中央区
全区活動を担う「地区活動部」のご紹介
衣・食・住・健康問題をはじめとした消費生活全般において、消費者力を高めるための講座・見学会などの企画・折衝・運営を行っています。
会員有志によるボランティアですが、地区活動部の活動を一緒にしてみたい方は、協会組織課にお申し出ください。

その活動内容をご紹介いたします。
<<前の5件   次の5件>>
清田区民センターとの共催で牛乳 ・乳製品料理講習会を開催しました。    2018-11-29
これから本格的な冬を迎えて、転倒などによる骨折事故や風邪・インフルエンザなどにも注意が必要です。そうした不測の事態を防ぐには普段からバランスの取れた食事を心がけることが大切です。

今回は、よつ葉乳業のご協力のもと、清田区民センターとの共催で、カルシウムが豊富に摂れ、しかも免疫力をアップする食材を活用した牛乳・乳製品料理のレパートリーを増やすための料理講習会を開催しました。

取り組んだメニューは「鶏肉とキノコのチーズカレー風味」「カボチャとコーンのクリームスープ」「ブルーベリーとヨーグルトのゼリー」の3品。

普段手に入りやすい食材を使い、しかも手軽に出来るメニューが中心で、今回はクリスマスも意識したものにしました。

参加者からは「手軽に出来、しかも普段冷蔵庫にある食材を中心に活用できるので良かった」「チーズを使った料理のレパートリーが増え嬉しい」「カレー味が効いていて美味しい。家族にも早速食べさせてあげたい」など多くの声を頂きました。

東区民センターで魚料理講習会を開催しました。    2018-11-26
札幌市中央卸売市場水産協議会魚食普及委員会との共催のもと、東区民センター実習室で「魚料理講習会」を開催しました。

最初に最近の魚食に関する情報のほか、今日使用するサンマだけではなく、青魚はEPAやDHAなどの高度飽和脂肪酸がたっぷり含まれており、βカロチンの多い緑黄色野菜と一緒にとると吸収がよくなるなど、魚と野菜においても相性の良い食材を利用することが大切であること等、講師からの説明がありました。

私たちの健康にとって、魚に含まれる栄養素は欠かすことが出来ません。魚離れと言われる昨今、その栄養素を手軽なメニューでバランスよく摂れるように工夫した、以下の調理を今回は取り上げました。

,気鵑泙離爛縫┘襦△のこ添え △気鵑泙里弔澆貊繊´人参とタラコのシリシリ
ポイントは、つみれの臭みを取ること、一度熱湯に塩を少々入れ、アクを取ってサッと茹でることで、臭みが取れ味もしまって上品に仕上がります。

また、今回のメニューも、様々な応用が出来ることを伝えたいと、講師から例えば「つみれ」も油で揚げて肉団子のようにたれを絡ませたり、八宝菜に入れたり、衣をつけて揚げる、あるいはみそ汁に入れるなど、工夫次第で色々活用可能であることも、話をされました。

参加者からは「人参しりしりが油を使用せずに作れるということを学び驚きでした」「サンマの皮を剥く方法を教わったので、ご近所にも広めたい」「今日の食材は手軽に用意できるものばかりで、しかも調理も簡単なのですぐにでも取り入れたい」「タラコを使用することで、調味料を使わなくても良い味を出せた」などかなりの反応を頂きました。

東区民センター共催で「相続・認知症対策〜いま注目の家族信託を知る」講座を開催しました。    2018-11-13
今後、高齢者の増加と共に65歳以上の5人に一人が認知症になると言われています。
しかし、そうなってからの相続は大変なことから、元気なうちに相続を考えていこうと、新しい視点である「家族信託」の活用に注目が集まっています。

家族信託を利用することにより、今までの成年後見制度や、遺言書ではできなかった様々な被相続人の意思を実現できる可能性が高まることを知ってもらおうと、講座を開催しました。

講師は家族信託普及協会会員で家族信託コーディネーターの吉原進氏。信託とは、『委託者が信託行為(例えば、信託契約、遺言)によってその信頼できる人(受託者)に対して金銭や土地などの財産を移転し、受託者は委託者が設定した信託目的に従って受益者のためにその財産(信託財産)の管理・処分などをする』制度です。

