地区活動部
地区活動部の紹介
衣・食・住・健康問題をはじめとした消費生活全般において、消費者力を高めるための講座・見学会などの企画・折衝・運営を行っています。
会員有志によるボランティアですが、地区活動部の活動を一緒にしてみたい方は、協会組織課にお申し出ください。衣・食・住・健康問題をはじめとした消費生活全般において、消費者力を高めるための講座・見学会などの企画・折衝・運営を行っています。
会員有志によるボランティアですが、地区活動部の活動を一緒にしてみたい方は、協会組織課にお申し出ください。

地区活動部からのお知らせ
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古布リメイク手芸講座を開催しました。    2022-6-6
講師の小野光江氏(MRM代表=まだあーるもったいない)から「今日の手芸材料の古布は、手元に来るまでに様々な人の手を経て今ここにある。綿を栽培したり、その綿を紡いで糸に加工したり、その糸を織って布地を作ったり、その布地で和服に仕立てたり、その服を買って着た方もいる。その後様々な人手を渡り、最後にこの布を何かに使ってもらえない?ということで、私の手まで渡ってきたものだ。そういう意味では多くの方の思いが詰まった布で、今日は巾着を作り、再度布に活躍して頂きたいと思うので、どうぞよろしく」との話の後、古布で8枚はぎの巾着の作り方を教わった。
手芸は、手を動かすことで脳の活性化を図ることもできる。
参加者は3種類の着物の布を組み合わせ、古典的な形・手法を用い、手縫いで作り上げた。
参加者からは「丁寧親切に教えて頂き、安心して作業ができた」「あっという間の講座時間であった。もう少し長くても良かった」「かわいい巾着になりつつあり、作業中久しぶりに興奮し楽しかった」等などの声を頂いた。当日の活動風景は下記動画をご覧ください。

北区乳製品料理講習会を開催しました。    2022-2-28
札幌消費者協会地区活動部・よつ葉乳業株式会社共催

2月28日(月)に、札幌エルプラザの食材研究室において「牛乳・乳製品料理講習会を開催しました。講師は「札幌ポトフの会」の吉田陽子氏と木村誠子氏。
コロナ禍で、ややもすると家の中に閉じこもり気味になると、足腰が弱くなりがちです。乳製品には骨を強くするカルシウムのイメージを思い浮かべると思いますが、実はタンパク質も豊富に含まれています。
人間の体内には約3〜10万種のタンパク質があると言われており、それぞれ独自の働きをしています。主なものには体を動かす収縮タンパク質、栄養や酸素を運ぶ運搬タンパク質、カルシウムと結合する結合タンパク質、免疫機能をつかさどり体を守る防御タンパク質、その他すべての生命現象はタンパク質が中心になっているとされています。

今回は、主にチーズを活用したメニュ−です。チーズは牛乳に含まれる豊富な栄養素を凝縮させた食品で、身体に必要な栄養素がたっぷりと含まれています。
色々野菜のミネストローネ 
 多種類の野菜を使い、トマトとチーズでの味とコクで、栄養価も多いものとなりました。 
チーズとさつま芋の蒸しパンと甘納豆蒸しパン
 小麦粉は牛乳で混ぜ、具材としてチーズを入れてあり、またチーズを表面に載せ、たっぷりとチーズの栄養が摂取できます。
参加者からは「今日の献立は簡単で作りやすくとても美味しそう」ミネストローネはどんな野菜もでも良いので経済的だと思う」「パンはオーブンを使用しないので手軽に作れました」等などの感想を頂きましたが、「コロナ禍の為、試食品はその場では食べず持ち帰りとなっているのが残念」との声もありました。

寒い日には ほっこりと温かく〜牛乳・乳製品料理講習会(西区)を開催しました。    2021-12-14
(公社)札幌消費者協会地区活動部講座
共催:よつ葉乳業(株)  

