提言・意見
衣食住に関する様々な政策に関しての、消費者の立場に立った「提言」や「要請」を、各行政や団体に対して行っております。
そうした札幌消費者協会としての活動について、いち早く消費者のみなさんに動向をお伝えいたします。
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令和3年度札幌市食品衛生監視指導計画(案)に対する意見を提出しました。    2021-3-9
札幌市から、食品衛生法に基づき、令和3年度札幌市食品衛生監視指導計画(案)が提示され、これに対するパブリックコメント募集がありましたので、当協会の意見を別紙のとおり提出いたしました。

詳しくは、下記の【詳細はこちら】ボタンをクリックし、ご確認ください。

「特定商取引法における書面交付の電子化を可能とする法改正」に反対する意見を提出しました。    2021-2-10
この度政府は、訪問販売・電話勧誘販売・マルチ商法、預託商法など、主に特定商取引法(特商法)や預託法で規制されている取引において、紙で消費者に渡すことが義務づけられてきた契約書を、電子データで渡しても良いようにする法改正の準備を進めており、今国会での成立を目指す動きに対し当協会は、トラブルが増えたり、被害回復が困難になったりする大きな懸念があるため、別紙のとおり札幌消費者協会として反対意見を提出しました。

【詳細はこちら】ボタンから、意見書の内容をご確認下さい。

新型コロナウイルス感染症対策要綱(素案)に対する意見を提出しました。    2020-11-17
北海道から、道民.事業者の理解と協力の下.関係者が相互に連携し、新型コロナウイルス感染症への的確かつ迅速な対応を図るため、対策に関する基本的事項等を規定するための「新型コロナウイルス感染症対策要綱(素案)」に対する意見募集がありました。

これに対し、消費者の立場から別紙のとおり札幌消費者協会としての意見を提出しました。

意見の内容は【詳細はこちら】ボタンをクリックの上、ご覧ください。

「令和3年度消費者月間統一テーマ案」に関する意見を提出しました。    2020-10-27
消費者月間については、毎年、統一テーマを設定し、これに即して、消費者、行政、事業者が一体となって、消費者問題に関する教育・啓発を集中的に実施されてきています。

令和3年度消費者月間統一テーマについては、新型コロナウイルス感染症の拡大や「新しい生活様式」等を踏まえたものを選定すべく、今回消費者庁においてテーマ案を複数提示がありました。

そのテーマ案について当協会としての意見を提出しましたのでお知らせいたします。提出意見は【詳細はこちら】ボタンをクリックしご覧ください。

将来の販売価格を比較対象とする二重価格表示に対する執行方針(案) に関する意見を提出しました。    2020-10-15
消費者庁では、不当景品類及び不当表示防止法(昭和37年法律第134号。以下「景品表示法」といいます。)に基づき、事業者の販売価格について一般消費者に実際のもの又は競争事業者に係るものよりも著しく有利であると誤認される表示を不当表示として規制しているところ、将来の販売価格を比較対照価格とする二重価格表示について、将来の販売価格を比較対照価格とする二重価格表示を行おうとする事業者の予見可能性を向上させるとともに、このような二重価格表示が一般消費者を誤認させるような方法で行われることを未然防止するために「不当な価格表示についての景品表示法上の考え方」(平成12年6月30日公正取引委員会)を補完するものとして、将来の販売価格を比較対照価格とする二重価格表示に対する執行方針(案)が出され、これに対する意見募集がありました。

これに対し当協会の意見を、提出しましたのでお知らせいたします。【詳細はこちら】ボタンをクリックし、ご確認ください。

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