教育部
教育部の紹介
教育部は会員の有志で構成されています。
部活動は、暮らしに役立つ各種講座等を企画・運営しています。
講座風景
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教育部からのお知らせ
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「みまもり通信」127号・128号をご紹介します。    2019-12-26
札幌消費者協会では、札幌市の委託を受けて「消費者被害防止ネットワーク事業」を行っております。

毎月、消費者被害防止啓発ビラ「見守り通信」が発行されております。

消費者トラブル事例として、今回はその11月発行127号と12月発行128号をご紹介します。


127号は、火災保険で佳宅の修理ができる」と勧誘された。信用できるか?
128号は、以前購入したビルトイン食洗機を点検するようハガキが届いた。有料だけど点検の必要はあるの?

ビラの内容は「詳細はこちらボタン」から見られます。

「みまもり通信」125号・126号をご紹介します。    2019-11-10
札幌消費者協会では、札幌市の委託を受けて「消費者被害防止ネットワーク事業」を行っております。

毎月、消費者被害防止啓発ビラ「見守り通信」が発行されております。

消費者トラブル事例として、今回はその9月発行125号と10月発行126号をご紹介します。



125号は「以前はお世話になりました」と見知らぬセールスマンが来た・・・「布団を見せて欲しい」と言われて不審。
126号は「スリムになりたいと思い、定期購入の健康食品を注文したが・・・体調不良のため、解約したい」

ビラの内容は「詳細はこちらボタン」から見られます。

地球にやさしい最新施設「創世エネルギーセンター」特別見学会を実施しました。    2019-9-26
さっぽろ創世スクエアは地上28階、地下4階建て、札幌市民交流プラザ及びオフィス・放送局等が共存した複合施設。その地下4階に「創世エネルギーセンター」が設置されているのをご存知ですか?

コージェネレーションシステムによる発電、発電に伴う廃熱エネルギーの有効活用・災害時におけるエネルギー供給・ガスと電気のベストミックスシステムなど、最先端技術を駆使した「環境首都・札幌」の先導的施設です。

一般市民には滅多に見られる機会が少ないその施設を、今回、当協会賛助会員である北海道熱供給公社様のご配慮で、20名限定の特別見学が実現しました。

「創世エネルギーセンター」は、同ビルヘ冷熱・温熱・竃力の供給を行っているほか、札幌市役所本庁舎などへ西2丁目地下歩道を通して冷温熱を供給しています。

☆システムの特徴〜1.エネルギーの有効活用 2,災客時におけるエネルギー供給3,多様な建物用途を考慮したシステム 4.地下歩道を活用した凧導管整備 5.遠隔監視システムの導入 などにより,「環境都市・札嶼」の実現に貢献すると共に、札幌市が2018年3月に策定した「都心エネルギーマスタープラン」の先導的事業となっています。

参加者質問から熱供給公社に関する様々な質問に対し、丁寧な回答や説明を受けた後、センター内の設備〔コージェネレーションシステム(ガスエンジン発電機・天然ガスポイラー)、蒸気吸収冷凍機。温水熱交換機など〕を、創世エネルギーセンター長の平澤裕一氏の先導で説明を受けながら見学させて頂きました。

参加者からは「大変興味があったので、いい機会に見学できて良かった」「さすが、{環境首都・札嶼}
の最先端技爾を駆使した先導的施設だと思った」「熱供給公社はコージェネで電気、暖房のみと思っていたが、市役所や大通西1丁目街区など広範囲に、冷水による冷房も供給していると却り驚いた」等の感想を頂きました。

「みまもり通信」123号・124号をご紹介します。    2019-9-1
札幌消費者協会では、札幌市の委託を受けて「消費者被害防止ネットワーク事業」を行っております。

毎月、消費者被害防止啓発ビラ「見守り通信」が発行されております。

消費者トラブル事例として、今回はその7月発行123号と8月発行124号をご紹介します。



123号は「突然【ウイルスに感染した】と表示が出た。どうしよう・・・」
124号は「置いて行かれた配置薬、契約書も無く返したい」

ビラの内容は「詳細はこちらボタン」から見られます。

「住宅に潜む火災の危険と対策」講座を実施しました。    2019-7-12
「住宅に潜む火災の危険と対策」をテーマに、札幌市北消防署予防課の防火推進係から相馬康之氏・相田昌志氏を講師にお招きし、前半は動画と実験を交えて実際の火災の危険性などのポイントについて、また後半は実際に火災予防のポイントを生の実験によりみてみる内容で、約2時間にわたって講義をして頂きました。

札幌市の火災発生状況は10年前の929件から徐々に減ってきて、H29年では674件にまで減ってきていますが、高齢者世帯での火災件数やそれによる死亡数は逆に約2倍に増えています。そのため高齢者を対象に札幌市では「自動消火装置設置費助成事業」を始めています。

火災原因別にみると1位が放火、2位コンロ、3位電気関係、4位たばこ、5位ストーブ、によるものとなっており、上位3位までで全体の約半分を占めています。また高齢者世帯に限ってみるとコンロ・ストーブ・電気関係の原因だけで約6割近くを占めています。

放火されやすい場所の説明や、コンロが原因の火災で最も多いのが揚げ物料理の中での加熱発火が多いこと、また電気関係では延長コードや古くなった電気製品のコードのショートによるものが多数を占めているようです。

防火のポイントは放火の場合は、やはり家の周りや共同住宅などの共用部には燃えやすいものを置かないことや、物置・車庫などの施錠徹底、ごみは決められた日の朝に出し放火されない環境を作ること等が大切であること。

コンロ火災を防ぐには、コンロ・グリル内の定期清掃、コンロから離れるときや調理以外のことをするときは必ず火を消すこと、着衣着火防止のためコンロ清掃時には必ず火を消して行うこと。

電気火災防止には、家具の裏側や隙間に隠れたコンセントに誇りを貯めないこと、いたんでいる延長コードは必ず交換する、電熱器の周りに燃えやすいものを置かない、電気コードの上に重たいものを置かないなどの注意が必要であること。

その後、実際に種々の火災発生の危険性を目の前で実験を行い、その恐ろしさを体験しました。参加者からは期待していた以上に内容の濃い、またすごく解りやすい講座で、今日教わったことを、帰ってから早速点検し対応しなければなど、非常に好評でした。

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