寒い冬を迎えました。この時期には、ほっこりと温かいスープが一番!よつ葉乳業(株)との共催で「牛乳・乳製品料理講習会」を開催しました。講師は札幌ポトフの会専任講師の中村和子氏・助手の北山淳子氏。

最初に、事業者から乳製品に関する知識を中心に説明を受けた後、講師から牛乳の種類〜殺菌、加工工程の違いで色々な牛乳があることや、乳製品の保存の仕方、食品の表示・消費期限と賞味期限のちがい等を学びました。

今回のメニューは「クリームチーズでカップケーキ」「白菜のクリームスープ」の二品。
実習の中では、卵を使用するときの留意点や、材料の入れ方を間違うとよく混ざらないこと、野菜の煮えやすい切り方でミキサーを使用しなくても鍋一つでクリームスープができることなど、様々なコツも学びました。

参加者からは「びっくりするほど簡単にできた」「家庭に普段ある材料だけで手軽にできるので取り入れたい」「どちらも作り立ての温かいのがすごく美味しい」「カップケーキの黒コショウが大人のパンチが効いていた」等など、好評でした。

「コロナ後の暮らしを考える 〜楽しく身軽に生きるための片づけ方〜」を開催しました。    2021-12-7
共催:東区民センター  道民カレッジ連携講座

この企画は、コロナ禍のため2度のキャンセルを経て、3度目の正直で実現できました。講師は一般社団法人 うぃーら代表理事の桑島まゆみ氏。

講師ご自身の経験談も交え、今すぐに実践でき、すっきりと身軽に暮らす方法を本当にわかりやすく、語っていただきました。

片づけると人生が変わる、今日から死ぬまで楽しく生きるためにも、モチベーションを高く掲げ、行動に移すことが大切であること。

なるはや片づけ(なるべく早く片づける)、片づける=捨てる」ではありません。

片づけの手順としては、まずそれぞれのモノに優先順位(よく使う・必ず使う・手放す・迷う・思い出のモノ)をつけ、判断材料にします。

処分するものはリサイクルと廃棄するものに分別します。最後は講師が替え歌「すっきり小唄」を独唱(コロナのため合唱はしなかった)され、和やかに終えました。

参加者からは
・身近な誰でも抱えている問題をわかりやすく説明してくれた。
・結構、高齢者向けの講座で、ポイントごとの細かい説明がわかりやすかった。
・断捨離は、少しずつ地道にするのが一番とわかった。
・「まずは一つから。短時間で片づくものから」と聞いて家に帰ったらすぐに始めようと思った。
・「使わなければ、ただのゴミ」というのは、耳が痛かった。
・片づけて、少しでも気持ちを楽にしたいと思った。
など、多くの声をいただきました。

「今年こそやります!おうち女子会」を厚別区で開催しました。    2021-12-3
講師は栄養士で北海道フードマイスターの丸山奈緒子氏。おうち女子会は新型コロナ禍の影響で、2年越しの開催となりました。参加者の皆さんも心待ちにしていた様子。

今回は新しい食材「ビーツ」を使い、見た目の美しさと美味しさを実感していただく料理メニューに取り組みました。ビーツは栄養価も高く、ヨーロッパ等では「食べる輸血」と呼ばれています。食味はホウレンソウの根本(ピンクの部分)と似たような味がします。加熱すると甘みが出るので、シチューなどに適しています。

メニューは「彩野菜のお寿司」「レンコンと豚肉のとろみ汁」「ビーツのきんぴら」「フルーツ大福」。酢飯にゆず酢を使うのでさわやかな味、ご飯に野菜を飾って美しい仕上がりに。とろみ汁はすりおろしのレンコンでとろみを付けるところは初体験でした。

ビーツのきんぴらは発色が真っ赤で驚きました。ダイフクは餅に切れ目を付け、フルーツの入れ口をつくり、そこにフルーツを加えさすと同時に、チョコなどで目を付け、とってもかわいい出来でした。

