Men's倶楽部
Men's倶楽部の紹介
Men's倶楽部は、団塊の世代、あるいはプチ団塊の世代の男性を中心に、男の家庭料理や家事に関する実践知識の取得、消費活動に関する様々な分野の知識情報交換と研究を行っております。
これからどんどん増えてくる団塊の世代に対して先駆的取り組みを通じて、その活動・研究内容を発信致します。
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Men's倶楽部からのお知らせ
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4月は社会時事研究「北海道のワイン事情を知る」をテーマに開催しました。    2021-4-9
社会時事研究「北海道のワイン事情を知る」

いま北海道には新しいワイナリーが次々と設立され、そのクオリティを高めつつあります。日本を代表するワイン生産地の一つ北海道。その背景には何があるのかを知るために、北海道経済部食関連産業局 食産業振興課ブランド推進係長の阿部亮氏を講師にお迎えし、道産ワインの現状についてお話し頂きました。

道産ワインの歴史は1876年(明治9年)に殖産興業の一環として、札幌に設立された開拓使葡萄酒醸造所で造られたヤマブドウワインに始まりました。その後一時衰退していましたが、昭和38年の十勝ワインに端を発し、平成11年くらいまでは8社体制で進んできました。

そのころからワイン特区・行政支援などもあり、若手の登場やワインコンクール・メデアの取り上げなどを機に、ワイナリーの設立が増加し、特に平成22年以降、異業種参入や移住者の参入なども加わり、急速に増え、現在道内には47ものワイナリーがあります。

北海道は、シャンパーニュ・ブルゴーニュ・ラインなどと同様な気候環境にあり、それまでドイツ系醸造用ブドウ栽培が中心でしたが、温暖化の影響でそれまでは栽培が難しいといわれていたフランス系ブドウ品種の収穫が増え、現在のワインの多彩化に繋がってきたそうです。

道産ワインの評価面では、世界最大の国際ワインコンテストで仁木町の赤ワインが日本で初めて金賞受賞するなど、海外からも注目されています。また小樽の北海道ワインも、ベスト日本ワインに選出されています。そのほか、全国2番目のGI指定(GI Hokkaido=仝粁舛北海道産ブドウ100%道内で醸造・貯蔵・容器詰めM識者による官能検査に合格)、道産ブドウ品種「山幸」が国際登録(国内3品種目で道内では初)、フランスの名門ワイナリーが道内(函館)に進出し令和7年からワイン出荷予定など。

また、ブドウ栽培のスマート化プロジェクトによるスマート農業の取組みや、北海道ワインアカデミーでのワイン産業を担う人材育成を目指しこれまで145名終了(うち14名がワイナリー開設)、令和3年4月からは産学官連携取組として北海道大学大学院農学研究院にワインについて研究や講義を行う寄付講座が開講されます。

そのほか道の取組みとして「ワイン産地北海道推進会議」による様々なワーキンググループの活動が進められており、ワイン産地連携促進が図られつつあります。質疑応答も活発に行われ、ワインに対する理解が深まりました。

Men's倶楽部令和3年度総会

社会時事研究終了後、引き続きMen's倶楽部令和3年度総会が開催され、昨年度の活動報告・収支決算報告・新年度年間活動計画などが、決定されました。

3月の「男の料理研究」は中止いたしました。    2021-3-5
北海道及び札幌市からの、新型コロナ感染予防対策期間中並びに解除後においても当面の間、同居親族以外との会食などは自粛が望ましいとの方針を受け、当研究会としては、今回も安全確保の観点から自粛することが適当と判断いたしました。

「Men’s倶楽部の新年度を語る会」を開催しました    2021-2-5
 Men’s倶楽部2月定例会は、令和2年度の振り返りと新年度の運営に関する意見を出し合う「Men’s倶楽部新年度を語る会」として開催しました。

 令和2年度は、コロナ禍の中で思うような活動ができない環境下、年間スケジュール中、6回(料理研究4回・社会時事研究2回)が中止となりました。今後コロナワクチン接種が始まるとそれなりに落ち着いてくるものと期待しますが、まずは1年間の反省点、参加してみての改善点など、忌憚のない意見を交換し、新年度運営時にそれを反映した運営に努めていきたいと考えています。

 今回の運営の流れは、令和2年度の活動報告・それぞれの参加状況・今期の決算見通しなどを確認した後、予め会員から新年度に関しての意見や提案を頂いたものの一覧表を基に、年間計画のたたき台を示し、出席メンバーによって検討しました。

 Men’s倶楽部の運営は、各メンバーが楽しみにして参加できる内容を、みんなで作り上げていくことを、モットーに進めていくものです。すべてのメンバーの意見を全部取り込むことは難しい面もありますが、極力みんなの思いを反映できる年度計画案を策定して、4月の定例会&総会時にあらためて提案し、決定していきたいと考えています。

 例年の「新年度を考える会」は場所も変え酒類も入って、大変盛り上がるのですが、今回はコロナ感染防止を第一に考え、討議中心による新年度を考える会としました。新年度の定例会がまた一つ進化したものにしていきたいとの代表挨拶で会を締めくくりました。

1月「男の料理研究」は中止としました。    2021-1-8
新型コロナウイルス感染状況により、不要不急の外出自粛要請がなされていることに鑑み、Men‘s倶楽部自体がコロナ禍を一番気にしなければならない高齢者の集まりであることから、参加者の安全確保上、1月定例会「男の料理研究」を中止することに決定いたしました。ご了承ください。

12月社会時事研究「道議会の傍聴見学会」中止のお知らせ    2020-12-3
札幌市が、新型コロナウイルス感染状況にかんがみ、警戒レベル4に引き上げを決定しました。
Men‘s倶楽部自体がコロナ禍を一番気にしなければならない高齢者の集まりであり、諸般の情勢に鑑み、参加者の安全確保上、今回は12月定例会社会時事研究を中止することに決定いたしました。ご了承ください。

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