Men's倶楽部
Men's倶楽部の紹介
Men's倶楽部は、団塊の世代、あるいはプチ団塊の世代の男性を中心に、男の家庭料理や家事に関する実践知識の取得、消費活動に関する様々な分野の知識情報交換と研究を行っております。
これからどんどん増えてくる団塊の世代に対して先駆的取り組みを通じて、その活動・研究内容を発信致します。
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Men's倶楽部からのお知らせ
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7月「男の料理研究」は、新型コロナウイルス感染防止の観点から、中止することになりました。    2020-6-20

6月定例会社会時事研究テーマは「全世代型社会保障の目指す方向を知る」    2020-6-6
 Men’s倶楽部6月定例会は、社会時事研究として「全世代型社会保障の目指す方向を知る」をテーマに、AFPの本間允秀氏を講師に開催しました。新型コロナウイルス感染防止のため、消費者サロン1・2を通しで広く使用し三密を避けるなど、細心の注意を払い運営をしました。

社会時事研究の内容は、昨年12月に公表された全世代型社会保障検討会議の中間報告に基づき、どんな方向を目指しているのかを知ると共に、今年6月に予定していた本報告が年末に変更され、その間7月に感染症対策などを含めた第2次中間報告が新たに予定されていること。 「公的年金関係法案」は今国会で5月29日に法案成立しているが、その他の法案は感染症関係を追加して、秋の臨時国会に法案提出予定が来年の通常国会に提出することに変更されている。

12月中間報告の概要は、消費者さっぽろ第270号でも取り上げられ解説しているので、少し詳しく説明すると共に、今回は中間報告の問題を中心に進められた。 問題の根本要因は『国の財政は破綻寸前で経費の削減は待ったなしと言われ、「少子化の進行で経済成長は望めない」ことを前提とした議論しかなされていないこと』。 20年以上続くデフレで、世界はGDPが平均2,5倍になっているにも拘らず日本は全く成長していない。家計収入はその間110万円も減少する中、国民負担率(国民所得に対する租税負担および社会保障負担)は令和2年度見通しでは約45%にもなっている。

経済政策の誤りが今の停滞を生んでいる。各国もG20宣言で、財政再建(債務対GDP比を引き下げる)に取り組んでいるが、世界が分母(GDP)の拡大で債務比率を下げる戦略をとっている中、日本はプライマリーバランス黒字化を叫び、債務(分子)の引き下げ戦略をとったため、GDPはいつまでたっても伸びず、逆に財政悪化を招いている。

まずはデフレを脱却し、経済成長に向かわなければ、未来永劫国民は疲弊し可処分所得がどんどん少なくなっていく。益々結婚も出来ず少子化を促進してしまう。 国の財政は破綻寸前と言う嘘が、今回のコロナ騒動で暴露された。臨時給付金を国民1人当たり10万円(4人家族なら40万円)が国会が決議すれば、すぐ手当てできる国なのだ。世界一の金持ち国家であることを隠し続け、増税にまい進する財務省の責任は大きい。

GDPが1%アップするだけで、2兆円以上の税収が増え、社会保障費の増加分を補ってお釣りがくる。しかもそれだけ国民も所得は増え豊かになれる。マスコミは「国民1人当たりの借金840万」等と嘘報道をせず「国民1人当たり840万円の資産を持っている」という本当のことを報道することが必要だ。

何が正しい情報なのかを知り、国民全体が声を上げない限り、将来世代に「トンデモナイ発展途上国並みの日本」を引き継ぐことになることを覚悟するべきだと締め括られた。

5月「男の料理研究」は、武漢肺炎感染予防緊急事態宣言の延長により、開催中止としました。    2020-5-16

新年度4月定例会は社会時事研究と、Men’s倶楽部定期総会を開催しました。    2020-4-3
社会時事研究は「言葉と人間関係〜ことばの力を生かしたコミュニケーション術とは」と題して、コミュニケーションスキル研究所代表(元・HBCアナウンサー)の松原智津子氏を講師にお招きし、講演して頂きました。

 「ことば」とは、人が自分以外の人に自分の意思を伝えるツールとしての役割を果たしています。しかし、使いこなすのが難しいのが「ことば」です。時に誤解をまねいたり、十分理解されたとは思えない時もあります。そのような不安を少しでも解消するため「ことば」について、系統的に解き明かし、人とのコミュニュケーションをスムースにする基本や応用についてのお話です。

 「ことば」は何時頃どのようにして生まれたのか? 話し言葉と書き言葉。意味を伝える外言語と、様々な現象を意識上で組み合わせた言葉で考える内言語の違い。話し方の4原則。コミュニケーションの定義や目的などについて詳しく解説いただきました。

 特に「話し言葉」は、思いついたらすぐ表せる、短い時間に多くの内容を、用具もなしに表現できる、頭をひねってまとめてから書くのと違い、話しているうちに次の発想、次の表現を考えつくなどの利点がありますが、その便利さに慣れて随分不用意に使っている場合があり、そのために人を傷つけたり、事柄が正しく伝わらずに間違いを引き起こしたりもします。 

 「話し言葉」に限って言えば「話す」ことがあまりにも日常的であるため、無意識に使われがちで、改善の意識が低いからかもしれません。人間同士のつながりに大きな役割をもっている「言葉」や「話す」ことについて改めて考え、人とのコミュニケーションをスムーズにする基本や応用を実践的に学ぶ、ただ通じれば良いというのではなく正しく、わかりやすく、しかも美しく伝えるためにどのようにすれば良いのか、さらに表現力豊かな話し方を身につけるための考え方や方法について、改めて考えさせられる機会となりました。

 引き続き行われたMen’s倶楽部総会では、R1年度活動報告・決算報告及び監査報告・R2年度活動計画・R2年度役員改選等が行われました。新年度役員改選では、創設時から代表を務めてきた北上尊司氏から、種村俊勝氏が代表に就任しました。また、運営幹事では佐々木和友氏が新たに選出され、小林照光氏・遠藤秀夫氏は退任されました。その他はすべて再任されました。

3月「男の料理研究」は新型感染症防止の観点から中止としました。    2020-3-5

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