札幌ポトフの会
札幌ポトフの会の紹介
できるだけ地場産の生産物を活かして、安全でゆたかな食生活をしていくための料理研究を行っています。
また、協会活動における牛乳・乳製品、魚介類、野菜類の料理講習会での講師や、外部からの要請により講師派遣も行っています。
「北海道米料理講習会」の様子
「北海道米料理講習会」の様子
札幌ポトフの会からのお知らせ
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食品ロス注意報〜春号〜    2018-6-5
新鮮な北海道産の野菜が店舗に並ぶ季節となり した。でも、つい買すぎて冷蔵庫や保管庫で傷ませていませんか?

せっかくの野菜が「食品ロス」にならいよう、 保存方法に気を付けたい旬の野菜をいくつかピックアップし、ちょっと役立つ情報と共に、年4回情報発信します。

今回は「アスパラガス」と「ニラ」を取り上げ、その保存方法のポイントや、注目栄養素などについてご紹介します。

詳しくは「詳細はこちら」ボタンをクリックし、ご覧ください。

NHKふるさとの食にっぽんの食フェスティバル2017に参加しました。    2017-3-12
2017年3月11日(土)12日(日)の2日間、東京代々木公園とNHK放送センターで開催された「ふるさとの食にっぽんの食全国フェスティバル2017」に当協会の研究会の一つである「札幌ポトフの会」が、3月12日北海道ブースを担当し、「北国の元気めし」を提供。今年もまた大人気で、開始からわずか15分で250食が完売となりました。

「北国の元気めし」は
お米は新十津川産ゆめピリカ、水は京極の名水、塩鮭は道東の秋鮭、北竜町の黒千石大豆、中札内産枝豆、細切り昆布、じゃが芋など、昨年北海道に4つの台風がもたらした被害にも負けず、北の大地でたくましく育った道産食材をふんだんに使ってふっくらと彩り良く炊き上げました。 また、昆布出しを効かせて、子どもから年配者までヘルシーで美味しく食べられる優しい味付けの混ぜご飯に仕上げました。

ふるさとの食にっぽんの食全国フェスティバルは
全国各地の農産物、海産物等の食材を紹介して地産地消や食育の大切さを伝える食のイベント、北海道から九州まで選りすぐりの料理や食材が一堂に集まるほか、農業、漁業、酪農の体験ゾーン、食にまつわるワークショップなど、家族揃って日本の食の豊かさに触れる事が出来る場です。今年は2日間晴天にも恵まれ、来場者は3月11日 25,349人 3月12日 31,531人
2日間の合計56,880人となり、昨年を大きく上回りました。東日本大震災及び熊本地震の被災者のために集まったチャリティー金は3月15日現在で985,618円となっております。

当協会も毎年参加し北海道の食材を活用したオリジナルのメニューを提供しています。2016年はイカ大王おすすめ「イカスミいかご飯」2015年「余市リンゴのマッサンケーキ」2014年「にしんの彩り親子丼」2013年「エゾシカビビンバ〜北海道の彩り野菜添え」など、数々のオリジナルメニューを提供してきました。いずれも北海道ブースは超人気ブースの一つになっています。

札幌ポトフの会は研究会の一つで、出来るだけ地場産の生産物を活かして、安全でゆたかな食生活をしていくための料理研究を行っています。また、協会活動における牛乳、乳製品、魚介類、野菜類の料理講習会での講師や、外部からの要請により健康セミナーなどの講師派遣も行っている組織です。今回の出展のため、数多くの試作を重ねて完成させたオリジナルである「北国の元気めし」は超人気で多くの人に喜んでもらえ、携わったメンバーもハッピーな気分で札幌に戻りました。

NHKふるさとの食にっぽんの食フェスティバル2016に参加しました。    2016-3-13
2016年3月12日(土)東京・代々木公園とNHK放送センターで開催された「ふるさとの食にっぽんの食全国フェスティバル2016 」に、当協会の札幌ポトフの会が北海道ブースを担当し、イカ大王おすすめ「イカスミいかご飯」を提供。200食用意したものが開始と同時に約17分で売れ切れとなる大人気でした。

「ふるさとの食にっぽんの食全国フェスティバル」は、全国各地の農産物や食材を紹介して、地産地消や食育の大切さを伝える食のイベント。北海道から九州まで選りすぐりの料理や食材が一堂に集まるほか、農業・漁業・酪農の体験ゾーン、食にまつわるワークショップなど、家族そろって日本の食の豊かさに触れることができる場です。

当協会も毎年参加し北海道の食材を活用したオリジナルのメニューを提供しています。2015年は「余市リンゴのマッサンケーキ」、2014年は「にしんの彩り親子丼」。2013年は「エゾシカビビンバ〜北海道の彩り野菜添え」など、数々のオリジナルメニューを提供してきました。いづれも北海道ブースは超人気ブースの一つになっています。

札幌ポトフの会は研究会の一つで、できるだけ地場産の生産物を活かして、安全でゆたかな食生活をしていくための料理研究を行っています。また、協会活動における牛乳・乳製品、魚介類、野菜類の料理講習会での講師や、外部からの要請により講師派遣も行っている組織です。

今回の出典のため、数多くの試作を重ねてようやく完成させたオリジナルである〜イカ大王おすすめ〜「イカスミいかご飯」。超人気で喜んでもらえたことで、携わったメンバーの疲れも、いつの間にかどこかへ飛んで行ってしまい、満面の笑顔で札幌に戻ってきました。

「エゾ鹿ビビンバ」好評でした。    2013-9-27
9月25日から27日の3日間、北海道庁前広場で開催された「北のめぐみ愛食フェア」に参加し、「エゾ鹿ビビンバ」を提供しました。

初日は雨降りで、声掛けして100食を何とか捌きましたが、2日目と3日目は、晴天にも恵まれ、美味しいと噂を聞いてやって来た人や、通りすがりの道外からの観光客にも食べていただき、130食ずつ完売しました。

「エゾ鹿ビビンバ」は、シカ肉はもちろん、ニンジン、ニラ、切干し大根、卵など、使用した材料は、道内産で揃えました。

狭いスペースで重いフライパンを扱ったり、大量に盛りつけたりの慣れない作業に、身体は疲れましたが、「シカ肉はくせが無く美味しいですね」という観光客の方々の言葉や、「美味しいのでまた来たよ」と連日通ってくれた人たちに支えられて、つい顔もほころび元気が出ました。

得るものの多い良い経験だったと、参加した会員から、喜びと自信に満ちた声が聞かれました。(吉田陽子)



札幌ポトフの会からのご案内    2013-3-30
札幌ポトフの会は平成元年にスタートしました。現在までに、会員の方々のお力添えで今日に至っています。

私たちの活動の理念は、北海道の農産・水産・畜産物をいかに生かして、美味しく料理するかにあります。そのためには旬の食材そのものについての研鑽も必要です。

その一つとして地元の生産農家の女性部の方々との交流もかかせません。また、この学習を通して料理講習会の講師、助手を育てていく会でもあります。

「食の原点は食材にあり」どうぞ興味をお持ちの方、一緒に活動してみたいという意欲をお持ちの方のご入会を心よりお待ちしています。


【定例会】第2火曜日
10:00〜15:00
【活動内容】
24年度(主な学習)
・エコクッキング 主にケータリング
・牛乳、乳製品を使ってメニュー研
 究
・道産魚介を使ってのメニュー研究
・魚醤、塩麹、鮭節、昆布について
の学習
・干し野菜の作り方、試食
・ 塩いくら作り等
【問合せ先】組織課728-8300

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