参加者からは「クリスマスなどの時期にちょうど良いメニューでした」「ビーツという新しい食材に挑戦できて、とてもよかった」「すべてとても簡単にできしかも本当に美味しい仕上がりで大満足」「早速家で作ってみます」などと好評でした。

牛乳・乳製品料理講習会(東区)を開催しました。    2021-11-26
よつ葉乳業株式会社のご協力を得て、東区民センターで牛乳・乳製品料理講習会を開催しました。

講師は札幌ポトフの会専任講師の駒沢暢代氏と北山淳子氏。冒頭に「コロナ禍の収束で、料理講習会を開催出来たこと、みなさんに参加して頂いたこと、とても嬉しく思います。 調理作業中も、十分気をつけて、試食の時は黙食を守って頂きましょう」との話がありました。

乳製品は健康的な食生活および食生活指針にとって重要な要素となっています。牛乳・乳製品に含まれるカルシウムは吸収率が高いので、毎日の献立の中で、主菜や手軽なおやつ等として、積極的に摂り入れてもらいたいという趣旨で開催しているものです。

今回は、バランスのよい食事を心がけても、比較的不足がちなのがカルシウム。気軽に摂取出来るメニューとして「フライパンで焼くピザまん」と「マリガトーニスープ(欧風カレーの原型、イギリス風カレースープ)」を取り上げました。

参加者からは「ピザまん、ちょっと焦げたけどグーでした。ピザまん・スープどちらも手軽で簡単でアレンジが効きそうなので早速作ってみます」「野菜たっぷり、乳製品もたっぷりでとても美味しく頂きました。他の具材でもすぐ作りたくなりました」「ピザまんが、思っていた以上に簡単だったので、今回は凄い収穫でした。マリガトーニスープ、美味しく頂きました。体があたたまります」など大変好評でした。

また参加者には日本乳製品協会作成の乳製品に関する知識やレシピが掲載された資料も配布しました。

魚料理講習会「旬の魚を使って、寒い冬を乗り切る」を開催(中央区)    2021-11-19
札幌市中央卸売市場水産協議会のご協力を得て、魚料理講習会を開催しました。

最初に水産協議会の西村専務より「道産の魚を消費者に安心・安全に食べて頂けるように心がけている。新しく「お魚屋さんガイドブック」を発行したので、ぜひ、活用して近所の魚屋さんで買い物をして欲しい。また、フグの稚魚の産地は寿都や岩内である」とのお話を聞き、九州地方の魚だと思っていたフグに親近感をおぼえました。専務は最後まで在席され、料理も召し上がっていただくことができた。

今回の講師は札幌ポトフの会専任講師の林典子氏・大久保恵子氏のお二人。講師より「食物を正しく摂ることは、健康を維持するうえで大切である」という中国の思想、医食同源について説明がありました。また、食品のエネルギー(80カロリーの摂取量の目安=配布資料)を意識しながら、甘いものも適度に取り、無理せずストレスなく生活を送ることが、一番大事であると強調されました。

講座のメニューは「たらのブイヤベース仕立て」と「たこときゅうりのサラダ」です。

参加者からは「ブイヤベースは簡単にできて豪華なので、クリスマスのメニューに加えたいと思う」「サラダのドレッシングが美味しかった。最近、市販の物ばかりなので、家でも手作りしてみたい」「たらも新鮮でアサリもとても大きかった。たこはちょっと固く感じたので、もう少し薄く切れば良かった」などの声をいただきました。

参加者の方は顔が合うと笑顔で楽しそうでした。飛沫拡散防止パネルを事務局の方に用意して頂き、黙食にも協力してもらいながら、一緒に食べることができ、久しぶりに料理講座が開催できたことに喜びを感じました。

