ACネット研究会
ACネット研究会の紹介
農業応援団として、生産者や食に係わる他団体との交流を深め、消費者の立場から食と農について様々な角度から学習を重ねています。
農業体験など楽しい催しもあるので、皆さんも一度参加してみませんか。

ACネット研究会からのお知らせ
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洞爺湖町海浜美化キャンペーンに参加しました。    2018-6-24
学生・一般の方と共に私たちACネットのメンバーは、バスで現地に出発。少々暑かったですが天気にも恵まれ、洞爺湖町海浜美化キャンペーンに参加しました。

海浜のごみの量は例年よりも少なく、順調に清掃活動が進みました。活動しながらもやはり気になるのは、漂着ごみよりも、持ち帰らず恋に捨てたごみの方が多く、愕然としました。

ペットボトルは勿論、飲み残しのお茶や缶コーヒー、弁当箱や使用済みのプラスチック容器、しまいには紙おむつ迄。また特にガラス片・プラスチック破片は、海岸を利用する人にとっても非常に危険です。

◎ごみは人間にしか拾えない ◎ごみ拾いには美しい心が育つ そうです、動物にはごみは拾えないのです。そんな中小学生のお子さんもごみ拾いに参加していました。いつの日かこのような海浜美化活動の必要が無くなることを願いつつ、活動をしていけたらと思います。

活動後の有珠山パーク散策では、爆発から20年近くたった今でも、その爪痕は凄く、恐ろしさを感じました。ちょうど洞爺湖町ではコスプレイベントが行われていて、それを見学したり、温泉入浴したり、清掃だけではなく地域交流の意味も込めて有意義な活動となりました。

「海浜美化キャンペーンin浜益」    2018-5-20
今年も昨年に引き続き、北海道海浜美化を進める会主催の「海浜美化キャンペーンin浜益」に協力参加をしました。漂着物やごみを拾う場所は石狩市浜益地区の川下公園海岸です。

お天気にも恵まれ、快適な気候条件の中で楽しく活動させていただくことが出来ました。昨年に比べ今年は漂着物やごみの量がはるかに多く、驚かされました。ごみは燃やせるごみ・燃やせないごみ・燃えないゴミの3つに区分し、集積します。

特に燃やせないごみの一つ「プラスチック類」のごみは、それらを体内に蓄積した魚類を通して私たちが摂取することにより、重大な健康被害をもたらすともいわれています。わずか1時間半の作業ではありましたが、見違えるほど海浜が美しくなりました。

毎年感じるのは、この活動に様々な年代の方が参加しており、頼もしく思いました。そしてまた清掃より、まず海を汚さないということが大事であることを学んでほしいと思いました。活動の後に出された豚汁も美味しく、和気あいあいの1日となりました。

ACネット総会を開催    2018-2-28
ACネット総会を開催しました。総会では29年度の活動の振り返りなどと共に、H30年度の活動計画について話し合いました。
その結果、H30年度の活動は「助け合い・支えあい・輪になって活動展開」を基本とし、計画の概要は以下の通りで承認されました。

5月 「浜美化キャンペーンin浜益」〜自然保護キャンペーン。海岸に漂着したごみ拾い・昼食・希望者は温泉付き

6月 洞爺美化キャンペーン〜虻田町の海岸に漂着したごみ拾い・昼食・希望者は温泉付き
6月 ひまわりの里での草取り〜北竜町のひまわり畑の草取り体験

8月 新篠津村グリーンピアクラブ交流会&収穫祭〜生産者との交流会

10月 料理講習会〜場所は札幌エルプラザ

11月 有機大豆の味噌作り 場所はサッポロさとらんど 出来上がり4圓陵縦
11月(又は12月月初) 料理講習会 場所はサッポロエルプラザ

また、総会終了後は皆さんで手作りした「鶏もも肉の炊き込みご飯」「アサリのお澄まし」「手作り桜餅」を囲み、懇親を深めました。

年末年始のおもてなし料理講習会を開催しました    2017-12-7
今回は年末年始を控え、おもてなしにもお出しできる「飾り巻きずし」「つみれと菜花のおすまし」デザート用「カルちゃんおこし」をメニューとして、札幌市食生活改善推進員協議会副会長の里見優子氏を講師に迎え、開催しました。

「飾り巻きずし」はサンタクロースの顔と梅の花の細工寿司です。サンタの飾り寿司はクリスマスのさらもりに並べたら、また、梅の花の飾り寿司は新年のお重の横に添えて戴けたらオメデタもひと際で、家族からの株は急上昇かなど、各自の楽しい食卓風景の様々な思いを持ちながら調理しました。

また、着色には、明太子ふりかけ・かぼちゃフレーク・桜でんぶ・梅酢など、身近で安全な食材を使用し、お子様やお年寄りにも喜ばれるチーズも使用してみました。つみれと菜花のお吸い物は、すり身をそのままではなく、少しひと手間をかけることで、ふっくらで滑らかな口当たりとなり、仕上げに柚子を添えることでさわやかな仕上がりになります。おもてなしにも使えます。

カルちゃんおこしは、マシュマロを使い、手軽に簡単に作れるデザートでおやつでも喜ばれます。豊かな栄養素を持つ種実類を多く使用し、自分で作る安心安全なデザートです。今回のメニューは参加者から大変に好評でした。

手作り味噌作りを体験しました    2017-11-22
サッポロさとらんどを会場に、当施設の福島氏を講師に今年も「手作り味噌づくりと大豆の話」を開催しました。

味噌・しょう油・納豆・豆腐などは普段の食生活に欠かせないものですが、その原料は大豆です。」いま大豆の自給率はわずか7%! その多くを海外の畑に頼っていては、私たち日本の嘱託が危ないのではないでしょうか。しかしもっと自給率を増やそうと頑張っているはずなのに、現実は増えるどころか1%も減っているそうです。

「畑の肉」と呼ばれる大豆は、良質のたんぱく質が豊富で、血圧を安定させ、ビタミンEも豊富。血行を促進し美しい肌を保つ効果もあるとのこと。大豆の名は「大いなる豆」、最も大切な豆の意味からきているそうです。ご飯とみそ汁、ご飯と納豆、という昔ながらの食べ合わせは実に理にかなっているのです。

お話の後はまず腹ごしらえと、各自持参したおにぎりや手作り漬物、それにさとらんど差し入れの昨年仕込んだ手作り味噌による「味噌汁」を頂きながら、その味噌の出来具合などの話題に花を咲かせながらのお食事タイム。

食事後はいよいよ味噌作り〜、参加者はいきいきルンルンと習った手順に従い作り始めました。どんな味噌が出来るか楽しみ、あまりにも参加者の楽しそうな行動に圧倒され、すっかり写真を撮るのも忘れる始末。講師からも「皆様のパワーには負けました。本当に元気を頂きました」との言葉を頂きました。

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