地区活動部
地区活動部の紹介
衣・食・住・健康問題をはじめとした消費生活全般において、消費者力を高めるための講座・見学会などの企画・折衝・運営を行っています。
会員有志によるボランティアですが、地区活動部の活動を一緒にしてみたい方は、協会組織課にお申し出ください。衣・食・住・健康問題をはじめとした消費生活全般において、消費者力を高めるための講座・見学会などの企画・折衝・運営を行っています。
会員有志によるボランティアですが、地区活動部の活動を一緒にしてみたい方は、協会組織課にお申し出ください。

地区活動部からのお知らせ
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月寒公民館にて牛乳・乳製品料理講習会を開催しました。    2022-9-14
牛乳・乳製品を利用したメニューで、普段から骨を丈夫に保つための料理講習会を開催しました。
講師は札幌ポトフの会専任講師の吉田陽子氏と北山淳子氏。最初に講師から「骨折をしないことで大切なことは転ばないこと。普段の生活で転ばない様に気を付けることが大切。また寝たきりや認知症にもつながる骨折を防ぐため、乳製品や青背の魚を摂り、日光にもあたり、運動も取り入れて骨粗鬆症予防に心掛けましょう」とのお話がありました。

料理の内容は、.ノコとほうれん草のミルクスープ〜季節を先取りしたキノコ類とほうれん草を使ってミルクスープにしました。牛乳の代わりにスキムミルクを使って良い。
▲繊璽坤櫂謄半討〜洋風のいももち風に、具材にチーズとハムを使い、両面を焼いた上にまたチーズを載せました。
食パンチーズペースト〜食パンを軽くあぶり、カマンベールチーズ入りのチーズペーストを塗ります。

参加者からの反応は、「キノコとほうれん草のミルクスープは、キノコの旨味が出ていて、とてもおいしかった。寒い季節に作って食べたい」「チーズポテト焼きはポテトにチーズがとてもあっていると思いました」「食パンチーズペーストは、チーズペーストがとても美味しく感じました」などの声を頂きました。

月寒公民館での料理講習会は久しぶりで、参加者もコロナの関係もあり少なく、実施前は不安だらけでしたが、参加者の考え方も良く分かり、こちらの趣旨も伝わり、良い講習会となりました。最初はフランスパンを使う予定でしたが、食パンをトーストして使ったことが手軽で良かったようです。

「やさしいヨガとリンパマッサージ」を開催しました。    2022-9-9
主催:札幌消費者協会地区活動部 
共催:北区民センター

毎年恒例のようになった「優しいヨガとリンパマッサージ」を今年度も好評裏に開催された。
講師は、日本ヨガ研修道場認定講師の酒井雅子氏。

ヨガと組み合わせて行うリンパマッサージ。美容から健康まで様々な効果が期待できる。正しいリンパマッサージのやり方や注意点など講師が優しい語りかけで、初心者にも簡単に取り入れやすい健康法の一つだと思う。

コロナ禍での開催だったが、感染対策もしっかりして開催した。リンパマッサージは、心と身体をリラックスさせ、血行を良くし、尚且つ免疫力を高める効果も期待される。毎日少しずつ行う事で、溜まっていた体内の余計な水分や老廃物が排出されやすくなることで、むくみが改善される。一つひとつが簡単な動作なので、家に帰ってからも続けやすい。

毎年、北区民センターと共催で行っている人気講座のひとつ。足首の内側には「三陰交(さんいんこう)」という「3つのツボの道」が交わっていてこのツボを押すだけで多くの不調改善に効果的。また、講師の話がとても聞きやすかったこと、参加者も身体を動かしたりメモをとったりしている人もいて、楽しみながら、行っていた。終了時には参加者のみなさんも心地良い汗をかかれていたようだ。

参加者からは「身体全体がスッキリした」「身体が固いので今までは無理だと思っていたが、自分でも出来そうだと思った」「年に一回では物足りないので、もっと企画して欲しい」「自分の身体の中の弱い部分がわかった」「リンパ、とても勉強になった。体中がほぐれて行くのが分った」「健康骨ほぐしが一番良かった」等などの声を頂き、毎年ながら大変好評だった。

