中央区
全区活動を担う「地区活動部」のご紹介
衣・食・住・健康問題をはじめとした消費生活全般において、消費者力を高めるための講座・見学会などの企画・折衝・運営を行っています。
会員有志によるボランティアですが、地区活動部の活動を一緒にしてみたい方は、協会組織課にお申し出ください。

その活動内容をご紹介いたします。
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第4回茶話会を開催しました。    2018-3-6
普段気になっていること、あるいは困っていること等を、いろいろ話しているうちに 、解決策がみつかったり、嬉しい情報が手に入ったりと、楽しくわいわい、そしてちょっと役立つ時間になることを願って、「聞かせてください〜あなたが最近気になること〜」を話し合う茶話会を開催しました。心ばかりのお茶と菓子付です。

ファシリテーターは眦聴遜嬪事が務め、参加者を5グループに分け、最も気になっていることをメモ(付箋)に1人何枚でも記入でき、それを基にグループ内で話し合います。参加者から出た気になることは多岐にわたりました。

○ ピョンチャン冬のオリンピックが終わったが日本選手の活躍が感動的だった。札幌オリンピック招致についていいかも!?
○ 最近のニュースを聞いたり読んだりする場面で、カタカナ語や英語の略号などが多くわかりにくい。もっと日本語を大切にすべきでは。
○ 日本社会の格差が目立つようになってきた。若者も賃金がなかなか上がらない。余裕がない生活が、結婚や子育て面などに影響が大きいのでは。 
○ 読書をしない若者が増えている。表現力などが育たず、コミュニケーション力など、その影響が心配。
○ 野菜の一日必要摂取量を確保したいが、これだけ高騰しては食べるに食べられないのが悩み。
○ 近所付き合いが最近難しくなってきた? プライバシー 個人情報保護?
○ 最近のテレビ番組を見ていると、日本語の乱れがすごく気になる。なんでも略して短く言う言葉が果たして良いのか。放送くらいはあるべき日本語を大切にすべき。
○ 健康に関するテレビ番組が多いが、消費者はそれに振り回されていないか。あれもこれも信じてやり過ぎると、かえって健康寿命を縮めるのでは?
〇中国人が北海道の山林などを大規模に買い占めているというニュースがあるが、国土を外国に売り渡すことと同じで、国は対策をとらなくて大丈夫なのか?
○ 最近交通機関を利用する際に気になるのは、優先席に若者が座りスマホに熱中し、高齢者が吊革でやっとの思いで立っていても気が付かないふり。(周りの人も何も言わない、思いやりマナーが崩れている)
など、書き切れないほど数多くの声が聞かれました。

参加者からは「自分の悩みはもちろんあるが、他の人がどんなことを気にしているかが解って、学ぶところが多かった」「老後のことを心配している人が多かった」「自分の思いを述べることが出来てよかった」などの感想をいただきました。ここで出た意見は、これからの協会運営場面でも生かしていく事を考えています。

講座「古布で作るカードケース作り」を開催しました。    2018-2-21
古布を利用し小物を作ることで、再利用する事に興味をより深めて頂こうと、講座「古布で作るカードケース作り」を開催しました。作業をしながら手や口を動かすことは、健康寿命を延ばすことに繋がります。

捨てるのはもったいない着物や服を再利用することで、そこに新しい命を吹き込まれ、新たなカードケースという小物に変わり、その古布が再び活躍の場を得ることになります。

講座の中では講師のMRM(まだあ〜るもったいない)代表の小野光江氏から「今回は古布を利用したカードケースを取り上げたが、これを機会にアイディア次第で世界で一つしかない様々なものに生まれ変わる楽しさを体験しよう」と話されました。

参加者からは、「家にたくさん余っている古布や、形見の着物を利用して、もう一度作ってみたいと思った」「ただ捨てるだけでなく、思い出も残していけると思った」「初めて会った人と、共通の話題(カードケース作り)から、話が盛り上がり、また地区活動等で会えたらいいなと思った」「帰りに自作のカードケースを使う事を思うと、嬉しい気がする」「このような講座を年に一度だけではなく、数回実施してもらいたい」などの声をいただきました。

こだわりの大豆 と麹 で「味噌づくり 」を開催しました    2018-2-9
味噌づくりを通して発酵食品の特徴を知る講座を開催しました。最初に中村和子氏(札幌ポトフの会専任講師)から、事前知識について説明がありました。

