調査部
調査部の紹介
調査部は会員の有志により構成されています。
主な活動は以下の通りです。
(1)消費生活に関わる調査
消費生活の中で話題性の高いテーマについて調査し、消費者に情報提供しています。
(2)冬期燃料価格調査
各区の調査協力員(約60名)が灯油・ガソリン・プロパンの価格を調査します。
調査期間は9月から3月までの7か月間です。
表示を調査したマヨネーズ類
表示を調査したマヨネーズ類
調査部からのお知らせ
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[インターネットショッピングに関する調査]結果をお知らせいたします。    2020-12-3
最近、通信販売を利用して買い物をされる人が増えています。そこで調査部ではインターネットショッピングに関するアンケート調査を実施しましたので、その結果をお知らせします。

調査概要 調査期間: 令和2年8月中旬〜9月末
      調査対象: (公社)札幌消費者協会会
員、札幌市民及び近隣市町村民
回答数: 267名


〇 通信販売を利用している人は回答者267名中、221名(83%)でした。
通信販売の利用が多かったのは、コロナ禍に伴う生活様式の変化が少なからず影響していると思われます。

〇 利用方法ではインターネット利用が173名(78%)、電話・FAX・はがき利用が133名(60%)で、インターネット利用が多いことが分かりました。

〇 インターネット利用で、困ったことについて一番多かったのは「ダイレクトメールが増えた」との回答でした。申し込む際には、ダイレクトメールの受信拒否ができる設定変更チェック欄を調べてみると解決する場合があります。次に「期待したほどでもなかった」との回答が多かったのは、現物を見ていないだけに予想通りではなかった結果と考えられます。商品をより良く見せる広告の影響を受けたとも考えられるので、広告を見た時は冷静に考えるようにしましょう。
また、「送料・手数料など高額だった」「安いと思ったら定期購入だった」など消費者トラブルの相談事例に多い問題も浮かび上がってきました。
広告の表示をよく確認し、不明な点などがあるサイトには注意が必要です。購入後のトラブルに備え申込表示画面を残しましょう。

〇 通信販売を利用しない理由としては「現品を見て買いたい」との回答が多く、従来の店舗購入形態が支持されていると考えられます。

〇 ネットで申し込みをしない理由は「個人情報の漏えいが心配」(クレジット情報を含む)との回答が多く、事業者のセキュリティ対策の強化が求められます。

〇 今後については購入の主な理由にあるように、利便性・価格等の利点からインターネットショッピングの利用が高まっていくと推察されます。インターネット需要が拡大していく中で、「ネットはなじみがない」や「注文手続きが面倒」、「入力を失敗しそう」と思っている消費者も、情報量が広がるメリットもあるのでネットへの関心を持ち、積極的な対応を検討されることをお勧めします。

アンケート調査結果の詳細は、下記【詳細はこちら】ボタンをクリックし、ご覧ください。

アンケート調査ご協力のお願い    2020-8-9
最近、通信販売(注1)を利用して買い物をされる人が増えています。中でもインターネットが広く利用されるようになりました。

   注1:通信販売とはインターネット、
      郵便、電話等の通信手段により
      申込みを受ける取引のことを指
      し、ネットオークションも含ま
      れます。

そこで調査部ではインターネットショッピングに関するアンケート調査を下記の要領で実施し、消費者のニーズや利用の際の問題点などを情報提供することといたしました。
ご協力、よろしくお願いいたします。

アンケート期間: 令和2年8月中旬〜9月末日
提出方法: 次のいずれかの方法でお願いします
   FAXにて協会事務局まで
   協会事務局に持参
   調査部員へ手渡し
結果公表時期: 令和2年12月のお便りに同封予定
問合せ先: 協会事務局(担当:大森) 
     TEL728−8300

アンケート用紙は【詳細はこちら】ボタンをクリックするとPDFで表示されますので、それを印刷の上ご記入ください。

アンケート「食品ロスとフードバンクについて」調査結果をまとめました。    2019-12-26
 近年、食品ロス削減の取組が全国的に展開されている中、当協会でも様々な活動を行ってきました。
 今回、調査部では企業・団体などが行っているフードバンク活動に着目し、アンケート調査を実施しましたので、
その結果をお知らせします。