「警察における女性・子供・高齢者を守る取組み」講座を開催しました。    2022-9-2
地区活動部主催 東区民センター共催

 北海道警察学校元校長 齊藤穣氏を講師に迎えて、「警察における女性・子供・高齢者を守る取組み」について、お話を頂きました。
講座では過去の衝撃的な事件として「桶川ストーカー事件」(1999年10月、女子大生が元交際相手から嫌がらせ行為を受け続けた末、埼玉県桶川市内で殺害された事件)や「栃木リンチ殺人事件」(1999年12月、栃木県で発生した複数少年らによる拉致、監禁、暴行、恐喝、殺人事件)を挙げ、被害者が警察に何度も相談したにもかかわらず、法律上の制約から「恋愛関係のもつれで事件性はない」または「操作怠慢・不手際」を指摘され世論の批判を浴びたことを契機として、警察改革に取り組み始め、それがきっかけとなり、ストーカー規制法・DV(配偶者や恋人からの暴力)支援・児童虐待防止法等が今の形になりました。

 それでも、所要統計を見ると.好函璽ー相談件数 毎年2万件で推移 DV相談件数 毎年約19万件で推移 児童虐待相談件数 毎年約20万件で推移している。警察では「警察相談課」の新設など、改革を図ってきているが、上記のほか、いじめ・セクハラ・パワハラ・クレーマー対応など、様々な相談がある中、その対応の仕方についてアドバイスをしたり、身辺警護や接近禁止命令等、有効な対策をとれるようになってきた経緯があります。

 例えばクレーマー対応の場合であれば、相手の土俵で勝負をしないことが鉄則。例えば「誠意をみせろ」「社長を出せ」「土下座しろ」「すぐ来い」「すぐやれ」「マスコミに言う」「SNSで拡散する」「警察・役所に言う」等は悪質クレーマーである。「家に来て謝罪しろ」との要求には安易に従わないこと。「一筆書け」は断固拒絶する。たとえ、こちらに非があったとしても、その範囲内+αで謝罪すれば足りる。 それ以上のことを要求する場合は、毅然と拒否することが大切であること等。

 講師のユーモアを交えて、わかりやすい実例を挙げ説明していただき、参加者からは「いろいろな実例が聞けてすごく参考になった」「相談すると対応してくれることを知り安心した」「クレーム処理等の実例を聞くことができて良かった」など、好評でした。

中央区で牛乳・乳製品料理講習会を開催しました。    2022-7-27
和食の献立に取り入れることが、なかなか難しい乳製品を、 気軽に摂取出来るメニューを学ぶことを目的として「牛乳・乳製品料理講習会」を開催しました。また、 講師作成の配布資料により、 牛乳の特性やアレルゲンの表示の見方についても学びました。

最初に、共催者であるよつ葉乳業から「今回お土産のスキムミルクは牛乳から水分と脂肪分を抜いたもので、カルシウムやタンパク質が多いもの。 筋力維持にも効果的なので日常の料理に使って活用していただきたい」旨の説明がありました。

また、講師の札幌ポトフの会講師 駒澤暢子氏(助手 能登友子氏)からはアレルゲン表示について「これからお盆などで来客の増える時期ですが、おもてなしをする際には、食物アレルギーがあるか確認し、外食の際には 、事前にお店にも伝えるなどの 心遣いをして楽しく過ごして欲しい」との説明がありまさいた。

講習会での取組みメニューは、「けんちん汁(ヨーグルト白玉入り)」と「卵豆腐のうすくずあんかけ」の二品について、調理手順などの説明があり、早速調理実習に入りました。

参加者からは「コロナの関係で試食ができないのは残念だったが、とても美味しくできたと思う」「ヨーグルト入りの白玉だんご作りが楽しかった。栄養があってよい」「けんちん汁に白玉だんごを入れるという発想がなかったので、食べ応えがあっていいと思う。ぜひ家でも作ってみたい」「汁物は見た目がさわやかなので、冷やして食べてみたい」など、様々声がありました。

魚料理講習会(手稲区民センター)を開催しました。    2022-7-15
地区活動部講座  共催:札幌市中央卸売市場水産協議会

暑い夏を元気に乗り切るためのメニューとして、魚介類から良質のたんぱく質をしっかり摂取し、時短で素早く出来る、調理法を今回の魚料理講習会で提案しました。
講師は札幌ポトフの会専任講師の吉田陽子氏と近藤幸子氏。
また、講習会の中では、アレルゲン表示の資料提供がありました。

アレルギー症状を起こす人が増えたため、2002年4月から7品目のアレルゲン表示をすることになったのです。7品目のアレルゲンを覚える方法の1つとして、【「そこからみえた」そ..そば、こ..小麦、か..かに、ら..落花生、み..ミルク、え..えび、た..たまご】をご紹介いただきました。
アレルギーは突然なることがあるので注意が必要です

