食と健康を考える会
食と健康を考える会
今日では、食に関する様々な情報が満ち溢れています。
当研究グループは、溢れる情報が健康と結びついたとき、本当に役立つものなのか検証しながら適切な情報を発信したいと活動をスタートさせました。
現在、メンバーは5名で、それぞれ食の安全・食品の栄養・調理指導などの得意分野を持っており、力を合わせて所期の目的に向かっていきます。

食と健康を考える会からのお知らせ
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食品ロス削減〜冷凍保存でのメリットや注意    2021-1-6
今回は「手作り冷凍食品」をご紹介します。
冷凍することでよい状態で長期保存が可能となります。
今回の内容は、
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∧颪瀛・下処理のポイント
6つの冷凍テクニック
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等のほか、「チーズタッカルビ」の作り方レシピもあります。
是非、お家で挑戦してみてください。

詳細は「詳細はこちら」ボタンをクリックし、ご覧ください。

食品ロス削減の取り組みから 出来る事、出来ない事、冷静に考えると見える事    2020-12-3
食品ロス削減に関心を持つことは、一人一人が自覚して前に進めることが必要です。

私たち研究会でも、毎年情報を集め学習・実践(調理・試食)しています。

今年は10月例会で冷凍した卵とコンニャクの調理と試食をし交流をしました。

今回はその中で話し合われたことをご紹介します。

<様々な冷凍方法や乾燥に向く食材について>
〇家庭菜園のきゅうりは、水でよく洗っておかないと、傷みが早い
〇大根は切り干しにする際、「100均」でハンガーを購入すると沢山干せる
〇ワラビが沢山手に入ったときは、あく抜きして一晩おき、干して乾燥。
〇トウキビも茹でて(レンジでもOK)、ラップに巻いて冷凍。(長期保存は不可)
〇トマトは丸ごと冷凍し、解凍後トマトソ−スに。(冷凍すると皮が剥きやすい
〇カボチャ、インゲンは湯通しして冷凍。枝豆はさやごと茹でて、自然解凍でOK。

<保存袋に日付、食材名は必須!!>
 冷凍庫内は気を付けないと、何を何時冷凍したかが、(解凍しないと)分からないことをメンバーの多くが体験。食品ロスを削減するどころか、生み出す温床になることが…・

 そのほか様々な話題が出ました。詳しくは下記の【詳細はこちら】ボタンをクリックの上、ご覧ください。

集会での例会か出来なかった約4ヵ月の情報から    2020-10-5
新型コロナウィルス感染予防に良いと話題になっている食品・素材について、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所で公開している情報をお伝えします。

「現時点(9月)で、新型コロナウィルス感染症に対する予防効果が確認された食品・素材の情報は見当たりません」として、「風邪やインフルエンザに対して予防効果が確認された素材は、「新型コロナウイルスに対する効果がある」といったような誤った健康情報が流される危険性があります。毎日の健康情報には注意しましょう。」として、様々な素材について掲載しています。

健康に良いとされる普通の食品や栄養素も載っています。そうした食材が、特定のウィルスに効果があるという根拠は見当たらないようです。

信頼できるデータをもとに作成されているので、微妙な結果もあり、又データそのものも更新される事があります。

私たち消費者は、効果があるとの言葉には弱く、正確な情報を元に冷静に判断することを忘れたりします。
適切な栄養バランスこそ大事なのでしょう。

今回は普段目にする素材を中心にまとめてみました。
詳しくは【詳細はこちら】ボタンをクリックしご確認ください。

一集会での例会が出来なかった約4ヵ月の情報から一    2020-8-9
 ○高齢者の低栄養

 高齢者はどうしても、低栄養傾向が年齢とともに出てくるとのことです。
 2020年版食事摂取基準では低栄養によるフレイル(虚弱)を予防するうえでエネルギー、たんぱく質を意識して摂ることが必要とされています。
 タンパク質は体を作る材料となるほか、年齢とともに落ちる免疫を高める免疫物質となります。

 ○運動と社会参加も大切

 摂取したタンパク質は消化によってアミノ酸に分解されますが、運動により、筋肉を作るたんぱく質に再合成され筋肉が増えるのです。
 コロナで体を動かす機会がなくなったと感じることも多いでしょうか。
 出来るだけ体を動かすことか必要です。
 ラジオ(テレビ)体操、散歩、拭き掃除、草むしり・・・。 フレイルは筋力だけでなく、認知機能も衰えるとされています。
 活力を下げない社会参加も。密を避ける工夫をして勧めたいものです。

 その詳細は【詳細はこちら】ボタンをクリックしご覧ください。

試練の年〜活動の在り方    2020-7-7
月2回定例で「食」にまつわる情報を読み解き、時に講師を招いての学習を10年以上続けてきました。が2月半ばより6月始めまで。集会という形での例会はやむをえず中止としました。

学び続けることをここで中断するわけにはいかない!
そんな思いで「情報共有」を、メンバーにGメール・郵送という形で継続していました。

6月の下旬集っての例会か再開出来たことは、何にも替えがたい機会となりました。
人は集っての理解やふれあいを無くしてはいけないこと。
いつかまた集会が難しい日が来ることも承知した上で、これからも柔軟に継続していく予定です。

<2020年「食と健康を考える会」 Partl>

集会での例会が出来なかった約4ヵ月の情報から

○免疫か低くなる高齢者のための食生活について
 ウィルスに負けない食事づくり
○免疫の仕組み
○高齢者の低栄養
○色々食べ、認知機能維持
○予防重要ストレス対策…等、数回にわたって紹介します。

詳細は下記「詳細はこちら」ボタンをクリックの上、ご確認ください。

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