札幌ポトフの会
札幌ポトフの会の紹介
できるだけ地場産の生産物を活かして、安全でゆたかな食生活をしていくための料理研究を行っています。
また、協会活動における牛乳・乳製品、魚介類、野菜類の料理講習会での講師や、外部からの要請により講師派遣も行っています。
「北海道米料理講習会」の様子
「北海道米料理講習会」の様子
札幌ポトフの会からのお知らせ
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11月は、アカネのりんごジャムの作り方をご紹介します。    2021-11-7
今が旬のあかねのりんご
酸っぱ〜い、けれど皮が赤くて一緒に煮ることで、きれいなピンク色の美味しいジャムになります。
ぜひ、作ってみて下さい。

作り方と共に、瓶の消毒と瓶詰めの仕方もご紹介しています。

この方法で殺菌・瓶詰めすることで、一年間保存できます。
また、一緒に煮たりんごの皮もデザートにして食べてみてください。

詳しくは【詳細はこちら】ボタンをクリックし、ご覧ください。

夏の疲れを取り秋バテ予防〜札幌ポトフの会    2021-10-5
暑かった夏も過ぎ、秋も深まってきました。この季節、疲労感が取れず、やる気が起きない、睡眠障害や食欲不振が続いているなどの体調不良を起こしがちです。

蓄積された疲れを取るには、たんぱく質とビタミンB1をしっかり摂りましょう。

元気の出る疲労回復レシピを紹介します。
今回は、「長芋とねぎの豚肉巻き(1人分熱量220kcal 食塩相当量1.1g)」と「なすと香味野菜のゆずポン(1人分熱量59kcal 食塩相当量0.8g)」です。

詳しくは、【詳細はこちら】をクリックし、ご覧ください。

タンパク質と野菜で夏バテ解消    2021-9-4
今回は、タンパク質と野菜中心の「夏バテ解消」メニューを考えました。

一つ目は比較的簡単にできる「鶏ハム」です。ぜひご自宅でお試しください。

二つ目「ひじきと野菜のサラダ」です。ひじきは栄養豊富な食品です。 100gあたりの含有量を見てみると、カルシウムが牛乳の12倍、食物繊維がごぼうの7倍、マグネシウムがアーモンドの2倍も含まれています。

夏バテ解消に役立つ栄養素を、お料理から摂取しながら、健康な毎日を過ごしましょう。詳細メニューは下記【詳細はこちら】ボタンをクリックし、ご覧ください。

夏をのりきる簡単レシピ    2021-8-5
今回は、夏をのりきる簡単レシピとして2つのレシピをお届けします。

一つ目は「干しなすのドライカレー」1人分熱量559.3kcal 食塩相当量1.6g

二つ目は「大根サラダ」1人分熱量38.2kcal 食塩相当量1.0gです。これは、ピーラーを使って味付けの手間もいらない野菜の副菜です

いずれも、食材はどこでも簡単に調達可能なものばかりです。
是非一度、お試し頂き、この暑い日々を乗り切ってください。

詳しいレシピは【詳細はこちら】をクリックしご覧ください。

チーズを使った簡単料理〜おうちで簡単にパンを作ろう〜    2021-7-6
今回は、チーズを使った簡単料理の一つとして、電子レンジとオーブンを活用し「短時間に作れる手作りチーズパン」を取り上げてみました。

また、もう一つのレシピは、カマンベールチーズを使った「ミックス野菜ピクルス」です。

たまには、変化のある食卓を醸し出すことも、気分転換に効果的ではないでしょうか。

コロナ禍で、ややもすれば気分がスッキリしないこの頃ですが、新しいメニューに挑戦して、モヤモヤ気分を吹き飛ばしましょう。

詳しいメニューレシピは下記【詳細はこちら】ボタンをクリックし、ご覧ください。

家庭で作る冷凍食品で美味しく簡単料理    2021-6-1
〜冷凍保存を上手に活用してフードロスを減らしましょう〜

◎上手な冷凍保存のポイント
   〇食材を入れたらジッパー付き保存袋の空気をしっかり抜く。
   〇食材の表面をラップでピッタリおおって、ジッパー付き保存袋に入れて空気を遮断する。
   〇使いやすい量を小分けにして包む。
   〇液体に漬けて冷凍(グレージング)することで、食材表面の乾燥と酸化を防ぎ、出汁や調味液などの味が染み込み美味しくなる。
   〇湯通ししてから冷凍(ブランチング)すると鮮度が保たれ美味しく保存できる。
    (ほうれん草・ブロッコリーなど)
  ◎グレージングとブランチングを利用して美味しい冷凍食品を作りましょう。

今回は「冷凍鶏ひき肉と、キノコのそぼろ」および「冷凍ニンジンラペ」の作り方をご紹介します。
詳しくは【詳細はこちら】の端をクリックし、ご覧ください。

冷凍保存を 上手に活用してフードロスを減らしましょう    2021-5-2
先回に続き、今回も冷凍保存の上手な活用法です。
〜家庭で作る冷凍食品で美味しく簡単料理〜
◎フードロスしない冷凍のポイント
 〇使う目的や、作る料理をイメージして冷凍しましょう。
 〇冷凍した食材は基本的に一か月以内に食べきるのが目安です。
 〇冷凍庫の温度を上げないようにするには、整理整頓をして取り出しやすくすること。
全スペースの 70 %程度埋まっている状態がベストです。

今回ご紹介するのは次の2つです。
 鶏肉の八幡巻き
 ごぼうと白菜のミルクスープ

詳細は【詳細はこちら】をクリックし、ご覧ください。

〜 冷凍保存を 上手に活用して フードロスを減らしましょう〜 家庭で作る 冷凍食品で美味しく簡単料理    2021-4-1
フードロスとは本来食べられるのに捨てられてしまう食品のこと。年間を通して日本人1人当たり 毎日茶わん1杯分の食料を捨てています。

食品ロスの1位は「野菜 68.1%」、家庭内で野菜類が最も捨てられています。

今回は調理をしていて、野菜が余った時に作って冷凍して置くと良い簡単料理をご紹介します。

ぜひ、少しでも無駄を出さないことに配慮してまいりましょう。詳しくは【詳細はこちら】ボタンをクリックし、ご確認ください。

お祝い事の多い時期ですね。簡単に作れる赤飯はいかがでしょうか。No.11    2021-3-6
今年は大雪に見舞われ、大変な状況にある地域もありますが、徐々に春の兆しも感ずる季節、日中はポカポカ暖かい日も増え、春の訪れを感じている方も多いのではないでしょうか?

これからの季節は卒業式、入学式などお祝い事も多くなってきます。

今回は、そんなお祝いにぴったりのレシピをご紹介します。

メニューは
1)電子レンジで小豆のおこわ
2)蒸し帆立のみぞれ汁
です。

材料および作り方については【詳細はこちら】ボタンからご確認ください。

厳しい寒さもあと少しですね。毎日の食事には 減塩と食物繊維の摂取を心がけましょう No.10    2021-2-1
暦の上では2月3日が立春、でも北海道の2月は最も寒さが身に染みる時期です。朝晩の冷えは厳しく布団から出たくない気分にもなりがちです。
こんな時期にピッタリな、体の芯から温まり、健康維持にも良いメニューをご紹介します。

今回は
「ささみのカレーフライ」
「具だくさん豚汁」
の2点をご紹介しました。

【詳細はこちら】ボタンからメニューの作り方をご確認ください。

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