調査部
調査部の紹介
各区1名ずつ選出された幹事・会員により構成されています。
主な活動は以下の通りです。
(1)燃料価格調査
各区調査協力員(約90名)が実際に購入した灯油・ガソリン・プロパンの価格を調査します。
調査期間は4月から3月までの1年間です。
(2)試買調査
身近な商品やサービス等について表示を中心に調査し、不適切な表示については関係機関に申し入れをしています。
平成18年度は「マヨネーズ類と食用油」について調査しました。
(3)アンケート調査
一般市民や会員を対象に調査します。
平成18年度は「食品表示と安全性について」について実施しました。
表示を調査したマヨネーズ類
表示を調査したマヨネーズ類
調査部からのお知らせ
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買い物に関する意識調査結果について掲載しました。    2017-11-1
9月9日に開催された「エルプラまつり」の開催に当たり、会場を訪れた一般市民(札幌消費者協会会員を含む)を対象に、買い物に関する意識調査を行いました。

買い物の回数や冷蔵庫の中の状態、買い物メモの作成などについて調査したところ、年代による特徴もいくつか見られましたので、その結果を報告いたします。

1.調査概要 調査日:平成29年9月9日(土)
      調査場所:エルプラまつり会場
      調査対象:(公社)札幌消費者協会会員及び札幌市民
      有効回答数:106名

2.調査結果 回答者は106名。年代別では60代以上が最も多く、20代〜30代、40代及び50代はほぼ同数でした。

詳細は、下記【詳細はこちら】ボタンをクリックし、調査報告書をご覧ください。


消臭・芳香など「におい」をうたった商品についてのアンケート調査を実施しました。    2016-12-16
<消臭・芳香など「におい」をうたった商品についてのアンケート調査結果>
平成28年12月 調査部

近年、テレビや新聞・雑誌の広告で、消臭・芳香など、「におい」について多様な商品が取り上げられています。そこで調査部では消費者がどのような商品を利用しているのか、「広告」についてどう感じているのかをアンケート調査しましたので、その結果を報告します。

<その調査結果の概要>

身の回りの「におい」について、年代を問わず、関心を持っている方が多い結果でした。
全体的に、においを消すために使っているものに比べ、香りをつけるために使っているものは少なく、不快なにおいは消したいが、あえて香りをつける必要はないとの傾向と思われます。

宣伝広告について「表現がおおげさ」が最も多かった反面、若い年代では「使ってみたくなる」「内容がおもしろい」など一定の評価がみられました。

においを気にする風潮について、年代を問わず「好ましくない」が「好ましい」を大きく上回りましたが、「やむを得ない」が最も多く、好ましくはないがやむを得ないという意識と思われます。

洗濯用洗剤や柔軟剤をはじめ、「消臭」・「芳香」をうたった商品について、強いにおいを好まない旨の意見が多く、健康面の影響を心配する声もありました。また、においを気にする風潮について、コマーシャルの影響もあるとの指摘がありました。

身の回りの「におい」についてどう考えるか、自然のにおいとして付き合うか、消臭するか、香りを付加するかは個々の判断ですが、良くも悪くも強いにおいは周りに不快感を与えます。

身辺を清潔にして、常識の範囲で不快なにおいを除去すると共に、消費者が選択できるように、香りの弱い、あるいは香りを付けない商品も多く揃えてほしいものです。

また、過度に誇張された表現や不安をあおるような広告については、消費者に誤解を与えないような配慮が必要と思われますし、消費者も冷静に広告を見る目を養い、店頭で表示内容を確認して選択するよう心掛ける必要があります。

詳細は、以下のボタンをクリックすると見られます。

「インターネット通信について」のアンケート調査結果    2015-12-7
<「インターネット通信について」のアンケート調査結果>
平成27年12月  調査部

ここ数年、テレビや新聞、商品説明等に「詳しくはホームページをご確認ください」などの記載を見ることが増え、必要な情報も「ホームページからダウンロードしてください」という場合が多いなど、インターネットの利用が生活に欠かせなくなってきています。

そこで、調査部では皆様がどのようにインターネット環境と向き合っているのかについて、アンケート調査を実施しましたので、その結果を報告いたします。

4ページにわたる結果報告内容は「詳細はこちら」ボタンをクリックすると、pdfファイルでご覧いただけます。



「インターネット通信について」のアンケート調査結果

アンケート調査ご協力のお願い    2015-9-1
会員 各位

  アンケート調査ご協力のお願い

ここ数年、テレビや新聞などで「詳しくはWeb(ウエブ)※1で」「ホームページでご確認ください」などというコメントをよく見かけるようになりました。

また、印刷資料はめっきり減り、「必要な方はホームページからダウンロードして下さい」という事も多くなってきました。このようにインターネットの利用が生活に欠かせなくなってきています。

そこで、調査部では皆様がどのようにインターネット環境と向き合っているのかを下記の要領でアンケート調査を実施し、困っている事、心配な事も含めて、よりよい付き合い方、対処法を見つけていく手がかりとしたいと考えています。

ご協力、よろしくお願いいたします。

注釈※1   インターネット上で標準的に用いられている、文書の公開・閲覧システム。
文字や画像、動画などを一体化した文書をネット上で公開・配布したり、また、それを入手・閲覧することができる。(IT用語辞典より)
  


アンケート期間  平成27年9月5日(土)〜9月30日(水)

提出方法     下記のいずれかの方法でお願いします
         1. FAXにて協会事務局まで
         2. 協会事務局へ持参
         3. 各地区調査部員に手渡し

結果公表時期   平成27年12月のおたよりに同封予定

問合せ先     協会事務局 728−8300(星原)

アンケート回答用紙は、【詳細はこちら】ボタンをクリックしてください。   

スーパーの配送サービスに関する実態調査結果を公表    2015-3-10
札幌消費者協会は調査部と教育部合同で、札幌市内のスーパーにおける「配送サービスに関する実態調査」を実施しました。
近年、買い物に困難を覚える高齢者等が増加しています。
最近ではネットスーパー等の様にインターネット上で注文決済を行うものもありますが、パソコンを操作できない高齢者には身近とは言えませんし、定期配送型の宅配サービスは、週に一回程度の配達となり注文から配達までの所要時間も長いなど、手軽とはいえない面もあります。
そうした環境の中、市内のスーパー等においては、買った商品を当日中に自宅まで届けてくれる、「配送サービス」を実施するところが増えてきました。買物をして手ぶらで帰ることが出来る「配送サービス」は足腰に自信が無くなってくる高齢者にとっては、大変ありがたいサービスです。
「配送サービス」の内容はどのようなものか、また高齢者などへの優遇措置などについて、市内10 区の50 店舗を抽出調査しました。

調査結果詳細は以下のボタンをクリックし参照下さい。

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