1.調査概要 調査期間:令和元年8月〜9月
          調査対象:(公社)札幌消費者協会会員、札幌市民及び近隣市町村民
          回答数:366名

結果概要は以下の通りです。
・消費者は食料品を購入する際、日常的には価格を重視していますが、新商品にも購買意欲をそそられる傾向がありました。また、イベント品の予約をする人は15%にすぎませんでした。
 ・期限が近づいている食品について、「今日か明日に使う予定があれば買う」消費者が72%多く、期限表示を信用している表れと思われました。同時に、価格・割引率に注目する人も半数に近く、やはり価格を重視している傾向が見られました。
 ・フードバンク活動について「よく知っている」は25%、「言葉だけ知っている」は49%で、認知され始めていると考えられます。
 ・フードバンクについて「必要性はない」とする人はゼロであり、必要性は理解されていると思われます。「自分も関わりたい」という積極的な意識を持っている人も13%いました。
 ・「活動内容や団体について情報提供し認知度を高める」が63%と多く、より社会に浸透していくことが必要と思われます。

調査の内容詳細は下記【詳細はこちら】ボタンをクリックの上、ご覧ください。今後もフードバンク活動に注目し、さらに深く学びそこで得た情報を提供・発信していきたいと考えます。


アンケート調査ご協力のお願い    2019-8-6
当協会調査部では、食品ロスとフードバンクについてのアンケートを、8月6日から9月末日までの間、実施しております。

近年、食品ロス削減の取組みが全国的に展開されている中、当協会でも行政、事業者、消費者と共に様々な活動を行ってきました。

そこで、調査部では食品ロス削減に向けた取り組みの一つとして、企業・団体等が行っているフードバンク活動に着目し「食品ロスとフードバンクについて」のアンケート調査を実施することとしました。

調査により消費者の認知度や考え方を把握し、今後の活動に生かしていきたいと考えております。ご協力、宜しくお願い致します。

尚、アンケート(A4版1ページ)は「詳細はこちら」ボタンからダウンロードできます。
ご記入くださいましたアンケート回答用紙は、札幌消費者協会(FAX 728-8301)まで、送信くださいますようお願い申し上げます。

いざという時のために備えをしていますか?【アンケート調査結果】    2018-12-2
近年、予期しない規模の自然災害が全国各地で起きています。地震・台風・雪害などに対する私たちの備えは万全でしょうか。

そこで、“いざという時のための備え”についてアンケート調査を実施しましたので、その結果を報告いたします。

なお、このアンケートは8 月に作成され、調査期間は9 月を予定していましたが、胆振東部地震の発生等の影響で10 月までの実施となりました。

〇今回の調査は予期せぬ災害(ブラックアウト)の直後に実施したため、緊急時の備えについては「必要」と
答えた方が99%と高い結果でした。

〇備えておきたいものとしては、飲食料品、懐中電灯、携帯ラジオ、カセットコンロは共通して多く、緊急用簡
易トイレはこれらより少なかったものの、災害の内容によっては必要性が増すと思われます。

〇「ローリングストック」についてはすでに実践している方が約半分で60 代以上に多く、逆に知らなかった方は
40 代以下に多い傾向でした。

○日常的に買い置きしてある食料品は、缶詰・瓶詰が多く、次いでカップ麺、レトルト食品の順でした。これら
を日々の生活の中で消費し、使った分を買い足すことが「ローリングストック」の基本です。

○今回の災害の経験を活かし、飲食料品に限らず電池、カセットボンベなど生活用品にも「ローリングストック」
を意識して、取り組んでいきたいものです。

調査結果の詳細報告書は、下記「詳細はこちら」ボタンをクリックするとご覧いただけます。

「食品ロス削減モニター調査」(平成29年9月実施)の結果についてお知らせします。    2018-11-30
日本では、年間2775万トンの食品廃棄物等が出されています。(農林水産省「平成26年度推計」) このうち、食品ロス(食べられるのに捨てられる食品)の量は、621万トンと試算され、その約半分282万トンは一般家庭からと言われています。

