いきいき終活研究会
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高齢期を迎えた消費者や高齢の親をもつ消費者が直面するのは、健康、お金、終の棲家などの様々な悩み。
これを消費者と専門家で話し合いながら、知識を深め、人生100年時代をイキイキと生活するための情報発信をしていきたいと考えております。

いきいき終活研究会からのお知らせ
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活動報告その2【「争族」にしない終活】    2020-2-26
1/26に実施された「イキイキ終活研究会」のミニ講座で、「争族にしない終活」をテーマに、お話させていただいた行政書士の永森勝幸です。

超高齢社会を迎えつつある現在、争族にならないための相続対策がマスメディアや地域説明会等で取り上げられています。しかし、それでもなお、相続全体の10%についてトラブルが発生しているという現実があります。

「世間でよく相続トラブルの話を耳にするけど、自分には関係ないわ、どうせ一部のお金持ちの話でしょう。」と対岸の火事のような認識でおられる方がまだ多くいらっしゃることが、トラブルを招いている大きな要因の一つなのです。
裁判所の司法統計によれば、相続トラブルは、この10年間で1.4倍になっており、遺産分割事件が起こった中での遺産の額は1,000万以下が約3割、1,000万円超5,000万円以下が約4.4割となっており、合計7割以上の事件は遺産総額が5,000万円以下なのです。

それに対して1億円を超える相続案件における遺産相続事件が意外と少ないことがわかります。このように遺産相続トラブルは実際には普通の中流家庭で非常に多く起こっており、決して対岸の火事などではなく、どこでも起り得ることなのです。
実際に起った事例としては、遺産の中に不動産がある場合で、売却益についてその配分について協議がまとまらずに争いになったもの。被相続人(亡くなられた方)の前妻の子供、認知した子供がいた場合は今の家族と他の家族との争いになったなど、他にも相続トラブルが起きてしまったケースは沢山あります。

では、相続トラブルを防ぐ方法には、どのようなものがあるのでしょうか。本来は元気なうちに家族と普段からオープンに相続について話をして、遺産の分割方法等を取り決めておくのが良いのでしょうが、核家族化が進んでいる現代で、それはなかなか難しいことです。
そこで最近よく耳にする「エンディングノート」とやはり「遺言書」が必要となります。
先に述べたとおり、「争族」は対岸の火事ではありません。
できるだけ早いうちに用意しておくことが、「争族」を防ぐことに繋がります。大切なご家族を守るためにこの2つを利用した「終活」を進めていただくことを切に願うところであります。

「イキイキ終活研究会プレ活動報告」    2020-1-26
はじめまして。
私は「イキイキ終活研究会」会員の行政書士 今井 真由美と申します。
令和2年1月26日(日)。今回はプレ活動として定例会を開催いたしました。(本格的始動は来年度4月からです。)

活動内容は終活に必要な各分野を専門とする講師3名がミニ講座を開催。

私は専門分野である「高齢者とペットの生活」をテーマに、飼い主様が万が一(病気・施設入所・死亡等)家族である大切なペットと暮らせなくなったときに備えて、事前に信頼できる新しい飼い主様にペットと飼育費を託す「ペット信託®」を中心にお話いたしました。

ペットも命ある大切な家族です。ただ、ペットは動物であり、人とは違います。
大切なペットを守れるのは飼い主様だけです。
今までご相談に来られる飼い主様は、お一人暮らしをされている方が中心で「ペットのことが心配だけど、もしも飼育できなくなったときにお願いする新しい飼い主がいない。」が多いご相談です。

また、「知らない人に飼育をお願いすることはできない。」と同じことを言われます。
ペットを通して飼い主様の人間関係が大きく影響することを感じます。

「ペット信託®」は契約であり、飼い主様と新しい飼い主様の信頼関係に基づいて成り立ちます。
「家族であるペットのための終活」を始めることで、飼い主様ご自身の終活にも導いてくれます。それは、人と人との繋がりです。

「ペット信託®」またペットのための各種契約と向き合う私が強く感じることは、「遠い親戚より、近くの他人」の言葉です。それは、飼い主様のご友人とのご契約が多いからです。

ペットのために契約をして書面に残すことに違和感があるかもしれません。ただ、ペットの将来のために「命の備え」そして飼い主様の「心の備え」の証になるのではないかと思います。

行政書士 今井 真由美

「イキイキ終活研究会」会員の募集    2020-1-4
新しい研究会「イキイキ終活研究会」
への入会ご案内


高齢期を迎えた消費者や高齢の親をもつ消費者が直面するのは、健康、お金、終の棲家などの様々な悩み。

これを消費者と専門家で話し合いながら、知識を深め、人生100年時代をイキイキと生活するための情報発信をしていきたいと思います。

月1回の定例会では、認知症を防ぐ楽しい脳トレゲームなども取り入れて、楽しい活動を目指します。

札幌消費者協会の会員になれば、どなたでも入会可能です。ご参加をお待ちしています。

〇代 表:武田佳世子   
〇副代表:森  裕子
〇研究会の年会費:1,000円
〇定例会:未定
〇申込先:武田 090-1380-6965     
     森  090-2819-1965