食材は、道産食材にこだわり、大豆は恵庭吉田農場の枝豆大豆「味風香」、麹は旭川産米を使った「屯田麹」です。

発酵とは、酵母や カビなどの微生物力で、食品を消化しやすく分解したりします。(味噌・乳酸菌・納豆菌・パン酵母・ビール酵母など)

発酵食品の特徴は、食材の日持ちがよくなる(添加物を使用せず長期保存が可能)・元の食品にない旨味が出る・食欲を増進させる魅力的な味や香り・整腸作用や血流を良くし免疫力を高める、などが挙げられます。

また、味噌のカビについて、白いカビは産膜酵母(日本酒や焼酎にも入っている酵母)で熟成している証拠と言えます。黒カビは酸化していることを表し、青カビは有害なカビの増殖が進んでいるときです。

カビの防止策は、味噌を入れる袋・容器や、材料に触れるときの薄手ビニール手袋を、焼酎などで消毒して使用し、素手では触らないことが大切です。また塩分が10%を切るとカビが生じやすくなるので、11%の塩分量にするのがコツです。

いよいよ味噌づくりの手順、ポイントの説明に移り、グループに分かれて、手順に従った作業に入りました。

参加者からは「地場の優れた食材を知り、初めて味噌づくりを経験した」「カビ防止のためにはどのようにすると良いかを知り、ためになった」「大豆のゆで汁が、想像していたよりも甘く、とても美味しかった」「保存場所は何処にしたら良いかを知り参考になった」など、たくさんの声を頂きました。

北区民センターにて「おもてなし料理講習会」を開催しました。    2017-12-1
北区民センターとの共催で「おもてなし料理講習会」を開催しました。
一般市民も参加する「料理講習会」は、料理を通して会員外の人たちと交流が出来ること、又、消費者協会の活動を知ってもらう機会としても大切です。

今回は来客が多くなるお正月を控えて、ちょっとした工夫で簡単に「おもてなし料理」として、またご家族にも変わった趣の料理として活用できるレパートリーを増やすための講習会を実施しました。

講師は当協会の札幌ポトフの会専任講師である中村和子氏。取り上げたメニューは,曚Δ譴鸛陲箸劼肉のパイ包み、∈未累屬瓩覆泙后↓9豆のクリームチーズの3点。

おせち料理も良いですが、時には洋風もオツなもの、例えば「紅白のなます」の代わりに「彩の炒めなます」は、参加者からも好評で「歯触りがよく、ほんのりと酢味が効き美味しい」「ぜひ家でも取り込んでみたい」、そのほか「今回の料理をテーブルに並べると食欲がわきそう」「また違ったレパートリーが増え、お友達のあいだで話題になりそう」など様々な声をいただきました。

終活を考えよう 〜 安心して生きるために今知っおきたいこと〜を開催しました。    2017-11-28
 終活という言葉、私たちはそれまでの生活を切り離して終活だけ単独で存在することはありえません。その言葉におどらされるのではなく、自分たちの人生そのものの意味を考える時期がシニアライフなのだと思います。

 今回は東区民センターとの共催で「終活を考えよう 〜 安心して生きるために今知っおきたいこと〜」を開催しました。

 終活カウンセラー上級自然葬アドバイザーの武田佳世子氏を講師に、エンディグノート・遺産・遺言・葬儀・お墓・戒名等の情報を提供し、「今をよりよく、自分らしく生きる」という活動を知ってもらいました。

 平均寿命・生前整理・老後の心配・遺言・相続・少額短期保険・葬儀・葬儀トラブルに関するお話、葬儀社を選ぷことは消費者契約、葬儀業界の概要、葬儀費用⇒3種類〇業者の売上高⊃与頬模で変化寺院への支払い(布施・威名科)、葬儀費用の全国平均⇒お布施込みで150〜250万円など、解りやすい説明と体験談を含めてのお話がありました。

 参加者からは「内容が多岐に渡っていて、まだまだ聞きたいことが多かった」「講師の話術が素晴らしくとても良く解かった」「エンディングノートを記入するという大きな目的ができた」「これだけの内容をやさしく解説され、しかも時間通りに締め括られたことが素晴らしかった」など多くの声をいただきました。

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