、講座の中では、古着を処分したい場合の受け入れ先や、古着が最終的にどのように有効利用されているのか等も、教わりました。

参加者からは「自宅にも様々な古着があるので、色々なものを作るよう考えて行きたい」「人鍼ずつ縫って作っていくことによって愛着を感じる作品が出来た」「古着の受け入れ先を知ることが出来良かった」など大変好評でした。

東区民センターで乳製品料理講習会「牛乳とチーズでごちそう風に!」を開催しました。    2019-12-2
共催:よつ葉乳業株式会社

加齢による「骨密度の低下」を防ぐためには、牛乳・乳製品の摂取が最も吸収力がよく、毎日の食卓に乗せやすい食品です。今回はこうした乳製品を利用したメニューを中心に講習いただきました。

講師は札幌ポトフの会専任講師中村和子氏と能登友子氏。最初に「北海道牛乳普及協会」及び「ホクレン農業協同組合連合会」発行の「働きざかりの骨と健康」の冊子(参加者全員に配布)をもとに、カルシウムの摂取はなぜ大切かを知り、日常の食事を通して摂取を心がけると共に、「運動」「日光にあたる」「ビタミンD(卵黄・鮭・干し椎茸・しらす等)」の摂取が必要であること等、解りやすく説明がありました。

その上で今回のメニュー「力し一風味ドリア」「チーズと卵のスープ」「ほうじ茶のムース」の三品を取り上げました。
カレー風ドリアは、ご飯を暖かいうちにオリーブオイル、ケチャップ、カレー粉で味付けするのは初めての経験で、斬新なドリアが完成しました。ほうじ茶のムースは、ゼラチンを煮溶かすときに沸騰させてはいけないということ。しかし寒天の場合はしっかりと煮溶かすことが大事である事を再確認しました。

チーズと卵のスープについては、昆布でだし汁をとりましたが、ピザ用チーズを少量入れることで洋風のスープとなり、しかも昆布は細切りにしスープの具材に・・・食品ロスを意識した具だくさんの美味しいスープとなりました。参考試食としての「きゅうりと大根のヨークルト味噌漬け」は、講師があらかじめ自宅にて作成した物を各台で試食しましたが大変好評でした。味噌+ヨーグルト2種類の発酵食品でWの健康食品としてご紹介頂きました。

参加者からは「ドリアは、オーブンが無くても魚焼きグリル、オーブントースターでも焦げ目が付けばよいとの事で最近作っていなかったが孫と早速作ってみたい」など、好評でした。

厚別区民センターで簡単料理で「おうち女子会」パート6を開催    2019-11-27
近頃、すっかリ定番化した「おうち女子会」。気の置けないお友だちとの他愛のないおしゃぺりは、多忙な日々から開放される息抜きの場となっているようです。

場を盛り上げるアイテムの一つは、お洒落な簡単料理。とにかく食べておしゃべりをしたいという女性たちにとって料理に関する話題は欠かせません。今回はその女子会にふさわしい「道産魚醤」を使ったアジアン風料理を、栄養士・北海道フードマイスターの丸山奈緒子氏を講師にお呼びし、学びました。

道産魚醤は、魚の内臓や皮などの廃棄されるもので作られており、資源の有効活用に役立っています。取り上げたメニューは「シンガポールチキンライス(カオマンガイ)」「エビ・蓮根・ごぼうのベトナム風サラダ」「切り干し大根のタイ風サラダ」「ドライマンゴーのマンゴープリン」の4品。

シンガポールチキンライスは、鶏もも肉を切らずにお米と一緒に炊くことによって柔らかく仕上がります。エビ・蓮根・ごぼうのベトナム風サラダは、ニンニク・唐辛子が効いたピリカラ味。切り干し大根のタイ風サラダは、お正月のなますの代わりにもなる一品です。また、ドライマンゴーのマンゴープリンのドライマンゴーは、ヨーグルトに漬けると柔らかくなり、食べやすくなります。