今回の取組みメニューは「鱈の南蛮漬け」と「ベビー帆立とえびのカレースープ」です。
【鱈の南蛮漬け】
鱈をサラダ油で焼き、野菜と南蛮酢で味付けをし、盛り付け後、ごま油で
風味をつけカイワレ大根を散らした夏向けのサッパリした味に仕上がった
【ベビー帆立とえびのカレースープ】
ベーコン、玉ねぎ、にんじん、セロリそしてとまと等、具だくさんの野菜スープをカレー味で調え、彩りも良くピリッとした元気のでる一品

二品とも、たんぱく質を十分摂取出来、暖かくても冷たくても美味しくいただける料理で参加者にとても喜ばれました
<参加者の声>
・夏の料理にカレー粉を使用し、ピリッとしていておいしかった
・カレー味と甘酢の味が食欲をそそり、夏バテ予防にとても良さそう
・簡単で美味しく、家にある材料で出来るので早速作ります
・鱈の旬は冬ですが、夏は餌をたっぷり食べて身がふっくらとして旬のようにおいしいことを初めて知りました
等、とても好評でした。

北大植物園夏の観察会を開催しました。    2022-7-8
晴天の青空のもと、「北大植物園夏の観察会」を開催しました。

都会の中にあっても凄く清々しい原生林に近い園内を、札幌市環境保全アドバイザーの島田ご夫妻の解説付きで、自然観察が出来ました。

最初に札幌市環境保全アドバイザーの島田明英氏より「この植物園は明治の初めからここにあり、市内はビルが立ち並び大きく変わりましたが、明治19年植物園が開園した日本で2番目に古い植物園で、一歩足を踏み入れれば、札幌の原始の姿を今に伝える貴重なオアシスです。4000種を超える植物は、数時間ではそのほんの一部しか紹介できないと思いますが、ぜひ自然観察のひと時を過ごしていただきたいと思います。」と話され、園内の自然植物の観察に入りました。

13.3haの園内には、北海道の自然植物を中心に4000種類以上の植物が育成されており、展示のほか種の保存にも利用されているとのこと。今回は見る時間がありませんでしたが、園内には宮部金吾記念館や北方民俗資料室、高山植物園、カナディアンロックガーデン、草本分科園等など、多くの見所があり、季節ごとにジックリ見学することで、また違った雰囲気の植物園が見られるので、これを機会にぜひ秋口の植物園も観察したいと思いました。

参加者からは「植物の生命力に感動した。またクルミの木の葉が7〜8枚付いたのが実は1枚の葉であることに驚いた」「とても気持ちが良く、丁寧な説明でゆったりとした気持ちになりました」「とってもとっても楽しかったです!自然ってすごいと思いました」「学校の遠足から〇十年、とっても穏やかな一日でした」等など、好評でした。

牛乳・乳製品料理講習会を開催しました。    2022-7-1
地区活動部主催・よつ葉乳業株式会社共催

暑さも本番を迎える中、熱中症の危険性が増しています。今回はその予防効果も高まる牛乳・乳製品料理講習会を開催しました。

特に高齢者や子供は熱中症にかかりやすいと言われています。その理由は、高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくいため重篤化しやすく熱中症死亡者数の約8割が65歳以上の高齢者が占めています。
また子供は発汗による体温調整が大人の3分の2しかなく、体温が大人より上がりやすいためと言われています。熱中症対策には水分補給だけでは不十分で、お茶はカフェインの利尿作用で血中水分が減るため逆効果です。

熱中症に強い体を作るには、体温調整のカギとなる血液量を増やすこと。血液量が増えると、皮膚に血液を集めて放熱する働きや、血液から汗をつくり、その蒸発によって体温を下げる働きが活発になることから、熱中症対策に役立ちます。子供は汗腺が未発達の為、息が弾むくらいの運動を1日15〜30 分、週に3 〜4日行って、その直後にコップ1杯の牛乳を飲むこと。これで血液量が確実に増えると言われています。また高齢者にとって「ややきつい運動」を継続するのは難しいので、早歩きとゆっくり歩きを3分間ずつ交互に行う「インターバル速歩」の後、牛乳を飲むと効果的でしょう。

今回の講習会でご紹介したメニューは「お焦げの野菜あんかけ」「牛乳豆腐・プラムソース添え」です。講師は札幌ポトフの会公認講師の駒沢暢代氏と大久保恵子助手。講師から夏場は特に乳製品を自分の料理のレパートリーの中に取り入れて頂きたいことや、スキムミルクの利用方法やその効果などの話も交えながら、調理の実践が進んでいきました。

