Men's倶楽部
Men's倶楽部の紹介
Men's倶楽部は、団塊の世代、あるいはプチ団塊の世代の男性を中心に、男の家庭料理や家事に関する実践知識の取得、消費活動に関する様々な分野の知識情報交換と研究を行っております。
これからどんどん増えてくる団塊の世代に対して先駆的取り組みを通じて、その活動・研究内容を発信致します。
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Men's倶楽部からのお知らせ
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Men’s倶楽部の「新年度を語る会」を開催しました。    2019-3-16
新年度を語る会を開催しました。
Men’s倶楽部が発足して12年目の平成30年度も間もなく終わります。

全メンバーと創ってきた当倶楽部の活動において、この1年間を通しての振り返りをするとともに、迎える新年度の活動内容にどのようなことを取り入れていくかをお互いに話し合う場です。

例年は一流ホテルで地元食材を中心としたランチを囲みながら行ってきましたが、今回は、よりお互いの人間関係を深めるために、メンバーから希望の多かったお酒を酌み交わしながらの「新年度を語る会」を、くつろぎフロア「ユック」にて開催しました。

普段、非常に真面目な内容で運営することを旨にしているため、人間関係の面では、やや打ち解けにくさを感じていた方が多いのも事実であり、より一層の絆を深める一助となるならばと言う考えで実施しました。

来年度の社会時事研究で取り上げたいテーマ、また見学してみたい施設についての意見、男の料理研究で取り上げて欲しい内容など、従来以上に様々な提案が出ました。またその後の懇親会では、今までになく大変にぎやかな対話が出来、メンバー同士の絆も深くなり、予定の時間を1時間近くも延長する結果となりました。

この場で出た様々な意見を集約し年間計画案に纏めたものを、新年度4月の当倶楽部総会を兼ねた第1回定例会の場で、最終決定しその後の運営をしていくこととなります。

3月男の料理研究は「ちらし寿司&お稲荷さん」がテーマ。    2019-3-1
3月男の料理研究は「ちらし寿司とお稲荷さん・青菜のすまし汁・焼き白身魚とキノコの梅ソース添え」をテーマに開催しました。
 ひな祭りはお孫さんと接する機会も多く、子どもが喜びそうなお祝い事にふさわしいメニューで、お爺ちゃんの面目躍如をアピールできる内容です。
 
 お稲荷さんについては(一社)全日本いなり寿司協会サイトを見ると「私たちの暮しにいきづく日本文化。2月最初の午の日「初午:2月2日」は一年で最も運気が集まる日とされ、稲荷神社では五穀豊穣を願うお祭りが行われます。 稲荷神社の使者である狐の好物「お揚げ」をいなり寿司として食べることで商売繁盛・家内安全などを祈願する「初午いなり」という風習があります。同協会は、2月11日を「初午いなりの日」に制定し、いなりの3文字に習って3個食べると良いそうで「い:命がのびる」「な:名を成す」「り:利益を上げる」の願いが叶う縁起物とされてます」とあります。

講師の板倉茂次氏からは食材の調理のコツとして、稲荷の油揚げの油抜きの仕方や、酢飯を入れやすくするコツ、酢飯の合わせ酢の作り方、ちらし寿司では錦糸玉子の上手な焼き方など、抑えるべきポイントを、色々教わりました。

各班それぞれが調理し終えたのを確認し、一斉に試食に入りました。ほぼ全班とも見栄え良く仕上げており、苦労しただけそのうまさは格別。お孫さんなどの話にも花が咲き、和やかな試食会となりました。

2月社会時事研究は「「知っておいて欲しいサイバーセキュリティ」オープン講座としました。    2019-2-2
2月定例会「社会時事研究」はオープン講座とし、北海道警察本部サイバーセキュリティ対策本部対策係長(警部補)の大谷智範氏をお招きし、「知っておいて欲しい〜サイバーセキュリティ〜被害に遭わないために」をテーマに開催しました。