参加者からの声を聴くと「彩りが良く、クリスマスにピッタリのメニューだった」「生姜マヨネーズやネギ塩ソースは、ほかの料理にも使えるので、とても参考になった」など、喜ばれました。

月寒公民館で、魚料理講習会を開催しました。    2019-11-15
生活習慣病を予防し、人生100年時代を健康に生きていくためには、たんぱく質をしっかり摂り、骨を丈夫にすることが大切です。 特に、秋鮭の中には、筋肉や骨を丈夫にするたんぱく質とビタミンDが多く含まれています。

今回は、手軽に手に入る魚介類と日頃から家庭にある野菜や缶詰を組み合わせて、簡単で美味しい料理を紹介しました。メニューは「焼き魚の変わりソース」「ベビーホタテと豆のトマト煮込み」「あさりと大根の味噌スープ」の三品。講師は札幌ポトフの会専任講師の吉田洋子氏と近藤幸子氏。

焼き鮭の変わりソースは、サラダ油でソティした鮭に、大根・リンゴ・生姜の摺りおろしと、玉ねぎ・セロリのみじん切りを合わせたソースをかけ、青じそのトッピング。ベビーホタテと豆のトマト煮込みは、野菜を角切りにしてミックスビーンズとトマト缶を合わせコンソメスープを入れ煮込みます。あさりと大根の味噌スープは、あさりを砂出ししてこすり洗いをしておき、大根と人参はいちょう切りにして、味噌とコンソメで味付けします。

参加者からは「簡単にでき、材料も特別なものでなく、手軽に出来るので良かった」「焼き鮭の変わりソースの料理がとても美味しかった。特にソースは絶品で、是非家族にも作ってやりたい」「秋鮭は高たんぱく低脂肪のヘルシー食品で、捨てることなくすべて食べられるということを知ることが出来た」など、好評でした。

秋鮭料理講習会(手稲区民センター)を開催しました。    2019-10-29
札幌市中央卸売市場水産協議会と共催で、秋鮭料理講習会を開催しました。講師は札幌ポトフの会専任講師の中村和子氏と能登友子氏。今回取り上げたメニューは「秋鮭のチリソース・ベビーホタテときのこのスープ・白菜の塩鮭のゆず風味漬の三品です。

秋鮭のアスタキサンチン、ホタテの亜鉛・タウリン等は、老化を防ぐ効果があります。鮭に含まれるアスタキサンチンは、オキアミやエビと同様の天然色素で筋肉に定着、トマトのリコピン、緑黄色野菜のβカロテンなどと共に、強い抗酸化作用を持っています。

アスタキサンチンそのものは 血液をさらさらにして血栓の生成を抑え、脳血栓や心筋梗塞を予防効果があり、血中コレステロールの低下作用・血圧低下作用・血糖値低下作用が認められています。 子供の脳の発達にも必要で母乳にも含まれています。また、老人性痴呆症予防や網膜反射機能の向上にも効果があることが分かってきました。

旬の鮭、いつでも手に入る蒸しホタテ、季節のきのこを使い、それぞれの栄養成分を引き出し、いずれも彩の良い料理ばかり。漬物はゆずの香りが良く、サラダ感覚で味わえます。

参加者からは「鮭のチリソースは初めてでしたが、とても美味しいのでレパートリーの一つに加えたい」「旬のものは、矢張り良いですね。家族にも早速作ってあげたい」「漬物のゆずがさっぱりしていて美味しかった」「漬物に焼き鮭をほぐして入れることを知り良かった」などの声を頂き、好評でした。

ビスコッテイを作って楽しいアフタヌーン・ティータイム    2019-10-24
道産食材を使ったお菓子作りを通して、参加者同士が楽しく触れ合おうと「ビスコッテイを作って楽しいアフタヌーン・ティータイム」を白石区民センター料理室で開催しました。