参加者からは「久々の料理講座で楽しかった」「スキムミルクの使い方が勉強になった」「冷たいごはんでも作れるので嬉しい」など、好評でした。

古布リメイク手芸講座を開催しました。    2022-6-6
講師の小野光江氏(MRM代表=まだあーるもったいない)から「今日の手芸材料の古布は、手元に来るまでに様々な人の手を経て今ここにある。綿を栽培したり、その綿を紡いで糸に加工したり、その糸を織って布地を作ったり、その布地で和服に仕立てたり、その服を買って着た方もいる。その後様々な人手を渡り、最後にこの布を何かに使ってもらえない?ということで、私の手まで渡ってきたものだ。そういう意味では多くの方の思いが詰まった布で、今日は巾着を作り、再度布に活躍して頂きたいと思うので、どうぞよろしく」との話の後、古布で8枚はぎの巾着の作り方を教わった。
手芸は、手を動かすことで脳の活性化を図ることもできる。
参加者は3種類の着物の布を組み合わせ、古典的な形・手法を用い、手縫いで作り上げた。
参加者からは「丁寧親切に教えて頂き、安心して作業ができた」「あっという間の講座時間であった。もう少し長くても良かった」「かわいい巾着になりつつあり、作業中久しぶりに興奮し楽しかった」等などの声を頂いた。当日の活動風景は下記動画をご覧ください。

北区乳製品料理講習会を開催しました。    2022-2-28
札幌消費者協会地区活動部・よつ葉乳業株式会社共催

2月28日(月)に、札幌エルプラザの食材研究室において「牛乳・乳製品料理講習会を開催しました。講師は「札幌ポトフの会」の吉田陽子氏と木村誠子氏。
コロナ禍で、ややもすると家の中に閉じこもり気味になると、足腰が弱くなりがちです。乳製品には骨を強くするカルシウムのイメージを思い浮かべると思いますが、実はタンパク質も豊富に含まれています。
人間の体内には約3〜10万種のタンパク質があると言われており、それぞれ独自の働きをしています。主なものには体を動かす収縮タンパク質、栄養や酸素を運ぶ運搬タンパク質、カルシウムと結合する結合タンパク質、免疫機能をつかさどり体を守る防御タンパク質、その他すべての生命現象はタンパク質が中心になっているとされています。

今回は、主にチーズを活用したメニュ−です。チーズは牛乳に含まれる豊富な栄養素を凝縮させた食品で、身体に必要な栄養素がたっぷりと含まれています。
色々野菜のミネストローネ 
 多種類の野菜を使い、トマトとチーズでの味とコクで、栄養価も多いものとなりました。 
チーズとさつま芋の蒸しパンと甘納豆蒸しパン
 小麦粉は牛乳で混ぜ、具材としてチーズを入れてあり、またチーズを表面に載せ、たっぷりとチーズの栄養が摂取できます。
参加者からは「今日の献立は簡単で作りやすくとても美味しそう」ミネストローネはどんな野菜もでも良いので経済的だと思う」「パンはオーブンを使用しないので手軽に作れました」等などの感想を頂きましたが、「コロナ禍の為、試食品はその場では食べず持ち帰りとなっているのが残念」との声もありました。

寒い日には ほっこりと温かく〜牛乳・乳製品料理講習会(西区)を開催しました。    2021-12-14
(公社)札幌消費者協会地区活動部講座
共催:よつ葉乳業(株)  

寒い冬を迎えました。この時期には、ほっこりと温かいスープが一番!よつ葉乳業(株)との共催で「牛乳・乳製品料理講習会」を開催しました。講師は札幌ポトフの会専任講師の中村和子氏・助手の北山淳子氏。

最初に、事業者から乳製品に関する知識を中心に説明を受けた後、講師から牛乳の種類〜殺菌、加工工程の違いで色々な牛乳があることや、乳製品の保存の仕方、食品の表示・消費期限と賞味期限のちがい等を学びました。

今回のメニューは「クリームチーズでカップケーキ」「白菜のクリームスープ」の二品。
実習の中では、卵を使用するときの留意点や、材料の入れ方を間違うとよく混ざらないこと、野菜の煮えやすい切り方でミキサーを使用しなくても鍋一つでクリームスープができることなど、様々なコツも学びました。

参加者からは「びっくりするほど簡単にできた」「家庭に普段ある材料だけで手軽にできるので取り入れたい」「どちらも作り立ての温かいのがすごく美味しい」「カップケーキの黒コショウが大人のパンチが効いていた」等など、好評でした。

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