ACネット研究会
ACネット研究会の紹介
農業応援団として、生産者や食に係わる他団体との交流を深め、消費者の立場から食と農について様々な角度から学習を重ねています。
農業体験など楽しい催しもあるので、皆さんも一度参加してみませんか。

ACネット研究会からのお知らせ
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北竜町ひまわりの里草取り体験ツアーを開催しました。    2017-6-23
ACネット研究会と、食農わくわくねっと北海道との連携で、北竜町ひまわりの里での草取り体験をしました。

北竜町の夏のイベント[第31回ひまわりまつり2017]が7月15日〜8月20日で開催されます。[ひまわりまつり]には、道内、国内外からひまわりの花の観光に訪れております。訪れる方々が安全に楽しんでいただけるよう、おもてなしの心を込めて、北竜町民はひまわりの里の手入れ、草取りに協力し、歓迎の準備をしています。今年も北竜町との連携で<草取り体験ツアー>を実施しました。

ひまわり草取り体験ツアーは曇りのち晴れの中での実施でしたが、前日までの雨で畑の水はけの悪いところもありましたが、参加者は事故もなく作業を終えることができました。町民の方々も草取リボランテイァで作業をされており、今年も見事にひまわりの花を咲かせ大勢の観光客を気持ちよく迎えたいとの共通の意気込みを感じました。

食農わくわくねっと北海道との連携「講演会&交流会」を実施しました。    2017-6-18
第1部の講演会は、「雪氷貯蔵で食材は変わる〜雪利用で町おこし」と題して、NPO法人雪氷環境プロジェクト理事長の小嶋英生氏の講演を聞きました。

講演では、北緯41度から45度に位置する北海道は食料資源と言う点ではもつとも恵まれた
地域であること。1年の中で1月から3月までの期間は厳しい寒気、多雪地帯なのでその時期、食糧の生産は得がたいが、しかし多雪は大地をすつぱりと包んで植物の生育を助ける。

厄介者といわれる雪の利用でエネルギー、農産物、水産物の新たな研究、発想の取り組みが進化していること研究データー説明を変え、各企業、団体の取り組み事例も話され私どもも利用できることが参考になりました。

第2部では雪氷貯蔵の野菜、水産物等の試食会 沼田産雪中米・苫小牧氷室貯蔵のメークイン・越冬にんじん 北海道産さつまいものほしいも・3,年貯蔵味噌・など 雪氷貯蔵することで野菜の甘味、食感・が感じられました。通年原料が貯蔵できることで加工も取り組みがスムーズに言つているとのことも生産者から報告がありました。

食糧の貯蔵だけではなく雪のエネルギー利用はますます研究され各施設の冷房等にも利用が広がってきていることが理解されました。

浜益町の海浜美化キャンペーンに参加しました。    2017-5-21
浜益の海浜美化キャンペーンは、ACネット14名、大学生から小学生、現地の方々など総勢180名が参加しました。
広い浜辺一面に散乱しているごみを、ブロックごとに受け持ち、割れたガラス、缶、瓶、ペットボトル、縄、網など、中には砂の中深く埋まっているものもあり、あらゆるごみを分別しながら拾い集めました。

昼食時、建物の窓から目に飛び込んできたのは、どんよりした海の色でした。その時になって初めて、海の色も、海の音も、海の香りにも気づかずに、只々ごみを拾っていたことに気づきました。

7月の海開きには気持ちよく楽しめることが出来ると思います。浜益漁港での朝市、昼食7の豚汁、温泉入浴、山菜採り、お散歩など、参加者は思い思いの時間も持つことが出来ました。

今年度の振り返りと新年度の取り組みを話し合いました。    2017-2-20
年度の締めくくりとして、今年度の活動報告、決算報告を行い、併せて新年度の活動計画について話し合いを持ちました。話合い終了後の懇親会では桑原顧問の手作り牛乳餅などで、楽しいおシャベルタイム。話が尽きなく、いろいろと情報交換ができ、笑顔満開の茶話会になりました。

また、新年度は以下の計画で進むことで決定しました。
5月21日(日)浜美化キャンペーンin浜益
       海岸に漂着したごみ拾い・昼食・温泉付き
6月25日(土)洞爺美香キャンペーン
       海岸に漂着したごみ拾い・昼食・温泉付き
6月予定( )ひまわりの里での草取り(虻田町)
       ひまわり畑の草取り体験
8月予定( )新篠津村グリーンピアクラブ交流会・収穫祭
       生産者との交流
10月予定( )料理講習会(エルプラザ 講師:里見氏)

11月予定( )有機大豆の味噌づくり(サッポロさとらんど)
       出来上がり(4Kg)
11月末〜12月初め 料理講習会(エルプラザ 講師:桑原氏)

炊飯ジャー&調理なべ講習会を開催しました。    2017-1-30
ご飯は毎日食べるのに、炊飯には意外と気を使っていない方が多いのではないでしょうか。
今回は、象印魔法瓶株式会社のご協力を得て、炊飯器によってどのように味が違うのか、また理想のご飯を炊く際の留意点などと合わせ、調理の時間が短縮できる圧力IH鍋を実際に使用した調理の実習を行いました。

お米は生鮮食品と心得、精米後は密閉できる容器に入れ、冷蔵庫で保管するのが理想とのこと。おいしく炊く方法としては、まず精米月日の新しいお米を選ぶこと(精米後の賞味期限は夏では2週間・冬は2か月以内)。

お米は炊飯器の付属計量カップを使い摺り切りで測る(計量米びつや市販のカップでは差が出る)。お米は昔から研ぐと言っていたが、今はお米を洗うという考え方に代わっている(精米方法が変わり糠やごみの混入が少ない)。とにかく手早く洗うのがコツ(お湯での洗米や水加減は厳禁。うまく炊けない原因になる)

鍋の外側についた水分は必ずきれいにふき取る(水分がついているとセンサーが正しく動作しない原因になる)。炊き上がったら10分以内にご飯をほぐす(余計な水分が逃げ、ふっくらおいしくなる)。など説明いただきました。

次に種類の違う炊飯器3種類を使用して炊いたご飯の試食をしましたが、同じお米を使用しているのに味が全然違うことに、参加者は一様に驚いていました。

圧力IH調理鍋での調理も体験しましたが、それを使うことで調理にかかる時間を短縮、特に親の介護などをしている方にとっては時間の有効利用でき、しかも味が染み込み美味しく調理できます。また煮豆や発酵食品のほかパン焼きも手軽にできるなど、新しいものを使うのには時間がないと言っていた参加者も、出来上がったものを食べて、その味に感激。とても良い体験ができたと好評でした。

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