講師は札幌ポトフの会専任講師の林典子氏。道産小麦の使用で道産品の利用促進を図ること、また生姜を加えることで、新陳代謝を高め健康促進も考えた内容です。

ビスコッティとは「2度焼きした」という言葉が語源となっている中部イタリア、トスカーナ地方の伝統菓子です。作り方は道産小麦・卵・砂糖・生姜など、少ない材料で楽しめます。まず材料を全部混ぜ「なまこ状」に形作ります。それをオーブンで170℃・25分で1回焼きあげ、切ってから更に150℃・10分で2度焼きして、歯ごたえの違いを楽しみます。

焼いている間は、参加者同士楽しく歓談。参加者からは「ビスコッティを初めて知ることが出来良かった」「お菓子を一品だけ作ると言うことで、余裕のある時間を過ごせた」「これからもこうしたお菓子作りの講座を設けて欲しい」「イタリア風の飾りつけもきれいで、参考になった」など、好評でした。

北区民センターとの共催で「魚料理講習会」を開催しました。    2019-9-27
良質なタンパク質を摂取するために.魚の特徴を生かした調理法や、いろいろな食材を食べる工夫について情報提供することを目的に、魚料理講習会を開催しました。(札幌市中央卸売市場水産協議会受託事業)

講師は札幌ポトフの会専任講師の駒澤暢代氏と中鉢陽子氏。最初に講師から魚食に関する様々な情報として、1日に1切れ又は1匹の魚を食べれば十分な量のEPA、DHAを摂取できること。
鱈は、低脂肪で高タンパク。カリウム、カルシウム、鉄、亜鉛などのミネラルがバランスよく含まれている。消化、吸収もよく旨味成分のイノシン酸も豊富であること。タコやイカ、エビは、コレステロールを減らしたり肝臓の働きをよくするタウリン合む。て以性タンパク貿と植物性タンパク貿を上手に摂ることで「貯筋」ができること等について解説がありました。

そのあと、メニューに沿って調理方法等、具体的な手順について説明があり、実践に入りました。
〇白身魚と豆のトマト煮(鱈、大豆、玉ねぎみじん切り、大葉)
※茹で大豆は冷凍保存すると便利。マリネ、スープ、ご飯に加えたり和え物に重宝。
〇おからのサラダ{おから、むきエビ、きゅうり、玉ねぎみじん切り}
※食物繊維豊富ななおからは炒ってから冷凍保存。必要な分だけすぐに使える。
〇エビとじやがいもの炊き込みご飯(インカのめざめ、むきエビ)
それぞれ調理が終わり、試食に移りました。

参加者からは、「身近な材料で作れるメニューで、とても良かった」「料理を味わって秋の訪れを感じた」「鱈と大豆とトマトの味が絶妙にマッチしてとても美味しかった」「新しい「おから」の使い方を知ることが出来、ためになった」「食物繊維たっぷりのおからを意識して使いたい。安価なのも嬉しい」「インカのめざめの黄色とエビの色味がきれいで食欲をそそられる」等の感想が寄せられました。

また、参加者へのアンケートに「調味料の準備や、食材の下処理が万全でありがたい」という声がたくさんあり、準備を担当している地区活動部のメンバーから「わかって貰えて嬉しい」と笑顔が溢れていました。

警察の立場から見た消費者被害防止の留意点 〜悪質商法の現状と対策〜講座を開催しました。    2019-9-27
道内でも老後の貯えにと一生懸命貯蓄していたお金を騙し取られる等の事案が発生していることから、北海道警察本部生活安全部生活経済課 経済・環境第1係長 村瀬寛之氏を講師に迎え、その対策講座を開催しました。

日頃、特殊詐欺などを検挙・取り締まりをしている北海道警察の立場から、様々な悪質商法の実例を基に紹介していただき、その対策法を学びました。

特殊詐欺、還付金詐欺、オレオレ詐欺等の手口の他、新しいところでは、10月から消費増税に伴う新たな悪質商法も、横行する可能性もあるので気を付けるポイント等を教わりました。

