教育部
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教育部は会員の有志で構成されています。
部活動は、暮らしに役立つ各種講座等を企画・運営しています。
講座風景
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教育部からのお知らせ
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「シニアのためのメイク講座」を開催しました。    2018-11-9
高齢になると、ややもすると出不精になり、そうなると普段、化粧もそこそこになりがち。化粧は「気持ちが前向きになる」「脳が活性化される」効果があると言われています。

今回は、(株)ツルハホールディングス及び資生堂ジャパンのご協力をえて「シニアのためのメイク講座」を開催しました。最初にツルハホールディングスの能力開発本部化粧品教育部長の西井身知子氏と資生堂ジャパンから、化粧に関する講話を頂きました。

スキンケアやメイクの仕方など、正しいメイク習慣を身に着けることが大切、また化粧をする方は統計的に寿命が長いという調査結果がある。それは結果的に外へ出る機会が増えたり、人と話をする機会が増えることが影響していると言われています。

また常に鏡を見る習慣、また肌に触れる機会を増やすことで、肌の新陳代謝が良くなります。また寝たきりの方にメイクをしてあげたら、とても元気になり動けるようになったという報告もあるそうです。

化粧は、毎日腕を上げることに繋がり、身体機能のアップにもつながること、顔の引き締めエクササイズをすることで、唾液の分泌がアップするのだそうです。

実習の時間は、まず血行を良くするためのスキンケアの仕方を学びました。日々のお手入れが肌を変えていくことを教わり、参加者は熱心にお手入れをされていました。また、自分に合うメイクの基本は、自分のパーソナルカラーを診断して頂き、それに合わせた色を選んでメイクをすることが、非常に大切なのだそうです。

参加者は笑顔満面で、とても肌ツヤがよくなり、最新の色、気になっていた色、好きな色を選んでメイクをして頂きました。メイク後はとてもしっとりした感じで気持ちが良いと、とても若々しく素敵になり、喜んでいただけました。

「見守り通信」をご紹介します・    2018-11-3
札幌消費者協会では、札幌市の委託を受けて「消費者被害防止ネットワーク事業」を行っております。

毎月、消費者被害防止啓発ビラ「見守り通信」が発行されております。

消費者トラブル事例として、今回はその9月発行113号と10月発行114号をご紹介します。

113号「突然、新聞の配達が始まった〜契約した覚えがなく、解約したい」

114号「地震災害に便乗した悪質商法に注意!しっかり断る!」

ビラの内容は「詳細はこちらボタン」から見られます。

福祉用具見学会を開催しました    2018-9-28
今回は札幌市社会福祉総合センターの4階にある「福祉用具展示ホール」の見学会を開催しました。展示ホールには札幌市社会福祉協議会福祉用具関連企業連絡会に加入している企業が扱っているものを展示紹介しています。

福祉用具の進化は目を見張るものがあり、最新の安全技術を取り入れた車椅子や介護用ベッド、階段昇降機・入浴用具・歩行器・杖・ポータブルトイレ・自助具・エプロン・靴など、大物から小物まで展示されており、しかも全て手に取ったり、試乗してみることも可能です。

また、そこにはアドバイザーがおり、それぞれの福祉用具について、体の状態に合わせた福祉用具の選び方や使用の仕方、あるいは介護保険に関わる様々な情報提供もして頂けます。

一般的には、大物については購入するよりもリース契約する方が多いこと、あるいはご家庭で不要になった車椅子や介護用ベッドなどをお互いに再活用するための「リサイクル情報事業」も行っており、提供品は原則無料但し運搬修理に関する費用は譲りうける方の負担だそうで、昨年度は77件の利用があったとのこと。

自分の目で確かめ、説明をお聞きし、実際に体験できたことによって大いに、これからのことを考える一助になりました。

社会福祉協議会では毎月第2土曜日の午前中には、一般市民向けの各種講座やイベントを実施しており、その他、平成30年11月9日(金)・10日(土)には、札幌市医師会館5階(大通り西19丁目)で「福祉用具・器具展inさっぽろ2018」が予定されており、参加無料で最新の用具・機器が見られるほか、「身の回りの整理から始める私の終活」「暮らしを助ける日常生活用品」などを始め、両日で延べ6つのセミナーも開催するとのこと。
詳しくは社会福祉協議会に問い合わせると、これからのスケジュールを知ることが出来ます。

笑顔が広がる福祉生活用品講座を行いました。    2018-9-4
超高齢社会に向けて、その人らしい生き生きとした暮らしを維持し、日常の不便さを補うための福祉介護生活用品は、日々進化してきており、毎日の暮らしをもっと快適にすることが可能になってきています。

今回の講座はその基礎知識、最新の情報やその使い方を学び、実際に手に取って体験もできる場として企画しました。講師には(株)ツルハの池ヶ谷真由美氏・勝木陽子氏。

池ヶ谷講師からは「アンチエイジングという言葉があるように、加齢による身体の機能的な衰え(老化)を可能な限り小さくすること、言い換えると、「いつまでも若々しく」ありたいとの願いを叶えること。本来「老い」は隠すものでも、疎まれるものでもないと言うことを意識すべきです」と話されました。

今回は、暮らしを広げる優しい道具によって、「動作」を助けたり「能力」を補ってくれる、まだまだ知られていない暮らしの道具をどのように活用したら、老いを苦にせず、安心したり暮らしが楽しくなるか、最新の福祉生活用品について学びました。

 細かいものを見やすくする様々な拡大鏡、薬を楽に正しく服用するための道具、手と足を助ける道具、また関節やひざを助けたり足にやさしい用品、機能優れた杖の種類、瓶や缶のプルを簡単に開けられる道具、自分自身で楽しく食べられる様々なアイデアや工夫された食器やお箸・スプーン類、またその他、誤嚥を防ぐ柔らか食・ソフト食・ミキサー食など、まだまだ知られていない暮らしの用品。

上手く道具を使うことで、ちょっと安心したり、暮らしが一層楽しくなったりする、歳を取っていく毎日も悪くはない、自身の老いとうまく付き合うために役立つ最新情報を知る機会となりました。

「見守り通信」をご紹介します。    2018-9-3
札幌消費者協会では、札幌市の委託を受けて「消費者被害防止ネットワーク事業」を行っております。
毎月、消費者被害防止啓発ビラ「見守り通信」が発行されております。
消費者トラブル事例として、今回はその7月発行112号と8月発行112号をご紹介します。

111号「光回線の関連業者から勧誘電話が何度もかかってくる」

112号「〇〇の事業に投資すると高額配当が得られると、ダイレクトメールが来た」

ビラの内容は「詳細はこちらボタン」から見られます。

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