 今回の調査は、各家庭での食品ロスの実態を調査し、その結果から食品ロスの軽減策を市民の皆さんに情報提供し、食品ロスに対する意識を高めてもらうことを目的としています。

なお、この調査は札幌市受託事業として実施しました。
(1)調査内容 
・食品ロス(食べられるのに捨てられる食品)の重量を測定し、調査票に記録。
    同時に購入理由、廃棄理由等を記入。
   ・食品ロスに関する事前アンケート及び事後アンケート。
(2)調査期間 
平成29年9月1日〜30日迄の30日間
(3)調査モニター
  「20代〜30代」、「40代」、「50代」、「60代以上」の方、それぞれ15名、合計60名。
(4)調査の概要
  ・ 1か月間の食品廃棄量は平均して1世帯当たり約1,478g、1日当たり約49gでした。
1人当たりに換算すると約19gとなり、農林水産省の食品ロス量の試算値と比較すると少ない結果でした。

 ・ 廃棄した食品の内、特に多かったのは「家庭で調理したもの」と「生鮮野菜」でした。
   「家庭で調理したもの」で最も多かったのはみそ汁(スープを含む)とご飯類。廃棄理由は「作り過ぎた」が多く、次いで「鮮度が落ちた」「食べ飽きた」「味が気に入らない」の順でした。他の調理食品もほぼ同様の傾向で、「作り過ぎ」は廃棄理由の32%を占めました。   
「生鮮野菜」が多かったのは、調査期間が自家栽培の収穫時期と重なったことが影響していると考えられます。廃棄理由は「腐った。カビが生えた」と「鮮度が落ちた」で89%。
特に多かったトマトときゅうりはいただきものと自家栽培が多く、調理・保存方法などに工夫が必要です。

・ 事後アンケートでは、食品ロスを減らす余地があるという人は67%。食品ロスの削減について気付いたことやアイディアなどが数々ありました。例えば、冷蔵庫を確認する、メモをして買い物に行く、少量パックを利用する、調味料やドレッシングを色々な料理に応用する、余りそうな食材はカレーやスープで使い切る、冷凍庫を最大限に活用することなどです。
また、モニターに参加したことで、食品ロスの削減により積極的に取り組みたいとの声が多くありました。

・ 今回の調査では、食べられるのに捨てられる食品は少なく、「食品ロス削減にすでに取り組んでいる」と答えた人が半数を占めたように、食品ロスについての関心は高く、暮らしの中にかなり浸透していると思われます。

※札幌市の公式ホームページにも一部が掲載されていますので、ご覧ください。     (www.city.sapporo.jp/seiso/gomi/genryo/campaign.html)

なお、調査結果の詳細は下記のボタンをクリックすると全文読むことが出来ます。

買い物に関する意識調査結果について掲載しました。    2017-11-1
9月9日に開催された「エルプラまつり」の開催に当たり、会場を訪れた一般市民(札幌消費者協会会員を含む)を対象に、買い物に関する意識調査を行いました。

買い物の回数や冷蔵庫の中の状態、買い物メモの作成などについて調査したところ、年代による特徴もいくつか見られましたので、その結果を報告いたします。

1.調査概要 調査日:平成29年9月9日(土)
      調査場所:エルプラまつり会場
      調査対象:(公社)札幌消費者協会会員及び札幌市民
      有効回答数:106名

2.調査結果 回答者は106名。年代別では60代以上が最も多く、20代〜30代、40代及び50代はほぼ同数でした。

詳細は、下記【詳細はこちら】ボタンをクリックし、調査報告書をご覧ください。


消臭・芳香など「におい」をうたった商品についてのアンケート調査を実施しました。    2016-12-16
<消臭・芳香など「におい」をうたった商品についてのアンケート調査結果>
平成28年12月 調査部