その他にも、災害に便乗した商法、東京・札幌(招致された場合の)オリンピックに関連した商法、北海道新幹線に係わる商法、プラスチックごみ問題に係る商法、AIに係わる商法、TPPに係わる商法等々、身近で起きうる悪質商法をもとに、電話着信時に「この電話は振り込め詐欺などの犯罪被害防止のため、会話内容が自動録音されます」などの事前予告機能付き電話機などを始め、その対策法を説明・紹介していただきました。

そのあと、質疑応答では参加者から怪しい体験や、こんな場合はどうすれば等、多くの質問や意見が出され、それぞれに適切なアドバイスをして頂きました。最後に、日頃からの対策キーワード「うそつき」を、常に意識して欲しいと強調、

う:うまい話は信用しない
そ:相談する(怪しいなと思ったら身内あるいは警察に!)
つ:つられて返事をしない!すぐに契約しない!
き:きっぱり、ハッキリ、断る!!

とにかく困ったら、警察への電話「♯9110」、又は消費者センター電話「188」にいつでも相談してください。

参加者からは「たくさんの事例を学べ、今日の講座に来て本当に良かった」「新たな悪質商法がどんどん増える中で対処法を学べた」「解っているつもりだったが、最近の犯罪手口の進化には驚いた」「わかりやすくって良かったしとても参考になった。参加してよかった」等々、多くの声を頂きました。

牛乳乳製品料理講習会(西区民センター)を開催しました。    2019-9-3
乳製品の中でもチーズは様々な特徴を持った種類があり、その栄養価や塩分を料理に生かすことが可能です。今回はカッテージチーズを中心に、その保存方法も含め教えて頂きました。

カッテージチーズは、家庭でも牛乳から簡単に作れる為、大いに利用したいものです。副産物のホエーも無駄なく活用できます。塩分が多いように思われがちですが、サラダのトッピングやシチューの隠し味に加えたりすることで、上手にその特徴を生かして利用できます。

今回は手作りしたカッテージチーズで、ヾ蔽吋泪ロニスープ 白和え チーズ蒸しパン の3品を調理しました。チーズ蒸しパンについて今回は蒸し器を使用しましたが、最近は電子レンジの人が多いと思われるため、レンジの場合の蒸し時間等も教わりました。その他、カッテージチーズの保存方法や、冷凍した時の解凍方法など、

参加者からは「カッテージチーズ作りを初めて体験したが、意外と簡単にできるので驚いた」「白和えのような和風調理にもよく合うので、これからも利用していきたい」「ホエーを利用したスープは、冷蔵庫の野菜やマカロニをそのまま利用できるので、簡単な昼食にも活用できると思った」等の声を頂きました。

「やさしいヨガとリンパマッサージ」を開催しました。    2019-8-30
リンパの流れを良くし、体を柔軟にすることで免疫力を高めることは、健康寿命をのばすことに役立つことから、日本ヨガ研修道場認定講師の酒井雅子氏をお招きし、体験講座を北区民センターとの共催で行いました。

1日の疲労は、その日のうちに回復させ毎日を健康に過ごすためにはリンパの流れを良くすることも一つの要素となります。

講座では、以下の内容を体験しました。
・リラックスする呼吸法
・血流を良くするための頭、耳、首のマッサージ
・タオルを使って全身をほぐし、リンパの流れを良くする方法
・戦士のポーズ、三角のポーズで体を整える
・肩甲骨を動かし、肩こりの解消など。

参加者からは「先生の指導が楽しく解りやすい」「場所も便利で参加費も安く満足」「初めての参加だったが楽しく出来て、いつもは動かしていない部分を発見することが出来た」「正座が出来なかったが、少し曲がるようになり効果が感じられた」「定期的にして欲しい」等の声を頂きました。

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