例えば、認知症になる前に自宅を売って入所費用に充て施設に入居しようと、その手続きを進めているうちに認知症を発症すると、その後の契約行為はできなくなり、成年後見人を立てることになります。後見人がそれを代行しようと家裁に自宅売却の許可申し立てをしたところ、居住用財産の処分は認めてもらえず、本人の意思であったにもかかわらず不可能になってしまいました。

このケースについて意思能力のあるうちに家族信託を活用すると、たとえその途中で認知症となっても、確実に本人の意思通り、それを実現できるというものです。

その他、様々な事例についての説明があり、この家族信託は活用の範囲が非常に広いことを学びました。参加者からは「認知症になったらと不安。委任契約と成年後見制度と遺言の3つの機能を併せ持つと知り、元気なうちに考えていきたい」「成年後見制度より柔軟で活用しやすい手法だと分かり良かった」「家族信託の具体的な事例が参考になった」等の感想が寄せられ、大変好評でした。

厚別区民センターで魚料理講習会を開催しました。    2018-11-5
今回は厚別区民センター調理実習室を会場に、魚料理講習会を開催しました。
普段、食材として肉類・魚介類・野菜・果物などを利用していますが、それぞれの食材の栄養素の組み合わせ方や、調調理方法の工夫によって、栄養バランスや、個人個人に合わせた量を考えることが大切です。

食事からとる栄養は、健康な体づくりの源であり、基本です。
何をどれだけ食べるか、あるいはいつ何をどのように食べたら、病気の予防や、老化を防ぎ、心身ともに健康的な毎日を過ごすことが出来るのかを、普段から意識することが必要です。

今回はそうした栄養素の組み合わせバランスの良い、しかも適度にエネルギー量を抑えたメニューとして、揚げ焼きした魚をソースあんでサッと煮て中華風にした「魚の揚げ煮」、相性のよい素材で作る「イカとセロリのサラダ」、簡単なスープを合わせてバランスも考えた「きのこスープ」の3品を取り上げました。

講師の札幌ポトフの会専任講師の駒澤暢代氏と能登友子氏から、調理の手順や留意点などの説明の後、早速作業に入りました。

参加者の方がたからは「魚のソースが大変美味しく、他の者にも使えそうで嬉しい」「バランスを考えた今回のサラダは確かに相性が良く、しかも簡単なので時々我が家でも取り入れたい」「今日のメニューの出来栄えは彩も良く、食欲がわいてくる。帰ったらすぐ作ってみたい」など、好評でした。

北区民センターとの共催で「牛乳・乳製品料理講習会」を開催しました。    2018-10-31
よつ葉乳業(株)のご協力を頂き、乳製品を利用して、身近にある食品をプラスすることで、よりカルシウムを効率よく摂取するための料理講習会を開催しました。

最初に講師の駒澤暢代氏(札幌ポトフの会専任講師)から、カルシウムを効率よく摂るヒントの説明がありました。人の身体にはカルシウムが体重の1〜2%含まれており、生体内に最も多く存在するミネラルです。

 カルシウムは、骨や歯の主要な構成成分になるほか、細胞の分裂・分化、筋肉収縮、神経興奮の抑制、血液凝固作用の促進などに関与しています。

カルシウムの1日あたり摂取基準量は、国民栄養調査の摂取量、腸管からの吸収率、骨代謝、尿中排泄を考慮し、1日の推奨量を18〜29歳男性で800mg、30〜49歳男性で650mg、50歳以上の男性で700mg、18歳以上の女性で650mgと言われています。

乳製品は最も手軽にカルシウムの補給に役立つ食品の一つであり、特にスキムミルクは非常時にも大変便利なため、ソーメンや缶詰などと共に常備しておきたいものの一つです。

今回取り上げたメニューは、〔邵擇離繊璽坤疋螢◆糞軻で作るホワイトソースがカギ) 高野豆腐のチーズはさみ焼き(サラダオイルをふりかけオーブンで焼く) さつま芋とレーズンの茶巾(レーズンはヨーグルトでもどすのが特徴) の3品。

 参加者からは「チーズドリアが意外と簡単に作れることを知った」「高野豆腐の意外な使い方や、油を振りかけて焼くので油摂取量が少なくて済むことを学んだ」「ヨーグルトで乾物類を戻すと甘くて美味。様々に利用できそう」など、好評でした。

<<前の5件   次の5件>>


最新情報協会のご案内入会のご案内講座のご案内
部・研究会活動のご案内|全区活動提言・意見・ニュースリリース
アンケート消費生活関連情報ご意見・ご要望トップページ