近年、テレビや新聞・雑誌の広告で、消臭・芳香など、「におい」について多様な商品が取り上げられています。そこで調査部では消費者がどのような商品を利用しているのか、「広告」についてどう感じているのかをアンケート調査しましたので、その結果を報告します。

<その調査結果の概要>

身の回りの「におい」について、年代を問わず、関心を持っている方が多い結果でした。
全体的に、においを消すために使っているものに比べ、香りをつけるために使っているものは少なく、不快なにおいは消したいが、あえて香りをつける必要はないとの傾向と思われます。

宣伝広告について「表現がおおげさ」が最も多かった反面、若い年代では「使ってみたくなる」「内容がおもしろい」など一定の評価がみられました。

においを気にする風潮について、年代を問わず「好ましくない」が「好ましい」を大きく上回りましたが、「やむを得ない」が最も多く、好ましくはないがやむを得ないという意識と思われます。

洗濯用洗剤や柔軟剤をはじめ、「消臭」・「芳香」をうたった商品について、強いにおいを好まない旨の意見が多く、健康面の影響を心配する声もありました。また、においを気にする風潮について、コマーシャルの影響もあるとの指摘がありました。

身の回りの「におい」についてどう考えるか、自然のにおいとして付き合うか、消臭するか、香りを付加するかは個々の判断ですが、良くも悪くも強いにおいは周りに不快感を与えます。

身辺を清潔にして、常識の範囲で不快なにおいを除去すると共に、消費者が選択できるように、香りの弱い、あるいは香りを付けない商品も多く揃えてほしいものです。

また、過度に誇張された表現や不安をあおるような広告については、消費者に誤解を与えないような配慮が必要と思われますし、消費者も冷静に広告を見る目を養い、店頭で表示内容を確認して選択するよう心掛ける必要があります。

詳細は、以下のボタンをクリックすると見られます。

「インターネット通信について」のアンケート調査結果    2015-12-7
<「インターネット通信について」のアンケート調査結果>
平成27年12月  調査部

ここ数年、テレビや新聞、商品説明等に「詳しくはホームページをご確認ください」などの記載を見ることが増え、必要な情報も「ホームページからダウンロードしてください」という場合が多いなど、インターネットの利用が生活に欠かせなくなってきています。

そこで、調査部では皆様がどのようにインターネット環境と向き合っているのかについて、アンケート調査を実施しましたので、その結果を報告いたします。

4ページにわたる結果報告内容は「詳細はこちら」ボタンをクリックすると、pdfファイルでご覧いただけます。



「インターネット通信について」のアンケート調査結果

アンケート調査ご協力のお願い    2015-9-1
会員 各位

  アンケート調査ご協力のお願い

ここ数年、テレビや新聞などで「詳しくはWeb(ウエブ)※1で」「ホームページでご確認ください」などというコメントをよく見かけるようになりました。

また、印刷資料はめっきり減り、「必要な方はホームページからダウンロードして下さい」という事も多くなってきました。このようにインターネットの利用が生活に欠かせなくなってきています。

そこで、調査部では皆様がどのようにインターネット環境と向き合っているのかを下記の要領でアンケート調査を実施し、困っている事、心配な事も含めて、よりよい付き合い方、対処法を見つけていく手がかりとしたいと考えています。

ご協力、よろしくお願いいたします。

注釈※1   インターネット上で標準的に用いられている、文書の公開・閲覧システム。
文字や画像、動画などを一体化した文書をネット上で公開・配布したり、また、それを入手・閲覧することができる。(IT用語辞典より)
  


アンケート期間  平成27年9月5日(土)〜9月30日(水)

提出方法     下記のいずれかの方法でお願いします
         1. FAXにて協会事務局まで
         2. 協会事務局へ持参
         3. 各地区調査部員に手渡し

結果公表時期   平成27年12月のおたよりに同封予定

問合せ先     協会事務局 728−8300(星原)

アンケート回答用紙は、【詳細はこちら】ボタンをクリックしてください。   

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