Men's倶楽部
Men's倶楽部の紹介
Men's倶楽部は、団塊の世代、あるいはプチ団塊の世代の男性を中心に、男の家庭料理や家事に関する実践知識の取得、消費活動に関する様々な分野の知識情報交換と研究を行っております。
これからどんどん増えてくる団塊の世代に対して先駆的取り組みを通じて、その活動・研究内容を発信致します。
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Men's倶楽部からのお知らせ
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「Men’s倶楽部の新年度を語る会」を開催しました    2021-2-5
 Men’s倶楽部2月定例会は、令和2年度の振り返りと新年度の運営に関する意見を出し合う「Men’s倶楽部新年度を語る会」として開催しました。

 令和2年度は、コロナ禍の中で思うような活動ができない環境下、年間スケジュール中、6回(料理研究4回・社会時事研究2回)が中止となりました。今後コロナワクチン接種が始まるとそれなりに落ち着いてくるものと期待しますが、まずは1年間の反省点、参加してみての改善点など、忌憚のない意見を交換し、新年度運営時にそれを反映した運営に努めていきたいと考えています。

 今回の運営の流れは、令和2年度の活動報告・それぞれの参加状況・今期の決算見通しなどを確認した後、予め会員から新年度に関しての意見や提案を頂いたものの一覧表を基に、年間計画のたたき台を示し、出席メンバーによって検討しました。

 Men’s倶楽部の運営は、各メンバーが楽しみにして参加できる内容を、みんなで作り上げていくことを、モットーに進めていくものです。すべてのメンバーの意見を全部取り込むことは難しい面もありますが、極力みんなの思いを反映できる年度計画案を策定して、4月の定例会&総会時にあらためて提案し、決定していきたいと考えています。

 例年の「新年度を考える会」は場所も変え酒類も入って、大変盛り上がるのですが、今回はコロナ感染防止を第一に考え、討議中心による新年度を考える会としました。新年度の定例会がまた一つ進化したものにしていきたいとの代表挨拶で会を締めくくりました。

1月「男の料理研究」は中止としました。    2021-1-8
新型コロナウイルス感染状況により、不要不急の外出自粛要請がなされていることに鑑み、Men‘s倶楽部自体がコロナ禍を一番気にしなければならない高齢者の集まりであることから、参加者の安全確保上、1月定例会「男の料理研究」を中止することに決定いたしました。ご了承ください。

12月社会時事研究「道議会の傍聴見学会」中止のお知らせ    2020-12-3
札幌市が、新型コロナウイルス感染状況にかんがみ、警戒レベル4に引き上げを決定しました。
Men‘s倶楽部自体がコロナ禍を一番気にしなければならない高齢者の集まりであり、諸般の情勢に鑑み、参加者の安全確保上、今回は12月定例会社会時事研究を中止することに決定いたしました。ご了承ください。

11月「男の料理研究」を中止となりました。    2020-11-7
北海道庁が、新型コロナウイルス感染状況にかんがみ、警戒レベル3に引き上げを決定しました。
Men‘s倶楽部自体がコロナ禍を一番気にしなければならない高齢者の集まりであり、講師側として試食を伴う例会の開催は、参加者の安全確保上、今回は11月定例会を中止することに決定いたしました。

10月の社会時事研究は「家庭に潜む火災の危険と対策」をテーマに開催しました。    2020-10-9
そろそろストーブを使う時期に入ります。そこで今回は「住宅に潜む火災の危険と対策」をテーマに、札幌市北消防署予防課の防火推進係から長谷川泰裕氏・相田昌志氏を講師にお招きし、前半は動画と講話を交えて実際の火災の危険性などのポイントについて、また後半は実際に火災予防のポイントを生の実験によりみてみる内容で、約1時間半にわたって講義をして頂きました。

札幌市の火災発生状況は10年前から徐々に減ってきて、H29年では674件にまで減ってきていますが、高齢者世帯での火災件数やそれによる死亡数は逆に約2倍に増えています。そのため高齢者を対象に札幌市では「自動消火装置設置費助成事業」を始めています。

火災原因別にみると1位が放火、2位コンロ、3位電気関係、4位たばこ、5位ストーブ、によるものとなっており、上位3位までで全体の約半分を占めています。また高齢者世帯に限ってみるとコンロ・ストーブ・電気関係の原因だけで約6割近くを占めています。

ストーブの使い初めに注意することは、必ず整備点検をすることが大切。またコンロが原因の火災で最も多いのが揚げ物料理の途中で電話などかかってきて、火を付けたまま忘れてしまい加熱発火する場合が多いこと、また電気関係では延長コードや古くなった電気製品のコードのショートによるものが多数を占めているようです。

コンロ火災を防ぐには、コンロ・グリル内の定期清掃、コンロから離れるときや調理以外のことをするときは必ず火を消すこと、着衣着火防止のためコンロ清掃時には必ず火を消して行うこと。

電気火災防止には、家具の裏側や隙間に隠れたコンセントに埃を貯めないこと、いたんでいる延長コードは必ず交換する、電熱器の周りに燃えやすいものを置かない、電気コードの上に重たいものを置かない、延長コードには規定以上の容量の器具はつながない、などの注意が必要であること。

火災は起こるべくして起こるもの。だからこそ簡単に防ぐこともできるのだということを、知ってほしいと締めくくられました。

その後、実際に種々の火災発生の危険性を目の前で実験を行い、その恐ろしさを体験しました。参加者からは期待していた以上に内容の濃い、またすごく解りやすい講座で、今日教わったことを、帰ってから早速点検し対応しなければなど、非常に好評でした。

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