高齢者研究会からのニュース    2015-7-7
皆さんに、研究会活動の成果を共有いただくために現在進行形の活動内容、公開講座の報告、研究結果発表等の情報を「研究会ニュース」として発信します。

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今回のテーマは… 連続公開講座 「足と靴と健康」より
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第1回目の5月20日は、講師に松橋智恵子氏を迎え、靴の選び方を学びました

◆講師紹介:足と靴の専門店「ウォーカーズ」 FHAシューフィッター
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【参加しました… 東区 千葉 悦子さん】
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デザインが好きで、ちょっぴり窮屈だけど買った靴。自分では、丁度良いと思っているけど、少し緩めの靴。そんな靴を履き続けていると、足の裏や足首、膝の痛みなど様々なトラブルに繋がっているそうです。

これじゃ、いくら高価な靴を履いていても健康的とはいえません。

シューフィッター松橋先生が若かりし時に、足と靴とのトラブルでご苦労されたことなどの体験談をお聞きした後は、まずは「自分の足を知ることが大切!」とのことで実際に両足の計測です。

結果を見て「私の足って偏平足だったの?」と笑いも出ましたが、靴選びに迷っている人たちの質問に、先生からの適切なアドバイスもあり、参考になったようです。

靴の履き方の基本は「かかとトントン、紐キュッキュ!」。紐は少しきつめにしっかりと結ぶと良いそうです。

この講座で学習したことをきっかけに、これからはぴったりフィットした靴を履き、無理なく爽快に歩きたいと思いました。

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第2回目の6月4日は、講師に菅野智美氏を迎え、家庭できる足のフットケアについて学びました
◆講師紹介:札幌フットケアサークル主宰 看護師
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【企画しました… 高齢者研究会代表 佐藤 三枝子】
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昨年、好評だった「足と靴と健康」の第2弾として今回連続講座を企画しました。

前半はパワーポイントを使って「足は第2の心臓と言われているのは?」をテーマに、看護師の立場からわかりやすく説明いただきました。

後半は、“足のケア”を実演いただきました。足も体の一部であるにもかかわらず、顔や手は手入れをしても、足の手入れをしている人は少ないのではないでしょうか。

私、佐藤がモデルになり、先生に足を洗っていただきましたが「気持ちいい!」の一言です。

使う道具は、専用のバケツやグッズでなくても、安いもので充分代用できるとのこと。

爪の切り方も大事で、やすりで丁寧にみがき、足を清潔に保つことの大切さを実感しました。

先生からの「足のケアをして自分の足で歩き続けてほしい」とのことばに、参加者全員が納得していました。

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靴選びのイロハ〜買うときのポイント はき方も大切!」
講師 松橋智恵子氏 配布資料より一部抜粋
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【正しい靴選びのポイント】
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・自分の足の形、サイズを知る
 足長・足幅・足囲・足指の形等足の特徴を知る

・靴のチェックポイントを知る
 かかと回り、甲部分のフィット感、つま先の余裕、厚み

★注 意 点
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靴のサイズ表示が同じでもタイプ、デザイン、素材等により違いがある

特にスニーカーは捨て寸がないものがある
あくまでも目安!!

前後サイズ、必ず履き比べてみましょう
靴 の は き 方

踵トントン、紐きゅっきゅっ!
靴べらを使いましょう

必ず両足(左右)はいてみる
正しくはいた時の感触を体感してみる

【大きすぎる靴】

柔らかすぎる靴は足だけでなく、 膝、腰等身体全体に悪影響を及ぼします

普段から実行しましょうね



お待たせ!   足と靴と健康 第2弾の講座で〜す!    2015-5-10
高齢者研究会 2回連続公開講座

 いよいよ大好きな花の季節になりましたね。外に出で太陽の光を燦燦と浴びて、ウォーキング?とまではいきませんが、生き生きとした日々を送りたいですね。

 足は第2の心臓と言われています。チョッと時間を作って健康を一緒に考えてみましょう!

【第1回目】
◆5月20日(水) 13時30分〜15時 
◆エルプラザ3階工芸室
◆「靴選びのイロハ 〜買うときのポイント はき方も大切!」    
◆講師 松橋 智恵子氏 (足と靴の専門店「ウォーカーズ」 FHAシューフィッター)

☆現物の靴を見ながら靴のつくりや効果的な中敷の使い方等も学べます

【第2回目】
◆6月4日(木) 14時〜15時30分  
◆エルプラザ4階研修室1
◆「フットケアのイロハ 〜自分の足で歩き続けるために」
◆講師 菅野 智美氏 (札幌フットケアサークル主宰 看護師)

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いずれも
◆参加費:1回受講 300円  2回連続受講 500円(チョッとお得です)
◆募集人数:。械玉勝 ´■横缶
◆問い合わせ・申込:5月18日(月) 8時45分より電話により先着順
   (一社)札幌消費者協会 電話 728−8300 

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