 今、消費者を取り巻く「お金・仮想通貨・情報」等を目的としたサイバー犯罪について、留意すべき必要性に迫られています。 パソコンやスマホのアップデートやウイルス対策をしっかりさせても、被害をうけるまでには必ず被害者側が気付かずに不正なアクセス誘導をされ、それにより新型ウイルスがPC等に入り、情報が外部に漏れて被害に遭うケースが多くあるそうです。

それらを防ぐためにも、一人ひとりがしっかりとしたセキュリティ意識を持つことが、感染リスクの低減に繋がり、セキュリティ対策を行う上で必要です。今回は主に北海道内の発生事例をもとに、サイバー犯罪の特徴や被害に遭わないための対策や対応について知ることで、私たちもしっかり情報武装をしたいと、この講座を設けました。

最初に、道警のサイバーセキュリティ対策本部の特徴やその成り立ちについて説明があった後、またサイバー犯罪の危険性をしっかり意識する大切さなどの解説がありました。

その後、道内で実際にどのようなサイバー被害が発生しているか、特にSNSなどは非常に便利な反面、使い方を誤ると非常に危険が潜んでいる事例、またホームページの改ざんなどがあり最近は「佐川急便」の偽画面からIDやパスワードを盗み取る事案が急増していること、またPC上に警告画面が表示され、驚いて画面にある電話番号に架電したら不要なセキュリティソフトやサポートの契約をさせられたというケースなどが多発しています。

今回様々なケースを基に勉強しましたが、インターネットはこれから日常生活に切っても切れないツールとなっており、生活を豊かにしていくためにも最新のセキュリティ知識を常に身に着けておく必要があることや、何か不測の事態が発生した場合は、警察や消費者センターに相談することも大切であることを理解できました。

1月「男の料理研究」は「フレンチトーストと豆乳ポトフ他」を取り上げました。    2019-1-19
 1月「男の料理研究」はフランスパンで「フレンチトースト・豆乳ポトフと紫たまねぎのサラダ添え+甘酒」をテーマに開催しました。
 お正月は来客も多く、お酒におせち料理にお餅など、連日胃の休まる暇もありません。たまには比較的軽めのメニューも喜ばれるのではと、企画しました。
 
 フレンチトーストは、豆乳+鶏卵+ハチミツを加えて混ぜ合わせ、フランスパンを15分ほど浸して、バターを溶かしたフライパンで、焼き上げます。
 
 豆乳ポトフは、まず鶏手羽の中骨周囲に切り目を入れ、骨を取り出しやすく処理したものに塩・胡椒をまぶして揉み込み、日本酒を振って10分程度馴染ませます。その間に鍋にオリーブ油を適量敷き、ニンニク薄切りを炒め香りが経ってきつね色になってきたらニンニクを取り出し、弱火にして先ほどの鶏手羽を加え、両面きつね色に焼き、つけ汁・水・日本酒を加え蓋をして煮込みます。煮込んでいる間に野菜(玉葱・じゃが芋・椎茸・人参・蓮根)を乱切りなどにし、弱火で鶏手羽を煮込んでいる鍋に投入し、柔らかくなるまで煮込みます。その煮汁に味噌を加えて馴染ませた上、豆乳・バターを加え温め、いったん火を止めます。5分程度馴染ませたら再び火を入れ温めたら出来上がり。

 そのほか、紫玉ねぎのサラダと酒粕甘酒を作り、今年初めての料理研究に集まったメンバーと共に、お互いの健康を称えると共に、様々な話題に花を咲かせながら試食に入り、今年も着実に調理のレパートリーを広げようと誓い合いました。

Men’s倶楽部では原則、奇数月は料理研究、偶数月は社会時事研究を行っています。
2月は、国民の8割近くがネットを利用する世の中になりつつある中、様々な新らしいネットに関連した消費者被害やトラブルが起きていることに鑑み、社会時事研究テーマを「サイバー空間に潜む脅威と被害の防止」として、北海道警察サイバーセキュリティ対策本部に講師をお願いし、開催する予定です。

Men’s倶楽部は札幌消費者協会会員になれば、男性どなたでも参加できます。

Men’s倶楽部のご紹介(ビデオ)    2018-12-3


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