北区民センターで「やさしいヨガとリンパマッサージ」を開催しました。    2021-10-8
(公社)札幌消費者協会地区活動部講座 共催 北区民センター

緊急事態宣言が解除となり、地区活動部では、今年度最初の講座となります。感染予防対策を心がけながら、心と身体の状態を上手に整えて、マッサージを取り入れながら、ヨガを楽しみました。

毎年、北区民センターと共催で行っている人気講座のひとつ。この度は、酒井講師が参加者のために手作りマッサージボールと、消毒済みのタオルを貸し出して下さり、それらを使って各リンパ節をマッサージしました。基本は下から上へ。セルフケアで足裏、肩こり等、短時間でも毎日継続することが大事です。

「骨たたき」は、骨に刺激を与えることで、骨の代謝がよくなり、骨端が強くなると、免疫力も上がり骨全体が強くなる。そして若返り成分も出るとのこと。始めて参加した人にも分かりやすく、楽しく進めていただいたので、終了時には参加者のみなさんも大変満足してくれたようでした。

参加者からは「すごく良かったです。こんなに効果的なことをしてもらえると思っていなかったので充実しました。」「体の隅々まで血が流れていく感じがします。参加して良かったです。」「とても有意義でした。体が軽くなりました。」などの声を頂き、大変好評でした。

古布リメイク手芸講座「貝のお雛様」を開催しました。    2021-2-8
古布を利用し小物を作ることで、再利用する事に興味をより深めて頂こうと、講座「古布で作る貝のお雛様作り」を開催しました。作業をしながら手指を動かすことは、健康寿命を延ばすことにも繋がります。

初めに、コロナ過で大変な時期の中ではありますが、有意義な時間を過ごしてほしい。また服類の売れ残りが多い中、最近はブランド品などについているタグを外し、Renameと付け替え安い値で売られ、ロスを少なくする努力が行われていることなどの話がありました。

一方で捨てるのはもったいない着物や服を再利用することで、そこに新しい命を吹き込まれ、新たなお雛様人形という飾り物に変わり、その古布が再び活躍の場を得ることになります。

講座の中では講師のMRM(まだあ〜るもったいない)代表の小野光江氏から「今回は古布とシジミの貝殻を利用した雛人形を取り上げたが、これを機会にアイディア次第で世界で一つしかない様々なものに生まれ変わる楽しさを体験しよう」と話され、作業に入りました。

出来上がった作品を前に、参加者からは「古布・貝殻、本来ならば捨てるものを再利用してのお雛様が、かわいく完成してすごく嬉しい」「自分で作った作品と思うと、とても可愛らしく、愛おしい。手芸講座は講師から直接手ほどきをしていただけるので、よかった」など、評価は上々でした。

北区民センターと共催で「牛乳・乳製品料理講習会」を開催しました。    2020-10-29
乳製品料理で心も体も温かく、これからの季節に向け免疫力を高めましょう〜!を合言葉に、よつば乳業(株)の協力のもと、「牛乳・乳製品料理講習会」を開催しました。講師は札幌ポトフの会専任講師の駒沢氏と大久保氏。

最初に講師から乳製品を利用したメニューの効用として、牛乳などに含まれているビタミンAは胃酸の分泌を抑えて胃粘膜を守る効果があること、たんぱく質が免疫細胞を作る、食物繊維プラス発酵食品は腸内環境を整える、また温かいメニューで体温を上げる事など、いろいろ説明があり、1日の生活の始まりである朝食はきちんと食べることが大切であると話されました。

今回のメニューは.宗璽察璽犬箸犬磴いものヨーグルトグラタン▲魁璽鵐后璽廰チーズお焼き(はレシピのみ)の3品で、これらは免疫力アップにつながるもので、いろいろと応用が可能です。

また、レシピを見てもわかる通り、いつでも自宅にある食材で、手軽にしかも簡単にでき、子供から大人にも好まれるメニューだと思います。参加者からも、とにかく身近な食材を利用して簡単で美味しくボリュームもあるので、食卓に取り入れたいとの声を多数いただきました。

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