環境研究会
環境研究会の紹介
身近にある環境問題に目を向けながら、私達ができることを考え、平成17年度から行ってきました出張講座の「買い物ゲーム」を今年も開催していきます。
あらたに「分別ゲーム」「環境かるた」も加わり、市民の方々と一緒に循環型社会へ向けて活動してきたいと考えています。
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環境かるた
環境研究会からのお知らせ
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使い捨てプラスチックに関するアンケートにご協力ください。    2019-9-1
 環境研究会では、「家庭におけるプラスチックごみ廃棄量の削減」研究に取り組んでおります。最近、海洋プラスチックが国際的な大問題になっています。また、最新の研究では、空気中にもプラスチックの細かなカケラが含まれていると言われています。

 環境研究会では、8月12・13日に札幌ドームで「環境とSDGs」をテーマに開催された『環境広場さっぽろ2019』への参加にあたり、「使い捨てプラスチックについて」のアンケート調査を実施しました。

 旨様にも、使い捨てプラスチックについて、消費者としてどう考えるのかをお間き致したく、ぜひご協力くださいますようお願い致します。
 
「詳細はこちら」ボタンからアンケート用紙を印刷できます。


「環境広場さっぽろ2017」に出展参加しました。    2017-8-6
今年で20回目となる「環境広場さっぽろ2017」がアクセスサッポロで開催。
これは環境先進企業や団体が一堂に大集合、水素で走る燃料電池自動車の試乗会をはじめ、未来の地球とエネルギーを市民とともに考える総合環境イベントです。

当協会からは環境研究会が昨年に引き続き、「ごみの分別体験」と新たに「環境人間すごろく」を出展し、3Rについてわかりやすく学べる「人間すごろく」に、たくさんの子ども達が参加しました。

また環境横町のブースでは「ごみの分別体験」を出展しました。
お天気にも恵まれ、夏休み中とあって多くの親子連れが訪れ、昨年より多いと感じた来場者に手応えを感じた環境研究会のメンバーです。元気な子どもたち相手に3日間の活動を無事に終了しました。

環境研究会のご紹介    2016-6-5
当協会の「環境研究会」の歴史は古く、協会が発足した昭和44年(1969年)の7年後、昭和51年に「ゴミ問題プロジェクト」として誕生しました。

 当時は産業型公害が多く発生し、かなり危機的な状況にありました。都市化の進展や大量生産・大量消費・大量廃棄型のライフスタイルの定着により、自動車交通の増大による大気汚染や騒音公害、生活排水による水質汚濁、廃棄物の増大及び処理困難化等の都市生活型公害が各地で発生し、深刻化していました。

 また、新たに地球温暖化や酸性雨、オゾン層の破壊等の地球規模の環境問題、さらにはダイオキシン類等の有害化学物質による環境汚染も顕在化しています。

 私たち環境研究会は、これら環境問題への対応の必要性から、豊かさや利便性を優先してきたこれまでの価値観を根本的に改め、社会経済活動の在り方や日常のライフスタイルを見直し、環境への負荷の少ない持続可能な社会へと転換することをめざし、消費者の皆さんとともに活動してきました。
 昭和54年には「ガラス瓶のリサイクル運動」、札幌雪まつりでの「不用品交換会」を実施、以降、札幌市民会館での「チャリティーリサイクルバザー」の開催や様々なゴミ減量に関するアンケート調査を実施してきました。

 平成17年には「3R推進功労者等表彰」で経済財政政策担当大臣賞(当時)を受賞、平成20年には、札幌市で初めて当協会・札幌市・(株)札幌東急ストア(現東光ストア)の3者による「レジ袋削減に向けた取り組みに関する協定」を締結しました。

 さらに同年からは市民・事業者・行政が一体となってゴミ減量活動を推進していくための枠組み「さっぽろスリムネット(ごみ減量実践活動ネットワーク)」に参加、受託事業としての環境教育事業等を実施しています。

 今年度、子供から大人まで、楽しく遊びながらエコについて学ぶ出張講座の「ゲームでエコを学ぼう!」のチラシを刷新いたしました。下記【詳細はこちら】からダウンロード出来ます。

地域の集まりや子供達のイベントとして、是非ご活用下さい。又、環境について一緒に学んだり、活動したり、子供と遊ぶことが大好きな方、興味のある方一度、見学にいらして下さい。お待ちしています。     
        環境研究会代表  奥谷 直子

「エコ育広場2014」に出展参加しました!     2014-4-12
環境研究会は初めて「エコ育広場」(4月12日)に出展参加しました。
エルプラザ2階の環境プラザで開催されるエコ育広場は、子どもから大人まで自由に参加、さまざまな環境教育を楽しく体験できるイベントです。
 今回は環境研究会を含め7団体が参加し、およそ200名の来場者がありました。

ブースでは、「木っぱのクラフト」「イタドリの笛づくり」「エコまちがいさがし」等、親子で夢中になる催し物がいっぱい。また各ブースでスタンプを押してもらい4つ以上でプレゼントをもらうという、スタンプラリー型式も楽しみの1つです。

 当研究会は大判の「環境かるた」と「ごみ分別ゲーム」を出展。床に広げられた「環境かるた」には幼児から小学6年生まで夢中になって大盛況。分別ゲームではたくさんの親子が家庭から出る容器包装の資源ごみの分け方をしっかり体験学習。なんと125人もの参加者がありました。

 感想コーナーでは「かるたが楽しかった」「ごみの分別のことが学べて良かったです」「スタンプラリーが楽しかった」等とうれしい声がたくさん寄せられていました。
終了後、会場をかたづけ、お茶とお菓子をいただきながら次回に向けての感想や改善内容等、さらに楽しい「エコ育広場」にむけての話し合いが行われました。



2014年度 古着・古布の回収をします! 春のファイバー リサイクル    2014-4-4
春と秋の年2回、拠点回収を実施。これまでに26 トンのファイバーを回収し、中古衣料やウエス(工業用雑巾)、リサイクル繊維として再利用しています。

※『よみがえり』の普及をすることで、真の資源リサイクルを実践・提唱しています。ご購入等の問合せは、ファイバーリサイクル事務局(「詳細はこちら」ボタンをクリック)にご連絡下さい。

家庭で不要になる衣料品が、年間ひとり当たり平均5 圓△襪噺世錣譴修琉貮瑤再利用・再資源化されていますが、ほとんどが『燃やせるごみ』として焼却されています。

繊維製品(ファイバー)の新たな再利用・再資源化システム作りを目的に、2007 年に設立し年2 回の拠点回収、リサイクルきものバザー、勉強会を開催しています。

≪参加協力団体≫

札幌友の会、札幌第二友の会、札幌第三友の会、循環ネットワーク北海道、NPO 法人環境り・ふれんず、(社)札幌消費者協会、さっぽろスリムネット

≪協力企業≫

ひがしリサイクルサービス、螢筌泪瀬ぞε后▲淵ノ蝓道栄紙業

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